近鉄

宇治山田駅

1931 年に開業した宇治山田駅は
登録有形文化財や中部の駅百選に指定されるなど
昭和初期の名建築として評価されています。

ホーム は 3 階部分に位置し
1・2 番線の横には
かつて定期観光 バス が乗入れていた スロープ が
隣接しています。

また 2 階部分には貴賓室が設けられており
貴賓客や総理大臣の伊勢神宮参拝の際の乗降駅となっています。

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しまかぜ

難波/名古屋 に続いて京都からも
"しまかぜ" の定期運転が開始されました。

目的地はいずれも賢島で
10:00 と 17:38 に京都駅へ行けば見る事が出来ます。

見るばかりでなく
一度は乗らないと駄目ですね〜

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夫婦岩

日本の 3 大がっかり観光地は
1位:高知のはりまやばし
2位:札幌の時計台
3位:オランダ坂
だと言われています。

まあ
がっかりと言うよりも
期待を膨らませ過ぎた ギャップ だと思います。

この 3 大がっかり観光地の他にも
がっかりする名称は多数あり
先日訪れた "夫婦岩" も
個人的にはがっかりでした。

画像や映像で見た イメージ のまま
巨大な岩が力強くそびえ立ってる・・・
と思いきや
思いのほか小さく
あれ?って言う感じでした。
やはり期待を膨らませ過ぎた私が悪かったですね・・・。

夫婦岩夫婦岩夫婦岩


かぎろひ

幻の特急とも言われている "かぎろひ" を
高安駅で目撃しました。
"かぎろひ" は特急車両の 12200 系を改造した車両で
クラブツーリズム が運行する専用列車です。

旅行会社が専用車両を導入して
通年で借り切るのは初めてで
車両名の "かぎろひ" は公募により決定しました。

近鉄は私鉄ながら
・しまかぜ
・楽
・あおぞら
など多彩な団体列車を運行しており
奥深さを感じます。

かぎろひB


きんてつ鉄道まつり2014 ( 2014 Kintetsu Railway Festival )

"きんてつ鉄道まつり" は
五位堂と高安の 2 会場で開催される イベント で
今回は高安会場へ出掛けました。

高安会場は
五位堂の半分くらいの大きさですが
五位堂には無い トラバーサー があり
車両が真横へ移動する様子は
やはり新鮮な物です。

高安車庫高安車庫高安車庫高安車庫高安車庫高安車庫


レイアウト

Bトレ の レイアウト は
今回で完成と言う事にしたいと思います。

前回浮いていた住宅二棟は
コンビニ へ置き換えました。

これで違和感が解消・・・されたと思います。

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レイアウト

線路を敷設して
建物を仮置きしてみました。

何と言うか
右端にある二棟が浮いてますね・・・。

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レイアウト

前回作った Bトレ が
予想以上に完成度が高かったので
ちょっと レイアウト を作ってみようと思います。

用意する物は・・・
お馴染みの木版や スチレンボード
画用紙などです。

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Bトレイン

まだ Bトレイン の "しまかぜ" が リリース されないので
近鉄特急の 12400 系と 12200 系を買ってみました。

リアル だとは聞いていましたが
値段を考えると確かに完璧です。
これだけ リアル だと
ジオラマ 化したくなりますね〜。

Nゲージ だと車両だけでも結構な支出になるので
なかなか踏み出せないですが
12400 系 2 両編成で 1200 円と リーズナブル なだけに
Nゲージ で 1 編成を組む費用で
簡単な ジオラマ が作れそうです♪

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ロマンスカー

ロマンスカー は
白い車体の 50000 形と
青い車体の 60000 形の イメージ しか無かったんですが
7000 形や 30000 形など
様々な バリエーション がある事がわかりました。

流石に近鉄特急ほど バリエーション はありませんが
それでも系統で大きく異なる車体は
近鉄以上に見ていて楽しくなります。

今回 50000 形が見られなかった事が悔やまれます・・・。

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松阪駅

松坂駅は三重県松坂市にある
近鉄/JR東海 の 2 社が乗り入れる共同使用駅で
駅舎は南北それぞれにあり
南:JR(画像上)
北:近鉄(画像下)
が管理しています。

JR/近鉄 間に中間改札は無く
自由に行き来出来る構造となっています。

駅舎だけで見ると
JR が メイン で本数も多そうですが
実は近鉄の方が倍以上の本数があります。

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富田駅

三重県の富田駅は
JR と近鉄の 2 駅あり
かつては両方に三岐鉄道が乗り入れていました。
しかし
JR 側は乗り継ぎの悪さから客足が遠のき
1985 年に近鉄側へ統合されました。

