軽便鉄道

阿下喜駅

特殊軌道と呼ばれる軌間 762mm の ナローゲージ は
軽便鉄道として日本各地で運行されていましたが
しかし現在は三岐鉄道や四日市さすなろう鉄道など
片手で数えるほどになってしまいました。

この阿下喜駅は三重県にある三岐鉄道北勢線の終着駅で
1931 年に北勢鉄道駅として開業しました。
そのご三重交通や近鉄を経て
2003 年に三岐鉄道の駅となりました。

北勢線は西桑名駅が起点で
阿下喜駅までの 20.4Km で営業運転を行っています。

阿下喜駅

阿下喜駅阿下喜駅阿下喜駅


内部駅

四日市あすなろう鉄道の内部線は
起点の四日市駅から
終点の内部駅までの 5.7Km (8駅) の区間を結んでいます。

開業は 1922 年の三重鉄道時代まで遡る事ができ
その後 1965 年に近鉄と合併を経て
2015 年に現在の四日市あすなろう鉄道となりました。

現在は内部駅が終点となっていますが
開業当初は延伸計画があり実際に工事にも着手していたそうで
国道の下まで伸びる線路や中間駅のような駅構造も
それを物語っています。

内部駅

DSC_3886DSC_3908DSC_3915


近鉄四日市駅 内部線

何度か ブログ の話題でも取上げている ”狭軌” と ”標準軌” ですが
近鉄四日市駅から内部(うつべ)駅までを結ぶ内部線は
762mm という特殊狭軌で軽便鉄道に属しています。

元々内部線は
1912 年に三重軌道が開業させた路線で
その後数度の合併と分離を経て
1965 年に近鉄と合併し現在に至ります。
しかし2012 年には路線を廃止し
バス 専用路(BRT)に転換する案が提案されました・・・。

ちなみに
ホーム が 9・10 番になっているのは
近鉄の場合
通過線や引上線にも番号が振られている為で
7・8 番線が欠番しているように見えます。

近鉄四日市近鉄四日市四日市2


訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