航空自衛隊

奈良基地

今年も 4月8日 に奈良基地の一般開放が行われ
例年この開放は基地内の桜が メイン なんですが
今年は流石に葉桜となっていました。

ほぼ毎年来てるとは言う物の
食堂で食事を摂った事が無かったので
今年は カレー を食べてみました。
残念ながら ミリ飯 では無く普通の カレー でしたが
ご飯が強めで私好みでした。

また 6月 にも開放があって
こっちは基地祭なので奥の グラウンド まで行けるので
行けたら行こうと思います。

奈良基地


新浜松駅

遠州鉄道の新浜松駅は
1927 年に旭町駅として開業し
1953 年に現在の新浜松駅に改称されました。

その後
再開発事業に伴い高架化され
1985 に現在の駅舎となりました。

所で 30 形車両は
画像のモハ25-クハ85 の 1 編成のみとなっており
更に定期運用を終了し予備車となっている事から
完全に無くなる日も近いと思います。

新浜松駅


マリーン・ワン

伊勢志摩サミット に合わせて
米大統領専用 ヘリ が
県営名古屋空港に輸送されて来ました。

大統領専用ヘリ は海兵隊所属で
マリーン・ワン は コールサイン として使用されています。
主に使用されている機体は
SH-3シーキング の派生機である VH-3D で
今回輸送されて来たのも
これになります。

しかし VH-3D も老朽化に伴い
2018 年には退役する予定となっており
日本へ来るのは
これが最後ではないでしょうか。

Marine-One

奈良基地

桜の時期に行われる奈良基地の解放は
天候に恵まれる事が少なく
今年も小雨がぱらつく不安定な空模様でした。

しかし傘をさす程では無かったので
良い天気だった部類に入ると思います。

所で今年は バイク で出掛けたんですけど
バイク の乗り入れが禁止になっていました。
昨年出掛けた時は数台の バイク が
乗り入れていた記憶が・・・。
結局近くの スーパー でお茶などを購入する代わりに
こっそり置かせてもらいました。

P1030962

P1030957P1030953P1030945


笠取山分屯基地

青山高原は風車群で有名ですが
実は同じ尾根に
航空自衛隊の笠取山分屯基地が設置されており
主に レーダー 基地として機能しています。

この基地は
1955 年に米軍が開設し
1958 年に米軍から移管されました。

この基地への送電 ケーブル を利用する形で
風力発電の風車群が建設され
現在に至るそうです。
何でも全体で原発 1 基に相当する
95000kW の発電が可能だそうです。

DSC02968DSC02966

航空自衛隊 エアパーク

今回の エアパーク で
陸海空の広報施設を制覇しました。
ちなみに自衛隊の施設は
大体 16 時で閉館するので
結局奥の格納庫へたどり着く前に
閉館を迎えてしまいました・・・。

言い訳をすると
浜松駅に 13 時半には到着していたのですが
残念ながら バス が無く
更に最寄りの バス 停から徒歩で 20 分ほど行った先にある為
結局到着したのが 15 時過ぎで
見学出来たのは 40 分くらいでした。

まあ隣接する浜松基地は航空祭もあり
今回は駅からの距離感などが掴めたので
良い予行演習になったと思います(笑)

P1030809

P1030815P1030822P1030836


F-4を作る

今回で "F-4を作る" も終わりなので
いつもの様にまとめ動画を作りました。

パーツ が少ないからこそ
テクニック が要求されるだけに
今回は失敗作ですね。

この失敗を次に生かしたいと思います。

DSC_7488


F-4を作る

スライドマーク を貼って
保護の為に
艶消し クリアー を薄く吹きました。

この クリアー により グラデーション が薄くなり
もう見えなくなりました・・・。

これも経験の一つとして
次回に向けた蓄積と言う事で
前向きに考えたいと思います。

DSC01630

F-4を作る

エアブラシ があれば
パネル の合せ目などの
グラデーション が簡単に出来るのですが
無い物は仕方ないので
マスキングゾル を使用して
塗装を3 回 重ねました。

画像で見る限り
グラデーション が薄く
やってしまった感がありますが
今更遅やり直すと手間が掛かるので
このまま進めたいと思います。

DSC01615DSC01618

F-4を作る

キャノピー や主翼の隙間は
溶き パテ で埋めました。

キャノピー の マスキング は
マスキンゾル を使う方法もありますが
今回は テープ を使用しました。

一応大きな パーツ は
これで終わりです。
後は塗装で表現するのですが
エアブラシ を持っていないだけに
筆塗り等でどこまで表現出来るでしょうね〜。

DSC01578DSC01593

F-4を作る

コクピット の パーツ はこれだけです。
覗きこまないと見えないので
まあこんな物でしょう。

所で エアインテーク に継ぎ目が無いそうなので
ちょっと パテ で埋めてみました。

DSC01524DSC01567

F-4を作る

B6クーペ の次のお題として
F-4EJ改 を作ろうと思います。

戦闘機を作るのは今回が初めてで
見ての通り パーツ は少ないのですが
その分 パテ 埋めや塗装で再現しなければならず
それなりに時間が掛かります。

DSC01498

DSC01504DSC01507DSC01508

F2

東日本大震災で被災した航空自衛隊松島基地は
18 機の F2 支援戦闘機が水没するなど
その模様は報道などで目にされた方が多いと思います。

その水没した 18 機中
13 機を修復する事が決定しており
21 日に修復初号機の納入が行われました。

パーツ を再利用するなどの結果
コスト が1 機 73 億円に抑えられ
2017 年までに全 13 機の修復完了を目指すそうです。

00016c42b10c0eecf30e0920150421-OYTNI50082-L

奈良基地

航空自衛隊奈良基地は
幹部候補を養成する幹部候補生学校であり
奈良県唯一の自衛隊施設となっています。
また航空自衛隊でありながら
滑走路や ヘリポート は設置されていません。