三岐鉄道は
三岐線と北勢線の 2 路線の他に
路線・貸切 バス 事業などを行っています。

画像にもありますが
近鉄富田駅へ乗り入れているのが三岐線で
西桑名駅へ乗り入れているのが北勢線です。
ちなみに北勢線は
軌間 762mm の ナローゲージ となっています。

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桜井駅

桜井駅は愛知県安城市と奈良県桜井市にありますが
今回は桜井市の桜井駅です。

かつては 大阪電気軌 / 大和鉄道 / 国鉄
の 3 社が乗り入れていましたが
大軌と大和が近鉄に統合されて現在の形となりました。

また JR−近鉄 間には改札は無く
相互乗換えが可能な共同使用駅でしたが
1995 年の改良工事に伴い
完全に分離されました。

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田原本線

度々この ブログ で紹介している田原本線は
西田原本線⇔新王寺 間を結ぶ路線で
全 8 駅で構成されています。

基点は新王寺となっていますが
運用上は西田原本が基点となっています。

そんな田原本線を全駅制覇してみました。
まあ車でなんですけど
全駅制覇しても 30 分程度でした。

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桑名駅

桑名駅はJR東海 近鉄 養老鉄道
の 3 路線が乗入れる駅で
養老線の起点となっています。

養老線とは
桑名駅〜揖斐駅 までを結ぶ路線で
三重と岐阜を直結する唯一の鉄道路線です。

元々は近鉄が運営していた路線ですが
貨物輸送の減少や国道の整備に伴い経営状況が悪化し
2007年2月14日に設立された養老鉄道に
運営が移管されました。
しかし車両や路線などの設備は
引き続き近鉄が保有しています。

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吉野口駅

吉野口駅は近鉄と JR の共同使用駅で
両社の間に中間改札は無く
同一 ホーム 上で乗換えが可能です。

1896 年に JR 和歌山線の全身である南和鉄道によって開業した同駅は
その後 1912 年に吉野軽便鉄道か開業し
共同使用駅となりました。

先に JR 側が開業したため
今でも駅名票などは JR 仕様で統一されています。
また木造の駅舎は
南和鉄道開業当時のまま使用されています。

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津駅

津駅は JR東海 近鉄 伊勢鉄道 の 3 社が乗り入れる駅で
伊勢鉄道の終点となっています。
駅舎は東西に分かれており
東側を JR が
西側を近鉄がそれぞれ管理しています。

また 3 社の間には中間改札は無く
自由に往来可能となっていますが
不正乗車防止のために不定期に検札が行われているそうです。

ホーム は 6 番線まであり
1〜4 JR/伊勢鉄道
5〜6 近鉄
が利用しています。

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王寺駅

JR 王寺駅には
近鉄の 新王寺駅 と 王寺駅 が隣接しています。

これは元々
新王寺駅 は 大和鉄道
王寺駅 は 信貴生駒電気鉄道
と言う別々の鉄道会社だった名残で
近鉄に統合された現在も
その間を結ぶ線路は存在せず
150m ほど離れています。

ただし乗車券は
王寺・新王寺経由での通し計算が可能となっています。

所で
新王寺駅(1918年) は 王寺駅(1922年) より先に開業したのに
頭に "新" が付いています。
これは 大阪鉄道が先に 王寺駅(1890年) を開業した為で
この大阪鉄道の 王寺駅 が
現在の JR関西本線・和歌山線 の 王寺駅 となっています。



近鉄四日市駅 内部線

何度か ブログ の話題でも取上げている ”狭軌” と ”標準軌” ですが
近鉄四日市駅から内部(うつべ)駅までを結ぶ内部線は
762mm という特殊狭軌で軽便鉄道に属しています。

元々内部線は
1912 年に三重軌道が開業させた路線で
その後数度の合併と分離を経て
1965 年に近鉄と合併し現在に至ります。
しかし2012 年には路線を廃止し
バス 専用路(BRT)に転換する案が提案されました・・・。

ちなみに
ホーム が 9・10 番になっているのは
近鉄の場合
通過線や引上線にも番号が振られている為で
7・8 番線が欠番しているように見えます。

近鉄四日市近鉄四日市四日市2


しまかぜ

21 日から新型特急 「しまかぜ」(50000系) の運行が始まったので
大和八木駅まで見に行ってきました。

白地に水色の車体は
「あおぞら」 に通じる物を感じたものの
しかし車両 コンセプト は全く異なり
多く人を運ぶことが目的ではなく
座席数を通常特急の半分に減らし
乗客本位の スタイル となっています。

