2000GT

クラシックカー

クラシックカー の レストア には
オリジナル を忠実に再現する方法と
オリジナル を活かしつつ
中身は現在の パーツ で構成する方法の
二種類があります。

前者から言わせれば後者は邪道だそうですが
メンテナンス が楽で手軽に クラシックカー の雰囲気が楽しめる点で
個人的には後者を選びたくなります。

しかし トヨタ の 2000GT を例に出すと
生産台数が少なく
ボロボロ の車両でも高額で取引されている現状では
欲しくても手が出せない代物となっています。

そこで第三の方法として登場したのが キットカー です。
ベース となる車両は様々で
ロードスター を ベース に制作された車両は
2 台しか制作されなかった オープン 仕様を
見事に再現しています。




週刊 NISSAN スカイライン

GT-Rを作る・・・
イーグルモス から リリース されているのは
ほぼ現行型ですが
今回 アシェット から リリース されたのは
2000GT-R です。
あの ハコスカ です。

この シリーズ も
京商が監修した 1/8モデル なので
完成した時の クオリティ は
それなりだと思います。

タミヤ からも ビッグスケール が リリースされているものの
塗装等の手間と技量を考えたら
全 100 号集める方が
確実ではないでしょうか?

GTR


週刊GT-R

〇〇を作るシリーズと言えば
デアゴスティ〜ニ♪ で
毎回リリースされる魅力的なシリーズに
触手を抑えるのに苦労させられます。

しかしその デアゴスティ〜ニ に対抗するシリーズが
ハーレクイン からリリースされることになりました。
そのシリーズとは
GT-R開発責任者の水野和敏氏監修による「週刊 GT-R」です。
まあ内容は
デアゴスティ〜ニ と同じで
全号(100号)集めると2011年モデルのGT-Rが完成するという物です。

しかしそのスケールは
実車のCADデータを元に
500点以上のパーツから構成された
1/8サイズというビッグスケールです。
2000GTの1/10スケールでも結構な大きさなので
完成後の置き場所に
一層悩みそうです・・・。

Racer_web_opening_image

デアゴスティーニ

デアスティ〜ニ♪
これまでエンツォやマクラーレンMP4などのシリーズが
リリースされて来ましたが
残念ながら日本車はありませんでした。

しかし12月13日に創刊される号で
遂に日本車がリリースされる事となりました。
シリーズ化されるのは
トヨタ博物館が所有する前期型の 2000GT で
全65巻揃えると1/10の精巧なディスプレイモデルが完成します。

2000GT と言えばヤマハとトヨタが共同開発した車で
内装のウッドパネルやエンジンなどに
当時のヤマハの技術が生かされています。
また当時の価格で238万という非常に高価な車で
生産台数もわずか337台と
幻の名車ともいわれています。

デアゴスティ〜ニは
全巻揃えるには根気とお金が掛かると言われていますが
これは欲しい!!



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