電気自動車

コスモ

今年は コスモスポーツ が誕生して 50 周年を迎え
それを記念して デアゴスティーニ からも
"コスモスポーツを作る" が リリース されました。

また イベント でも
それを意識した展示が行われ画像の コスモ は
北海道から九州までの ディーラー に配置された 47 台の 1 台で
兵庫県の ディーラー で走行試験を行ったそうです。

燃費が悪い事で知られる ロータリー ですが
レンジエクステンダー の発電機として
実用化目前とも噂されており
これから 50 年後は
どの様に進化してるか楽しみですね〜。

コスモ

レンジエクステンダー

レンジエクステンダー と言われると
聞きなれない言葉ですが既に実用化され
BMW i3 や シボレー ボルト
先日発売された日産 ノート などが搭載しています。

要するに エンジン を発電機として使用し
発電された電気で モーター を回して
車を動かす システム で
バッテリー だけの EV と比べて
航続距離を飛躍的に延ばせると同時に
バッテリー 残量を気にしなくて済む メリット があります。

究極の エコカー として
燃料電池車が実用化されていますが
インフラ 整備なども含めて
これから 10 年後にどれくらい普及しているかと言われれば
今よりは普及しているでしょうけど
やはり レンジエクステンダー や プラグインハイブリッド の方が
遥に普及していると思います。

ちなみに マツダ は ハイブリッドシステム を
トヨタ から供給を受けていますが
しかし ロータリー を使用した レンジエクステンダー を開発していて
スカイアクティブ と組合わせた独自路線が期待出来そうです。

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テスラ モデルX

テスラ の モデルX は
ミニバン だと思っていたのですが
実は 7 人乗りの SUV でした。

所で リア の特徴的な跳ね上げ式の ドア
デロリアン なども同様の物を採用していますが
これは ガルウィング や シザーウイング ではなく
ファルコンウイング と呼ぶそうです。
何でも ヒンジ が中央に寄っているので
壁との隙間が 30cm でも開閉可能だとか・・・。

ちなみに電気自動車になると
エンジン を考慮する必要が無くなるので
デザイン が大きく変わると予想されていますが
しかし現状では補器類の冷却や衝突安全性を考慮すると
ボンネット のある従来通りの デザイン に落着くみたいです。

モデルXモデルX


フォーミュラE

フォーミュラE って何だろうな〜と思ってたら
どうや電気 フォーミュラカー の カテゴリ で
2012 年に設立されたそうです。

今年から本格的な シリーズ が開幕し
以下の日程で争われます。
9月13日:中国 
10月18日:マレーシア
11月15日:ブラジル
12月13日:ウルグアイ

既に 2015 年の仮日程も発表されていますが
残念ながら日本での開催は無いようです。
ただ テレビ 朝日が放映権を獲得しており
地上/BS/CS の 3 波を活用して
全戦生中継を予定しているそうです。

テレビ で放映されて
認知度が上がれば日本での開催や
日本の チーム が参戦する可能性がありますね。
或いは F1 と逆転する可能性も無きしろ有らず・・・。

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フィットEV

試験販売が中心だった ホンダ の EV も
いよいよ量産販売の時期に来たようです。
国内では当面は企業や自治体向けの リース 販売が中心になりますが
米国では既に一般向けへの納車が始まり
2013 年初頭には 6 州まで販売 エリア を拡大するそうです。

米国仕様は急速充電器に対応していないものの
それ以外は国内仕様と性能は同じで
1 回の充電で 225Km の走行が可能です。
最高速度は 144Km/h で
急速充電器を使用する場合は 20 分
また 200v 電源を使用する場合は 6 時間で フル 充電が可能です。

国内では国土交通省から
国内最高の電費性能の認可を取得し
米国でも環境保護庁の米国での最高電費の認可を取得しています。

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超小型車

自動車の歴史は
安全基準の強化と共に大型化し
現在ではコンパクトカーと呼ばれる車種でも
欧州車を中心に3ナンバーが当り前となっています。

所で乗用車の走行距離は
10Km 以内が 6 割で
乗車人数も 1〜2 人だそうです。

そんな事情を踏まえて
買い物など近距離の移動向けに
「超小型車」の公道走行を認める動きが活発になってきました。
現在開発されている「超小型車」は主に環境負荷の小さい電気自動車で
区分とし
軽自動車と第1種原動機付き自転車(四輪)の中間になる見込みです。

しかし主なターゲットが高齢者で
高齢者の事故が増えてるだけに
スクーターや自転車感覚で公道をチョロチョロ走行されると・・・。
免許制度や講習会なども検討されていますが
不安が残ります。

超小型車区分

RAVE4 EV

トヨタとテスラが共同開発している RAV4 EV ですが
発表されたスペックによると
チャデモ や コンボ とは異なる独自規格を採用しているそうです。
今や実用化で先行している チャデモ 方式と
それを追う コンボ 方式の2強に分かれようとしているにも関わらず
独自規格というのは
提携する相手を間違えた可能性もあります。