現在は 6 両編成 2 本で
それぞれの路線で 1 日 1 往復しています。
( 大阪難波 ⇔ 賢島  近鉄名古屋 ⇔ 賢島 )


伊賀鉄道

近鉄の軌道には
以下の三種類が存在しています。
・広軌(1435mm)
・狭軌(1067mm)
・特殊狭軌(762mm)※三岐鉄道北勢線の場合

てっきり伊賀鉄道伊賀線も
この特殊狭軌だと思っていたんですが
どうやら狭軌だったようです。

ちなみに伊賀鉄伊賀線とは
2007 年に近鉄かから伊賀鉄道へ移管された路線で
伊賀上野〜伊賀神戸間を結んでいます。
忍者の ラッピング が全車両に施され
時々 テレビ で取り上げられるなど
そこそこ知名度があるのではないでしょうか。

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しまかぜ

来年 3 月 21 日から運行が開始される「しまかぜ」が
正式に発表されました。
大阪難波・近鉄名古屋 ⇔ 賢島
間に2編成(1編成6両)導入される予定となっています。

開放的な先頭車両も去ることながら
本革を使用した シート は
新幹線の グリーン 車より幅が広く
個室に至っては和・洋の2種類から選べ
和風の方は掘りこたつ式となっています。

また 2 階建車両も連結され
カフェ 席では松坂牛や伊勢海老など
沿線の名産が味わえるとか。

今回の新型車量導入 コスト は
37 億円と発表され
これは従来の特急の 1.5 倍(1両辺り)だそうです。
豪華な車両を導入するのも良いんですが
個人的には
現在運行中の旧型車両の置換えを
優先してやって欲しいと思います。

しまなみ

鮮魚列車

「鮮魚列車」の記事が日経新聞に出ていました。
行先表示板に「鮮魚」と書かれているので
時々テレビで取上げられ運行時間も決まっているので
ドクターイエローほどレアな存在ではないと思います。

記事によると
団体貸切列車は全国各地で運行されていたそうです。
しかし80年代に入ると次々と廃止され
現在は「鮮魚列車」と
京成電鉄の「なっぱ電車」だけだそうです。

しかしこの「なっぱ電車」は
通常の列車の最後尾1両を貸切車両として運行しているので
全車両が貸切というのは
この「鮮魚列車」だけとなっています。

一目見たい人は
平日の9時過ぎに鶴橋や大阪上本町へ行けば
見ることが出来ます。

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恩智川

近鉄東花園駅と言えば東花園検車区ですが
そこではなく
検車区のすぐ脇を流れる恩智川の桜並木を見に行って来ました。

この桜並木は
東花園〜瓢箪山間にあり
車窓から見る度に「一回行ってみたい・・・」と思いつつ早10年・・・
やっと行く事が出来ました。



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きんてつ鉄道まつり 2011

それぞれの実演とダイジェスト版をアップしました。
以前買ったワイコンのお陰で
車両が切れずに撮影できました。

あくまでも車庫のイベントで
子供向けの展示もあり
子供も多数来ていましたが
40tクレーンやマルチプルタイダンパーの実演など
大人でも楽しめるイベントだと思います。

2日限定のイベントでしたが
昨今人気の「大人の工場見学」に通じる物を感じました。

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きんてつ鉄道まつり 2011

五位堂検修車庫で行われた
「きんてつ鉄道まつり2011」へ行って来ました。
このイベント
日程が合わなかったり雨だったりで
結局6〜7年越しの参加となりました。

今回のイベントの目玉と言えば
40tクレーンの実演です。
このクレーンは台車から車体を分離するのに使用され
10t以上ある車体を軽々と持上げます。

外では
マルチプルタイダンパーの実演も行われ
普段見る事の出来ない保線の様子も
解説付きで見ることが出来ました。
今回使用されたマルチプルタイダンパーは
オーストリア製だそうです。

実演の様子は
YouTubeへアップした後
こっちへも載せたいと思います。

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日本GP 2011

昨日の動画に続いて
今回は画像をアップしました。

いや〜ここまで寄れるなんて
28-300 のレンズを買って良かったです。
去年のと比べるとその差は歴然で
あとは連写用の高速カードがあれば完璧です!!

