茶芸

九份

瑞芳駅から バス で 30 分くらいで着くのですが
現地の バス 停から少し離れており
一応 コンビニ の横に
"九份古い町" と言う看板の掛かった路地?があるので
事前に調べて行けばすぐに解るかと思います。

あの "千と千尋の・・・" と似ているお茶屋は
路地と言うか土産物街の先にあり
オフィシャル では否定しているものの
思いっ切り モチーフ になったと言う趣旨の案内が掲示してあり
これを信じてしまうのも無理は無いような気がします。

元々山手に広がった金鉱山で
天気の移り変わり早く雨が多いと聞いていたのですが
当日は運良く曇りで全部見て回ることが出来ました。
しかし台北市内は快晴だったことを考えると少し残念です。

"千と千尋の・・・" のお茶屋が A 級 スポット なら
B 級 スポット 的なのが "泥人呉" です。
なんでも店主が 30 年で 2500 個ものお面を作り
それを壁に飾ってあるだけなのですが
世界中の メディア から取り上げられるなど
知る人ぞ知る スポット となっています。
何でも 6000 円出せば自分の顔で オーダー 出来るとか・・・

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茶芸

茶芸と言うと
急須を振り回す奴を想像していたら
作法を鑑賞し静かにお茶の香りを楽しむ
簡素な茶道みたいな感じでした。

今回は値段に対してどう言う物が出てくるのか解らず
取り敢えず 300 元の コース を注文したのですが
それでも香りがよく フルーティー な味だったので
1000 元のお茶は
フロア 中に香りが漂うのかも知れません・・・。

ちなみに 300 元と言う事は 1 元が 4 円なので
一番安いのでも高いように思われますが
しかし茶芸の実演の後は
時間制限無く自分で何杯でも注いで飲めるので
そう考えると良心的な金額だと思います。

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