ちなみにバッテリー容量は 41.8kWh と
リーフ の2倍近い容量を誇っているものの
走行可能距離は 約160km に留まっています。
この走行可能距離は
あくまでも実走行環境に基いた数値と発表されていますが
リーフに同様のバッテリーを搭載すれば
実走行距離で 200km は走行できるのでは?と指摘されています。

この走行距離の短さは
1.8t という車重と汎用品を応用したバッテリー
そして効率の低い回生システムが原因ではないかと言われています。
まだ試作段階なので
回生システムなどはプログラムを改修し
回生効率を上げてくる可能性もあります。


イエローキャブ

日産自動車の商用バンは
以下の6車種ラインナップされています。
・AD
・ADエキスパート
・キャラバン
・NV200バネット
・バネットバン
・NV100クリッパー

バネットバンはマツダから
クリッパーは三菱自動車からOEM供給を受けています。
またNV200は
三菱自動車工業へデリカバンとし
OEM供給もされています。

さてNV200ですが
NY市のイエローキャブ仕様が発表されました。
基本的に欧州市場などで販売されているNV200をベースに
リアシートやガラスルーフなどの専用装備が架装されています。
2013年から10年間独占納入され
2017年以降は電気自動車仕様も納入される予定となっています。

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東京モーターショー 2011

今回で画像は一通りアップ出来ました。
動画もYouTubeへ数本アップしているので
近いうちにまとめてこっちへもリンクを貼りたいと思います。

今回のメインは
やはり ザ・ビートル です。
モーターショーでは
導入するグレードなどが発表され
4月頃から予約が始まり
8月頃には販売が始まります。

搭載されるエンジンは1.2L TSI で
それに 7速DSG トランスミッションが組合わされます。
フォルクスワーゲンは全グレードに
高効率の小排気量エンジンとターボ/スーパーチャージャーを組合わせた
TSI エンジンを設定し
低燃費と高出力の両立を図っています。

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ニッサン・リーフ・ニスモRC

NYオートショーで
リーフのレーシング仕様「ニッサン・リーフ・ニスモRC」が発表されました。
似たような仕様は
以前プリウスでも発表されましたが
リーフRCはボディーがカーボンコンポジットなど
ニスモの本気度合いが感じられます。

その本気度は半端ではなく
カーボンモノコンポジットのボディは3分割構造で
車重は市販車の40%の938Kgです。
18インチタイヤを装着し
0-100Kmの加速は6.85秒と
未来のレーシングカーを彷彿させるスペックですが
実は
フル充電で20分しか走行出来ません・・・。

まあパワートレーンは
市販車のリーフがベースなので仕方ありませんが
今後も走行実験を継続して行う予定だそうです。

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McIntosh

プリメインアンプとは
プリアンプとメインアンプが一つになったアンプのことで
量販店などで見かけるアンプは
殆どがこのタイプです。
ちなみに
プリアンプ :セレクタ機能や音量調節を行う
メインアンプ:信号の増幅を行う(パワーアンプとも呼ばれる)
といった感じでです。

所でi-MiEVのCMに
マッキントッシュのプリアンプが登場するのを
ご存知でしょうか?
おまけに
その横には真空管のパワーアンプまで置かれています。

しかしプレーヤーやスピーカーが無いので
あくまでも小道具的な扱いですが
小道具で使うには存在感が強すぎますね〜。

三菱自動車 CM i-MiEV「電気自動車と暮らす」篇 宮あおい

リーフ

ニッサンの追浜工場はトヨタに先駆けて
複数の車種を同時に生産する混流生産を導入した工場で
その後もモジュール生産など
常に最新の技術が投入されてきました。

そんな追浜工場で生産されているのが
電気自動車のリーフです。
先日公開された生産ラインは
キューブやノートなどのガソリン車と一緒に流される
混流生産で「日産生産方式」と呼ばれています。

現在追浜工場のみで生産されているリーフは
今後スマーナ工場(米国)・サンダーランド工場(英国)
でも生産されることから
追浜工場での生産ノウハウが標準として移管されます。

生産ラインだけでなく
人材育成も重要な課題で
EV部品を取り付ける工程では
「強電工程」と称され社内試験の「電気自動車資格」に合格した者でしか
携わることが出来ません。

所で
リーフ=ブルー のイメージですが
実は全部で5色用意されています。

リーフ



ベストカー

雑誌「ベストカー」の特集で
あの三本さんが
タタのナノを検証しています。

安全性やキャビンのパッケージングなど
相変わらずの辛口評価ではあったものの
値段を考慮して
全体的な評価は高めでした。

ちなみにナノは
ボッシュが技術協力を行った車で
主要部品である以下の部供給を行っています。
・ブレーキシステム
・燃料噴射システム
・電子制御装置(ECU)
・始動モーター
・発電機

独自ノウハウが求められるガソリンエンジン車ですら
汎用品を組み合わせて20万円強で製品化されているので
今後電気自動車へシフトした場合
さらなる低価格化が進むという予測は
ほぼ的中ですね。

nano
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