電気機関車

台鉄E1000型

台鉄の E1000 型は
1995〜2002 年に掛けて導入された車両で
間に客車を挟む プッシュプル 方式で運用されています。

この車両は動力車は南 アフリカ の UCM
客車は韓国の現代精工/台湾車両が製造しています。
しかし動力車は構造や保守契約に問題があり
また現代は台湾から撤退するなど
今後の運用に大きな課題がある事から
後継として TEMU1000 や 2000 が導入される事となりました。

ホーム で E1000 型を見ると
海外に来たな〜と言う感じがするのですが
定期運行から姿を消すのは早そうです。

DSC_7167

台鉄 E200型

台鉄の主力電気機関車は
1975〜1992 年に製造された E200 型で
現在 40 両が稼働しています。

製造は GE が担当し
最高出力が 2800Kkw で
最高速度は 110km/h となっています。

この モデル は合計で 97 両が調達され
内訳は以下の通りとなっています。
E200:40両
E300:39両
E400:18両
画像の車両は E216 なので
E200 型となりますが初期型なのか最終型なのか
そこまでは解りません・・・。

台鉄E200

EF66

EF66 型電気機関車は
国鉄が 1968〜74 年まで
日本貨物が 1984〜91 年まで製作した
直流電気機関車で合計で 89 両製作されました。

京都鉄道博物館に展示されている車両は
JR 貨物から譲渡された 35 号機で
国鉄民営化時に譲渡された 73 両の内の 1 両です。

JR 西日本にも 40〜55 号車の 16 両譲渡され
主に寝台列車の牽引に使用されて来ましたが
2009 年の ダイヤ 改正で定期運行を終了し
2010 年には所属車両は消滅しました。

EF66


京都鉄道博物館

京都鉄道博物館が開館して約 2 年になるそうですが
以前の梅小路蒸気機関車館の頃に出掛けているので
なかなか足が向かず
やっと出掛けたと言う感じです。

梅小路の頃とは言っても
過去の記事を見ると 2010年7月4日 になっているので
もう 7 年も前になり何だか悲しくなりました。

機関車などの動体展示は
梅小路の頃と変わらず屋内の展示の リニューアル が
メイン と言う感じがしました。
屋内は 500 系など新幹線の展示は
どこでにもあって目新しさは感じなかった反面
ディーゼル 機関車の展示はここだけだと思うので
運転台と一緒に見ると一層臨場感が味わえます。

ちなみに私はの石北本線の動画で予習してから出掛けました(笑)

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百済貨物 ターミナル駅

百済貨物 ターミナル は梅田貨物駅の廃止に伴い
2006 年度から再整備が行われ
2013 年に百済駅から百済貨物 ターミナル 駅に改称されました。

この改修に伴い
構内の直流電化が実施された他
160m の歩道橋も整備されました。

またこの歩道橋からは構内が一望でき
撮影 スポット としては面白いのですが・・・
動画を観ると分かるように
電気機関車が奥にあるので
何だかな〜って感じです。

DSC_6209


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