高雄

奮起湖弁当

電車の旅の楽しみの 1 つに
現地で御当地の弁当を食べるのがありますが
それは台湾でも同じで嘉義県の奮起湖まで行ったら
奮起湖大飯店で売られている奮起湖弁当を食べるのが
台湾観光の王道とも言えます。

しかし奮起湖へ行くのは
それが目的でないと アクセス が大変なので
ついでに寄る・・・と言うのは難しいと思います。

でも奮起湖大飯店と コラボ した弁当が
駅の売店で売られています。
基本的に本家と同じ内容の弁当で味付などは
本当に美味しいんですけど売店で販売する上で
どうしても作ってから時間が経っていて
ご飯に具材の油がしみて柔らかくなっているのが残念でした。

しかし
この弁当を食べたからこそ
本家の方を食べたいと言う欲が出て来たので
また 1 つ台湾へ出掛ける口実が出来ました(笑)

奮起湖弁当

奮起湖弁当奮起湖弁当

鵝鑾鼻

"ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE" は
台北駅→鵝鑾鼻 を路線 バス で目指すと言う内容で
確か高鉄左営から路線 バス に乗ったと思います。

鵝鑾鼻は墾丁国家公園の一部で
航海の難所である事から鵝鑾鼻が設置されています。
また軍事的要所でもあり最近も
先の バシー 海峡を中国海軍の空母が通過するなど
注目が集まっている地域です。

所でこの バス の系統を調べてみると
路線 バス のようで終点の鵝鑾鼻まで行くのに
100 以上の バス 停に停車するみたいです。
停まってたのが 20 時頃だったので
この時間帯からだと終点に着くのは・・・明け方くらいですかね(笑)

DSC_7095

美麗島駅

高雄 メトロ の美麗島駅は
コンコース の天井全体が巨大な ステンドグラス になていて
世界一美しい駅とも称されています。

この コンコース の上
つまり地上は ロータリー になっていて
タロイモケーキ でお馴染みの不二家も
この近くにあります。

また六合夜市も
この駅で降りて徒歩で行けるので
ステンドグラス を観たあと
夜市で食事でもしながら高雄駅まで ブラブラ 歩くと言うのも
良いのではないでしょうか?

美麗島駅

台東駅

今回の訪台は在来線の
屏東線→南廻線→台東線→北廻線→宜蘭線
を巡るのが目的なので高雄から スタート しました。
正確には台北から スタート しているのですが
台北→左営 は新幹線で一気に南下したので省こうと思います。

高雄を出て最初の乗換駅として選んだのが台東駅で
台東駅は 1982 年に卑南駅として開設されました。
その後 1992 年の南廻線全通に伴い新台東駅へ改称となり
2001 年に台東駅となりました。

元の台東駅は市街地にありましたが
現在は市街地から外れた場所にあり
街を散策するには旧駅の方へ行く必要があります。
しかし徒歩で向かうには厳しく
それに次の電車まで 2 時間位だったので
今回は駅周辺を一回りしたあと
ベンチで駅弁を食べて引き上げました。

台東駅

台東駅台東駅DSC_7255


高雄駅

今年の高雄駅の様子です。
駅前にある美麗島駅を イメージ した カラフル な
バス 停の屋根が取り壊されていました。

駅舎は特に変わり無かったのですが
ホーム は 3〜6 番以外は線路も剥がされており
順調に新駅への移行が進んでいるいるようです。

予定では 2018 年末に
ホーム が地下へ完全移行する予定なので
地上の ホーム から乗車するのは今回が最後になりそうです。

高雄駅

高雄駅高雄駅高雄駅

高雄国際空港

高雄国際空港は 1942 年に
旧陸軍の "小港飛行場" として開港しました。
終戦後は中華民国空軍が接収され
1965 年から民間空港となりました。

台湾南部の空の玄関として
日本からも 3 社乗り入れている国際空港ですが
24 時間空港では無いので 22 時も過ぎると
3 階の チェックインカウンター は閉店し閑散としています。
また 3 階には国際線 ターミナル と国内線 ターミナル を繋ぐ通路に
展望台があり滑走路が見渡せるようになっています。
ただ営業時間が 06:30〜 21:00 なので
出掛けた時は既に閉まった後でした・・・。

市内への アクセス が良く
直結の地下鉄は乗り換え無しで新幹線が発着する
左営まで 40 分くらいで行く事が出来ます。

高雄国際空港


路線図

1927 年(昭和2年)当時の台湾の路線図が手に入りました。
赤い路線が今で言う国鉄で
青い路線は製鉄所などが独自に敷いた
民間路線だそうです。

この路線図にある 台北/台中/高雄/花蓮 などは
今でも主要駅として機能していますが
実は 台東⇔屏東 を繋ぐ南廻線が開通したのが 1985 年で
台湾を一周する環状鉄道の中で最後に開通した区間です。

ちなみに民間が敷いた路線も
一部は観光用の トロッコ を運行するなど
今でも活用されています。

路線図


訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