自衛隊

OH-1

実機と同じ寸法で模型を製作する事で
図面では見えない サイズ 感や
装備品の実際の配置などを検証する事が可能となります。

この OHX の木製模型もその目的で 1994年 に製作され
後に OH-1 として 量産機34機+試験機4機 の製造へ繋がりました。

しかし後継機の開発は談合などで白紙状態となっており
開発が再開される目途は立っていません・・・。
それでも性能向上などが目的の試験飛行は継続中で
それで得られた データ は開発が再開された時に役立つはずです。

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奈良基地

今年も 4月8日 に奈良基地の一般開放が行われ
例年この開放は基地内の桜が メイン なんですが
今年は流石に葉桜となっていました。

ほぼ毎年来てるとは言う物の
食堂で食事を摂った事が無かったので
今年は カレー を食べてみました。
残念ながら ミリ飯 では無く普通の カレー でしたが
ご飯が強めで私好みでした。

また 6月 にも開放があって
こっちは基地祭なので奥の グラウンド まで行けるので
行けたら行こうと思います。

奈良基地


奈良基地

桜の時期に行われる奈良基地の解放は
天候に恵まれる事が少なく
今年も小雨がぱらつく不安定な空模様でした。

しかし傘をさす程では無かったので
良い天気だった部類に入ると思います。

所で今年は バイク で出掛けたんですけど
バイク の乗り入れが禁止になっていました。
昨年出掛けた時は数台の バイク が
乗り入れていた記憶が・・・。
結局近くの スーパー でお茶などを購入する代わりに
こっそり置かせてもらいました。

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笠取山分屯基地

青山高原は風車群で有名ですが
実は同じ尾根に
航空自衛隊の笠取山分屯基地が設置されており
主に レーダー 基地として機能しています。

この基地は
1955 年に米軍が開設し
1958 年に米軍から移管されました。

この基地への送電 ケーブル を利用する形で
風力発電の風車群が建設され
現在に至るそうです。
何でも全体で原発 1 基に相当する
95000kW の発電が可能だそうです。

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ATD-X

7月12日 に三菱重工小牧南工場で
ATD-X が ロールアウト しました。
ATD-X・・・ これは純国産 ステルス 戦闘機の実証機で
”心神” とも呼ばれています。

純国産だけあって
機体や エンジン
その他制御系も含めて
全て国産 メーカー で開発が行われています。

ちなみに エンジン は
IHI が担当し
噴射 ノズル の向きを自在に変えられる
推力偏向 パドル は機密扱いとあって
画像は前から写した物しか無く
映像はその部分が加工されていました。

"心神" の実寸代模型が製作されていたのは
以前から知っていたのですが
もう飛べる所まで来ていたなんて寝耳に水でした。
今後 テスト が繰り返され
2018 年までに米国製にするか
"心神" にするか判断されるそうです。

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YS-11

先日中国軍の戦闘機が
自衛隊の偵察機に異常接近した事案ですが
実は 2 回続けて起きていました。

1 回目 : 海上自衛隊の OP-3C に対して 50m まで接近
2 回目 : 航空自衛隊の YS-11EB に対して 30m まで接近

自衛隊で YS-11 が現役なのは知っていましたが
輸送任務だけだと思っていました。
しかし今回の事案で
電子偵察機仕様も現役だと知り驚きました。
偵察用の機器は更新されているとは言え
機体そのものは当時のままなので
いつまで使うのか気になる所です。

ちなみに YS-11 の試作 1 号機が
航空科学博物館で展示されています。
内部は現役の自衛隊機とは異なりますが
大きさなどは基本的に同じです。

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iPhoneケース

今回の iPhoneケース も ミルスペック ですが
防塵防水耐衝撃 ケース です。
公表値では
水深 2m で 30 分耐えられるそうですが
お風呂や アウトドア で使用する予定は無いので
少々 オーバースペック です。

カラー は 8 色ほど用意されていますが
この無骨な デザイン には
オーリブラド が一番合うと思います。

まるで自衛隊の装備品みたいですね(笑)

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デアゴスティーニ

デアゴスティ〜ニ♪
今回は 「自衛隊 モデル・コレクション」 です。

これまでにも
歴代の戦闘機や戦車に スポット を当てた シリーズ が
リリース されて来ましたが
とうとう近代の自衛隊の装備品に スポット を当てた シリーズ が
リリース されることになりました。

マガジン は 3月12日 創刊で
陸海空の主要装備が網羅されており
3 月末までに定期購読を行うと
特典として横須賀艦艇見学に招待されるそうです。

しかし創刊号は 990 円なのは理解出来ますが
次号からは 2490 円なのは
ちょっと高い気が・・・。
まあそれだけ精密な ダイキャスト なのかも知れませんが・・・。

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防衛装備品

次期主力戦闘機にF35が内定し
国内メーカーで4割が製造可能とも言われています。
しかしここに来て
三菱電機の過大請求が問題になりつつあります。

今回発覚した過大請求は
防衛省向けミサイルの設計などに関わる作業時間の水増し
それに掛かる費用を過大請求したという物で
30日から防衛省による監査が行われています。

以前NECが過大請求により1年以上の指名停止処分を受けており
もし他にも過大請求が発覚した場合
同様に長期間の指名停止処分を受ける可能性が出てきました。

また三菱重工は
航空機部品の検査工程の不備や
サイバー攻撃を受けるなど
日本の防衛装備品受注額上位3社の内2社の不祥事が
今後の防衛装備品の配備に大きな影響を及ぼしそうです。

キャプチャ

IVECO LMV

自衛隊の高機動車は民生用には
メガクルーザーとして販売され
和製ハマーなどと揶揄されています。
トヨタ側は
「目的が同じなら形は似てくる・・・」
と反論しています。

しかし伊製ハマーも存在します。
イヴェコ社が製造しているLMVで
装甲車としてイギリス軍を始め9カ国で採用されています。
高機動車は補給が主なのに対し
LMVは自衛隊でいえば
軽装甲機動車のような存在です。
まあ装甲は重装甲ですが・・・。

所でメガクルーザーは
2001年に生産が終了しました。
まだJAFや自治体向けに受注生産しているのかも知れませんが・・・。
今回の震災報道で高機動車や
メガクルーザーが活躍してい場面が
ニュース映像に映っていました。

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