退役

タイ国際航空

まだまだ旅客機として
747-400 を運用している所は多いものの
定期で日本へ乗り入れている所は 2〜3 社くらいだと思います。

タイ 国際航空も 747 を乗り入れている数少ない航空会社で
2018 年現在でも 10 機保有していますが
しかし順次退役が進み 2020 年には全機退役する予定が発表されました。

画像の機体は HS-TGB で 2001年6月 登録と比較的新しい機体とは言え
2020 年まで運用すると 20 年選手になるので
きっちり メンテナンス をしていても
経年劣化に伴う サービス の低下は避けられないでしょうね。

HS-TGB

ジョージワシントン

横須賀に配備されていた空母 ジョージワシントン が離日し
本国で燃料交換及び オーバーホール を受ける事になりました。

原子力空母と言う事は
つまり原子力を動力としている訳で
その燃料は ウラン と言う事になります。
ウラン の話は省くとして
通常この炉心は
20 年に一度の交換 サイクル だと言われています。

所がこの交換作業が大変で
ディーゼル 艦の様に給油・・・と言う訳には行かず
船体を切断して原子炉から炉心を取り出す必要があり
1 年以上 ドック に係留する必要があります。

しかし今後建造される原子力空母は
退役するまで燃料交換は不要になるそうです。

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週刊 F-14

日本で展開している三大分冊百科と言えば
以下の 3 社が提供する "週刊〇〇" シリーズ です。
・デアゴスティーニ
・アシェット
・イーグルモス

先日も アシェット から
"週刊F14 トムキャット" が リリース されました。
航空機が リリース が リリース されるのは珍しく
私の記憶が確かならば
デアゴスティーニ が 2010 年に リリース した
"週刊零戦を作る" が最後だったと思います。

マガジン は全 100 号で構成されており
全巻揃えると
1/32スケール の F-14 が完成します。
毎回そそられるのですが
やはり全巻揃えると 20 万円近く掛かるのと
置き場所に困るのが ネック になり
手を出せていないのが現状です・・・。

F14


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