奈良基地も
他の基地/駐屯地同様に
年に数回一般開放される日があり
今回は今年最初の開放日でした。

この春の開放も
毎年行こう行こうと思いつつ
雨天だったり
うっかり忘れていたりと
近くにありながら今回が初めての参加となりました。
また次回は 6月6日 に基地際が行われると言う事なので
こっちも忘れずに参加したいと思います。

P1000608P1000617P1000618


YS-11

先日中国軍の戦闘機が
自衛隊の偵察機に異常接近した事案ですが
実は 2 回続けて起きていました。

1 回目 : 海上自衛隊の OP-3C に対して 50m まで接近
2 回目 : 航空自衛隊の YS-11EB に対して 30m まで接近

自衛隊で YS-11 が現役なのは知っていましたが
輸送任務だけだと思っていました。
しかし今回の事案で
電子偵察機仕様も現役だと知り驚きました。
偵察用の機器は更新されているとは言え
機体そのものは当時のままなので
いつまで使うのか気になる所です。

ちなみに YS-11 の試作 1 号機が
航空科学博物館で展示されています。
内部は現役の自衛隊機とは異なりますが
大きさなどは基本的に同じです。

DSC_5437


県営名古屋空港

先日 MRJ の胴体の一部が
三菱重工飛島工場から小牧南工場へ輸送されました。
今回輸送された胴体は試験機体用の物で
2015 年に名古屋空港から初飛行する予定となっています。

また MRJ 用に
名古屋空港に隣接する場所に
新工場を建設が建設される予定となっており
順調に スケジュール をこなしていけば
空港の展望 デッキ から出荷待ちの機体が見られるかも知れません。

所で名古屋空港と言えば
旅客 ターミナル の向い側が
航空自衛隊の小牧基地となっており
C-130 や KC-767 などが撮影出来る スポット となっています。
しかし
かなり離れているので
望遠 レンズ が必須です!

DSC_4686DSC_4616DSC_4674DSC_4637DSC_4596DSC_4661




デアゴスティーニ

デアゴスティ〜ニ♪
今回は 「自衛隊 モデル・コレクション」 です。

これまでにも
歴代の戦闘機や戦車に スポット を当てた シリーズ が
リリース されて来ましたが
とうとう近代の自衛隊の装備品に スポット を当てた シリーズ が
リリース されることになりました。

マガジン は 3月12日 創刊で
陸海空の主要装備が網羅されており
3 月末までに定期購読を行うと
特典として横須賀艦艇見学に招待されるそうです。

しかし創刊号は 990 円なのは理解出来ますが
次号からは 2490 円なのは
ちょっと高い気が・・・。
まあそれだけ精密な ダイキャスト なのかも知れませんが・・・。

main_jmc

防衛装備品

次期主力戦闘機にF35が内定し
国内メーカーで4割が製造可能とも言われています。
しかしここに来て
三菱電機の過大請求が問題になりつつあります。

今回発覚した過大請求は
防衛省向けミサイルの設計などに関わる作業時間の水増し
それに掛かる費用を過大請求したという物で
30日から防衛省による監査が行われています。

以前NECが過大請求により1年以上の指名停止処分を受けており
もし他にも過大請求が発覚した場合
同様に長期間の指名停止処分を受ける可能性が出てきました。

また三菱重工は
航空機部品の検査工程の不備や
サイバー攻撃を受けるなど
日本の防衛装備品受注額上位3社の内2社の不祥事が
今後の防衛装備品の配備に大きな影響を及ぼしそうです。

キャプチャ

航空自衛隊 新田原基地

5月末の結論が待たれる普天間基地の移設問題。
首相の言う腹案は
大方の予想で「徳之島」だと思われています。
しかしここへ来て
「新田原(にゅうたばる)基地」が急浮上して来ました。

「新田原基地」は宮崎県にある航空自衛隊の基地で
普天間基地の2倍もの面積を有し
2700メートルの滑走路が整備されています。
これまでにも
日米の合同訓練が実施されており
周囲の理解や騒音問題もクリアしています。

そもそもヘリ部隊の訓練はローテーションで行われており
年の半分以上は日本にいません。
また
移設後の普天間基地は自衛隊が温存し
有事の際に米軍と共用すれば
移設後の抑止力の問題も解決します。

現在この基地は改修工事が行われ
仮滑走路の整備が5月末に完成することから
急遽浮上して来た訳ですが・・・
仮滑走路と言っても
大型輸送機が離着陸可能で
もし訓練を受け入れるとなれば
仮滑走路を改修後も運用し
既存の物と合わせて2本体制となります。

syugou
訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