さてレースの方は
小林可夢違が繰上りで
自身最高の7番グリッドからのスタートとなり
優勝も狙える位置に付けています。
16時(地上波)からの放送が楽しみですね〜。

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京都市交通局竹田車両基地 (続)

29日の京都市営地下鉄竹田車両基地では
車両の洗車体験に参加しました。
その時の模様+会場の様子を7分強の動画にまとめてみました。

動画では分かりにくいのですが
土砂降りの雨です。
外を移動する時はデジカメの動画機能を
屋内ではDVカメラ使用し
編集で繋ぎました。


京都市交通局竹田車両基地

大雨の中
京都市交通局竹田車両基地まで行ってきました。
今年は
京都市営地下鉄が開業して30年目に当たる年で
記念イベントとして
オークションなどが行われていました。
公式発表では
悪天候にもかかわらず
来場者数が1万2000人だったそうです。

所で鉄道の車庫は
かれこれ5年来行きたかったスポットで
やっと念願が叶った訳ですが
残念ながら静展示が主で
ボディーを吊上げるなどの動展示を期待しただけに
少し物足りない物でした。
それでも
鉄道博物館にあるような
退役した車両ではなく
現役の車両を間近で見られる数少ない機会であり
今回は行けて良かったと思います。

次回は10月に行われる
五位堂検修車庫のイベントに参加する予定です。
ある意味
この五位堂こそが5年来行きたかったスポットで
今年こそは行こうと思います。
なにせ車両を吊上げるなど
迫力の動展示が目白押しですから(笑)

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西田原本駅

以前田原本駅と西田原本駅の間には
民家などがありましたが
今ではすっかり整備され
駅間を見渡せるようになりました。

西田原本駅は
西田原本 ― 新王寺 を走る田原本線の起点駅で
前進は1918年に開業した大和鉄道です。
開業当時は狭軌(1067mm)でしたが
戦後
他社線との規格統一の為に電化され標準軌(1435mm)へ回軌されました。
その後
信貴生駒電鉄と合併し
1964年の近鉄と信貴生駒電鉄の合併後に
田原本駅が西田原本駅となりました。

一見独立した線に思われますが
橿原線への連絡線が設けられ
そこから車両の出入りが行えます。
また橿原線(田原本駅) ― 西田原本駅 間の乗り換え運賃は通算となります。






近鉄 ファミリー公園前駅 ( Family Koemmae Station )

近鉄の橿原線にあるファミリー公園前駅です。
基本無人駅で
トラブルが発生した場合は
次の平端駅から駅員が派遣されてきます。

何でも
この駅を平端駅から管理するシステムは
近鉄が独自に開発システムで
ADSL回線により
券売機・精算機・改札機等の制御が行われています。

駅の南側にある引込線は
保線車両を留置する横取線です。
以前は駅のすぐ下まで伸びていたようで
鉄橋の一部などが残っています。
また1945年まで
日本法隆寺駅 - 平端駅間を結ぶ
天理軽便鉄道の路線が走っており
今でもその名残を見つけることができます。


郡山城 ( Koriyama Castle )

郡山城のダイジェスト映像です。
近くにありながら
今年初めて行った訳ですが
石垣や堀などがしっかり残っていて驚きました。

てっきりしょぼい城跡に
桜を植えて名所にしているのかと思っていました・・・。

見に行くなら来週一杯が見頃だと思います。
桜祭りなる屋台も既に撤収されているので
ゆっくり桜を見ることが出来ます。

使用機材:Panasonic HDC-TM30

大和西大寺

奈良県は雪が少なく
平地で積もるのは年に1〜2回程度です。

昨日は珍しく
昼を過ぎても積もっていたので
雪の大和西大寺の良い映像が撮れました。

オートメッセの動画・画像は現在編集中なので
こちらをお楽しみ下さい(笑)

大和西大寺

大和西大寺駅は
・奈良線
・京都線
・橿原線
が結節する要衝で
路線がX字型に交わる列車密度の高い駅です。
2009年には2Fコンコースが増床され
駅ナカショッピングモールの「Time's Place Saidaiji」が
運営されています。

また駅の南東には西大寺検車区
俗に言う西大寺車庫があり
近鉄の中では最大級の規模を誇り
収容車両数は277両にも上ります。
動画は
その車庫への入線と出線の様子です。

阪神電車との相互乗入が行われるようになり
阪神電車の車両も
一夜留置されています。

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