輸出

クラウンコンセプト

現行型が発表された時は
その爬虫類的な ルックス に賛否が解れましたが
今ではすっかり馴染んだように思います。

そして次期 クラウン として発表された
クラウンコンセプト は
その爬虫類 ルック を正常進化させた デザイン なので
デザインコンセプト を踏襲すると言う事は
現行型は一定の支持を得ていたと言う事なんでしょうね。

展示されていたのは恐らく アスリート になるんでしょうけど
リアコンビランプ が Eクラス の様な印象を受けました。
これも中国へも投入するんですかね?
米国でも売れそうな気がする反面
カムリ と被りそうなので出さないでしょうね。

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センチュリー

中古車情報誌を見ていると
センチュリー の左 ハンドル 仕様が掲載されていました。

センチュリー の左 ハンドル 仕様は
アジア や欧州向けに輸出実績があり
98 年には日本政府の在外公館向けに
100 台程度が生産され輸出されました。

ちなみに掲載されていた車体の年式は
98 年式なっていたので
恐らく在外公館向けの 100 台の内の 1 台だと思われます。
残念ながら価格は応談になっており
問合わせる必要があるのですが
冷やかしで見に行きたいですね〜。

センチュリー2センチュリー3センチュリー1

軽トラック

日本仕様の軽自動車は
基本的に海外へは輸出出来ないのですが
自社登録した新古車や中古車は輸出可能で
アジア 地域を中心に高い人気を誇っています。

中でも軽 トラック/バン の人気が高く
不動車を無料で引取っても
部品取り用として数万円で転売可能な事から
軽 トラック/バン 専門の輸出業者も存在するそうです。

以前から軽自動車の中古車は
割高感がありましたが
特にここ数年は
軽 トラック/バン の割高感が目立って来たのは
海外での人気が影響しているようです。

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GT-R

国内専用車を米国へ自動車を輸出する場合
衝突安全性や排 ガス 規制など
車検制度が無いにも関わらず
高い ハードル が課せられています。
しかし製造から 25 年を経過した物については
除外となっています。

製造から 25 年・・・
丁度 R32GT-R や RX-7
SUPRA など日本のみならず
海外でも人気の高い スポーツカー が
軒並み 25 年を迎え
日本からの輸出 ラッシュ となっています。

日本では値段の付かない不動車でも
パーツ の供給が ストップ しているだけに
プレミア 価格で取引されています。

日本から流出するのは悲しい反面
朽ち果てて スクラップ になる事を考えると
愛好家の元で大切にされるのも良いかも知れませんね〜。

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新型レガシィ

レガシィ が フルモデル しました。
今回の モデル で 6 代目となり
一層の大型化が図られています。

米国市場向けなのが大型化の一因で
国内では レヴォーグ が
補完する形となっています。
しかし 89 年に登場した初代は レヴォーグ より
一回り小さい ボディー でした。

元々 レガシィ は
過度な米国依存から脱却する為に開発され
アルシオーネ の販売終了後からは
スバル の旗艦車種として位置付けられました。
しかし現行型は
再び米国市場重視の設計となり
また他の モデル も輸出比率が高く
再び過度な輸出依存体質となっています。

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