難波

和歌山港駅

現在の和歌山港駅は2代目で
和歌山港のフェリー乗り場移転に伴い
1971年に開業しました。

現在は和歌山港線の終点となっていますが
2002年までは先に水軒駅が存在し
そこが終点でした。

和歌山港線の起点は和歌山市駅で
終点の和歌山港駅までは2.8Kmとなっています。
ちなみに難波駅から67Kmの地点に位置しています。

和歌山港駅


難波高島屋

難波高島と OIOI の間は道路になっていて
中央に バス 乗り場や タクシー の待機場があるなど
ごちゃごちゃした感じになっています。

しかし 2019 年の春には道路を封鎖し
タクシー の待機場も移設して
広場になる予定だそうです。

単に広場になるだけなの
カフェ などを設置するのかは解りませんが
せっかくなので屋根を付けて
天候に関係無くくつろげる空間にして欲しいですね(笑)

難波


今宮駅

関西本線と環状線が乗り入れる今宮駅は
1899 年に大阪鉄道の駅として開業したのが始まりで
翌年に関西鉄道に継承されて現在に至ります。

国鉄になったのは 1907 年からで
大阪環状線で最も高い駅と言われる現在の駅舎は
1996 年から使用されています。

関西本線は名古屋が起点で
今宮駅は起点から 173.6Km の地点に位置しています。
ここから名古屋駅まで線路が続いていると思うと
ロマン を感じますね〜。

今宮-1今宮駅-3

近鉄 5200系

現在近鉄の 5200 系が
2250 系の復刻塗装で運行されています。
これは 近鉄 エリアキャンペーン の一環で
キャンペーン が終了した現在も
再塗装するなどして維持されています。

しかしこの仕様は 1 編成のみので
その上名古屋線で主に運行されており
大阪線ではなかなか貴重な存在と言えます。

また他の系統と併結で運行されており
向きによっては気付かない可能性もあります。

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スターウォーズラピート

今回で3 回目となる ラッピングラピート は
スターウォーズ の新作と コラボ した
スターウォーズラピート です。

運行期間は 11月21日〜5月8日 までとなっています。

ここ 1〜2 年で急に コラボ 企画が増えたのは
南海電鉄創立 130 周年の節目が関係しているのかな・・・。

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近鉄名古屋

近鉄名古屋駅は 1938 年に
関西急行鉄道の東の拠点として開業しました。
開業当時地下に
3 線 3 面の規模を持つ拠点駅は珍しく
大いに賑わったそうです。

その後
1940 年に関西急行鉄道が参宮急行電鉄合併し
更に 1944 年の戦時合併により近畿日本鉄道が成立し
近鉄の名古屋駅となりました。

現在では駅構内も 4 面 5 線に増設され
大阪・奈良・伊勢方面への特急も頻繁に発着する事から
開業当時以上の賑わいを見せています。

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しまかぜ

観光特急 "しまかぜ" は
難波/名古屋/京都発の3 路線 3 編成が
運行されています。

その内
京都⇔賢島 路線に投入されている編成は
京都へ到着後回送運転されて
西大寺車庫で始発まで留置されます。

今回はたまたまだったのかも知れませんが
屋内に留置されており
夜間にも関わらず何とか撮影する事が出来ました。

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しまかぜ

難波/名古屋 に続いて京都からも
"しまかぜ" の定期運転が開始されました。

目的地はいずれも賢島で
10:00 と 17:38 に京都駅へ行けば見る事が出来ます。

見るばかりでなく
一度は乗らないと駄目ですね〜

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ピーチ × ラピート

ラッピングラピート の第二弾として
ピーチ と コラボ した ハッピーライナー が
9月7日 から運行を開始しました。

ラピート も運行開始から 20 年・・・
色褪せつつあった デザイン は
その デザイン を生かした コラボ 企画により
再び輝きを取り戻しつつあります。

関空を拠点としている ピーチ は
計画減便など
最近あまり良い話題が無かっただけに
ここから盛り返して欲しいですね。

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ラピート ネオ・ジオン仕様

50000 系こと ラピート は 94 年に導入され
その奇抜な スタイル から
"鉄人28号" と言う ニックネーム か現在まで使われています。

ちなみに ラピート は ドイツ 語の "rapid" に由来し
速いと言う意味があるそうです。

そんな ラピート も運行開始 20 周年を迎え
それを記念して
ネオ・ジオン 仕様の赤い ラピート が
4 月 26 日 〜 6 月 30 日までの期間限定で
1 日 10 往復運航されています。

元々 "鉄人28号" と呼ばれていただけに
ネオ・ジオン 仕様もそれなりに様になっている様に思います。
むしろ企画終了後も
赤いまま運航しても良いくらいですね。

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師走の黒門市場

師走の黒門市場の様子です。

普段はどうか分かりませんが
かなり賑わっており
真っ直ぐ歩けない場所もありました。

全国で シャッター 商店街が増えている現状において
頑張っている商店街の一つではないでしょうか?
それは地理的要因なのか
何なのか分かりませんが
ショッピングモール とは一味違う活気がありました。


しまかぜ

21 日から新型特急 「しまかぜ」(50000系) の運行が始まったので
大和八木駅まで見に行ってきました。

白地に水色の車体は
「あおぞら」 に通じる物を感じたものの
しかし車両 コンセプト は全く異なり
多く人を運ぶことが目的ではなく
座席数を通常特急の半分に減らし
乗客本位の スタイル となっています。

現在は 6 両編成 2 本で
それぞれの路線で 1 日 1 往復しています。
( 大阪難波 ⇔ 賢島  近鉄名古屋 ⇔ 賢島 )


しまかぜ

来年 3 月 21 日から運行が開始される「しまかぜ」が
正式に発表されました。
大阪難波・近鉄名古屋 ⇔ 賢島
間に2編成(1編成6両)導入される予定となっています。

開放的な先頭車両も去ることながら
本革を使用した シート は
新幹線の グリーン 車より幅が広く
個室に至っては和・洋の2種類から選べ
和風の方は掘りこたつ式となっています。

また 2 階建車両も連結され
カフェ 席では松坂牛や伊勢海老など
沿線の名産が味わえるとか。

今回の新型車量導入 コスト は
37 億円と発表され
これは従来の特急の 1.5 倍(1両辺り)だそうです。
豪華な車両を導入するのも良いんですが
個人的には
現在運行中の旧型車両の置換えを
優先してやって欲しいと思います。

しまなみ

難波高島屋

百貨店と言えば屋上遊園地で
かつては子供で賑わっていたものの
最近では客層の若返りを図る改装に伴い
殆どの所で姿を消してしまいました。

難波高島屋にも
同様の屋上遊園地があり
最近まで哀愁の漂う場所として
知る人ぞ知るスポットとなっていました。

所でこの高島屋の屋上遊園地
実は屋上プールの跡地に作られていた事をご存知でしょうか?
現在では当時の面影はおろか
遊園地だった時の面影もすっかり無くなってしまいましたが
昭和10年頃の写真では
滑り台まで設置されていたのが確認できます。

高島屋高島屋高島屋高島屋高島屋
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