近鉄特急

鳥羽駅

1911 年に参宮線の終着駅として開業した鳥羽駅は
現在近鉄と JR 東海との共同使用駅となっています。

ホーム は 6 番線まであり
0~2 番を JR
3~6 番を近鉄が使用しています。

ちなみに 1 番出口の辺りは(画像上)
開業当初は砂浜だったそうです。

鳥羽駅鳥羽駅

青の交響曲

9月10日から運行を開始した
観光特急列車 "青の交響曲" は
実は南大阪線用の一般車両の 6200系 が
ベース となっています。

特急車両の 16000系 などを
ベース にする案もあったそうですが
実は特急車両は 2 両単位の偶数編成しか組めず
2 両編成ではゆったりとした空間を作るには狭く
4 両編成では過剰輸送になることから
一般車両を改造して 3 両編成となりました。

現在は 3 両 1 編成での運行となっており
吉野駅へ見に行った時は休日と言う事もあり
阿部野橋行の上り電車は満席となっていました。

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ビスタカー

ビスタカー も新塗装が順次投入されており
記憶に留めておこう記事にしてみました。

新塗装は以前紹介したので省きますけど
同じ車両でも カラーリング が変わると
新型車両みたいに感じます。

まだ見慣れないので少し違和感もありますが
慣れてくれば気にならなくなるのでしょう。
しかし物心付いた時からこの カラーリング だったので
無くなるのは寂しいですけど
これも時代の流れ何でしょうね〜・・・。

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ラビットカー

吉野線開業 100 周年を記念して
特別塗装の 6020 系が運行されています。

この特別塗装は
かつて運行されていた ラビットカー の復刻塗装で
側面にある ウサギ を モチーフ にした "ラビットマーク" は
岡本太郎氏が デザイン したそうです。

今でも近鉄の特急は
オレンジ 色で塗装されていますが
ラビットカー の オレンジ は
オレンジバーミリオン と呼ばれる
より ビビット な オレンジ で塗装されています。

運行期間は設定されていませんが
運行から 4 年近く経過している事から
そろそろ消えそうな予感がします。

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サクラライナー

大阪阿倍野橋⇔吉野
で運行されている吉野特急は
1990 年に運行開始 25 周年を迎えた事から
現行型の 26000系(サクラライナー) が投入されました。

しかし 26000 系も
投入から 21 年が経過し
2011 年に 4 億円を掛けて リニューアル が実施され
より吉野の観光を意識した内外装へと生まれ変わりました。

吉野山の桜や宿坊は
国内だけでなく世界的な名所にもなっており
わざわざ専用の特急を走らせても充分採算が合うんでしょうね。
しかし運行距離を考えると
"しまかぜ" のような新型車両を導入する程でも無いのでしょう。

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伊勢中川駅

前回紹介した桃園駅の次の駅にあるのが
デルタ 線でお馴染みの伊勢中川駅です。

伊勢中川駅は
大阪線の終点であり
名古屋/山田線は起点になります。
つまり終点の名古屋駅は下りになる訳ですが
列車運行上は名古屋駅が起点となっています。

地図の説明をすると
撮影 ポイント から見て
左側が名古屋方面(名古屋線)
右側が大阪方面(大阪線)
伊勢中川駅から奥が賢島方面(山田線)となっています。

道があるので デルタ 線の中から撮っても良かったんですが
堤防からの撮影した動画が見当たらないので
あえてそこから撮ってみました。

伊勢中川


新塗装

先日 "楽" を彷彿させる ACE を目撃したので
サミット 関連の特別塗装かと思いきや
現在近鉄特急の塗装の変更が行われているそうです。

今回の変更は 57 年ぶりで
22000 系 ACE から順次実施されているそうです。

見慣れた車両でも
塗装が変わると印象が大きく変わる反面
見慣れた塗装が姿を消すので
今のうちに ビスタカー などの旧塗装の写真を撮っておこうと
思います。

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近鉄名古屋

近鉄名古屋駅は 1938 年に
関西急行鉄道の東の拠点として開業しました。
開業当時地下に
3 線 3 面の規模を持つ拠点駅は珍しく
大いに賑わったそうです。

その後
1940 年に関西急行鉄道が参宮急行電鉄合併し
更に 1944 年の戦時合併により近畿日本鉄道が成立し
近鉄の名古屋駅となりました。

現在では駅構内も 4 面 5 線に増設され
大阪・奈良・伊勢方面への特急も頻繁に発着する事から
開業当時以上の賑わいを見せています。

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しまかぜ

観光特急 "しまかぜ" は
難波/名古屋/京都発の3 路線 3 編成が
運行されています。

その内
京都⇔賢島 路線に投入されている編成は
京都へ到着後回送運転されて
西大寺車庫で始発まで留置されます。

今回はたまたまだったのかも知れませんが
屋内に留置されており
夜間にも関わらず何とか撮影する事が出来ました。

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夫婦岩

日本の 3 大がっかり観光地は
1位:高知のはりまやばし
2位:札幌の時計台
3位:オランダ坂
だと言われています。

まあ
がっかりと言うよりも
期待を膨らませ過ぎた ギャップ だと思います。

この 3 大がっかり観光地の他にも
がっかりする名称は多数あり
先日訪れた "夫婦岩" も
個人的にはがっかりでした。

画像や映像で見た イメージ のまま
巨大な岩が力強くそびえ立ってる・・・
と思いきや
思いのほか小さく
あれ?って言う感じでした。
やはり期待を膨らませ過ぎた私が悪かったですね・・・。

夫婦岩夫婦岩夫婦岩


レイアウト

Bトレ の レイアウト は
今回で完成と言う事にしたいと思います。

前回浮いていた住宅二棟は
コンビニ へ置き換えました。

これで違和感が解消・・・されたと思います。

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レイアウト

線路を敷設して
建物を仮置きしてみました。

何と言うか
右端にある二棟が浮いてますね・・・。

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Bトレイン

まだ Bトレイン の "しまかぜ" が リリース されないので
近鉄特急の 12400 系と 12200 系を買ってみました。

リアル だとは聞いていましたが
値段を考えると確かに完璧です。
これだけ リアル だと
ジオラマ 化したくなりますね〜。

Nゲージ だと車両だけでも結構な支出になるので
なかなか踏み出せないですが
12400 系 2 両編成で 1200 円と リーズナブル なだけに
Nゲージ で 1 編成を組む費用で
簡単な ジオラマ が作れそうです♪

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しまかぜ

21 日から新型特急 「しまかぜ」(50000系) の運行が始まったので
大和八木駅まで見に行ってきました。

白地に水色の車体は
「あおぞら」 に通じる物を感じたものの
しかし車両 コンセプト は全く異なり
多く人を運ぶことが目的ではなく
座席数を通常特急の半分に減らし
乗客本位の スタイル となっています。

現在は 6 両編成 2 本で
それぞれの路線で 1 日 1 往復しています。
( 大阪難波 ⇔ 賢島  近鉄名古屋 ⇔ 賢島 )


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