2013

新型コペン

先の東京 モーターショー で発表されたままの形で
量産型の新型 コペン が発表されました。

また見た目と同時に
ボディーパネル が自由に交換出来る機構も
そのまま採用され
純正品だけなく社外品の パネル も
公認 パーツ として供給される見通しです。

生産は初代同様
池田工場の一角に設けられた コペンファクトリー で行われ
オーナー 限定の工場見学も企画されています。

01

DSC_5020

新年の挨拶 ( I wish you a Happy New Year )



東京モーターショー 2013

1999 年から 乗用車・二輪車 と 商用車 は分離され
奇数年に乗用車・二輪車
偶数年に商用車
となっていましたが
2007 年からは再び統合して開催されるようになりました。

出展企業や入場者数の減少
なども原因として考えられますが
今回の商用車の出展は
国内の主要 メーカー と
ボルボ と ヒュンダイ でした。

両社は前回も出展していましたが
日本での シェア を考えると
次回以降は出展しないかも知れません・・・。

DSC_4933DSC_4937DSC_4931DSC_4938DSC_4940DSC_4943


東京モーターショー 2013

やはり ホンダブース の メイン は
S660 と NSX でした。

S660 は軽自動車枠なので
市販化される場合は
かなり手直しが加えられると思いますが
NSX の方は
ほぼこのまま市販されるような気がします。

所で展示 ブース の壁に
実寸代の N420HJ が描かれていました。
これは ホンダ が製造している ビジネスジェット で
今回初めて
その大きさがどれくらいなのかが分かりました

DSC_5129DSC_5133DSC_5155DSC_5159DSC_5152DSC_5142DSC_5168DSC_5165


東京モーターショー 2013

東京モーターショー まで出掛けました。
やはり今回も一部の メーカー を除いた欧州 メーカー と
国産 メーカー が出展する ショー となりました。
結局米国 メーカー の出展は無く
ショー の地位低下を認めざるを得ない状況でした・・・。

しかしそれでも国産 メーカー の頑張りのお陰で
NSX や G'sアクア など
見所はかなりありました。
順次その模様を アップ して行きたいと思います。

あっ米国 メーカー は
唯一 テスラモーターズ が来てました。
あと韓国の ヒュンダイ も来てましたね。

ビッグサイト


本カー・オブ・ザ・イヤー

2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー が発表されました。

カー・オブ・ザ・イヤー :VW ゴルフ
特   別   賞   :ダイハツ ムーヴ(福祉車両)
イノベーション部門   :三菱 アウトランダーPHEV
エモーショナル部門   :マツダ アテンザ
スモールビリティ部門  :スズキ/マツダ スペーシア/フレアワゴン

今回受賞した ゴルフ は 6 月に発売され
シャープ で クリーン な デザイン と
先進の安全装備が評価され
発売から 5 ヶ月で 1万50000台 の受注を獲得しています。

輸入車が カー・オブ・ザ・イヤー に選ばれるのは
今回が初めてで
輸入車の シェア 拡大や信頼性向上が寄与した結果ではないでしょうか。

また今回から
イノーベション / エモーショナル / スモールビリティ
部門が新設され
軽自動車と高級 セダン が同一選考・・・という不公平が解消されました。


RJCカー・オブ・ザ・イヤー

NPO法人・日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)・・・
が主催する RJCカー・オブ・ザ・イヤー が発表されました。

国産車部門:アテンザ
輸入車部門:ボルボV40
技 術 部 門 :アウトランダーPHEV

やはり前回の記事で予想した通りの
結果となりました。
まあ予想したのは 日本カー・オブザ・イヤー の方ですが
たぶん同じような結果になりと思います。

ちなみに
RJCカー・オブ・ザ・イヤー は
日本カー・オブ・ザ・イヤー の審査員が
レーサー 出身の自動車評論家が多く
運動性能に偏重した選考が多い・・・という理由から
三本和彦氏 や 星島 浩氏 などによって設立されました。

E3839EE38384E38380E383BBE382A2E38386E383B3E382B61

日本カー・オブ・ザ・イヤー

「第34回2013-2014 日本カー・オブ・ザ・イヤー」
一次選考の 10 車種が発表されました。

・トヨタ クラウン
・ホンダ フィット
・マツダ アテンザ
・ミツビシ アウトランダーPHEV
・スバル XV HYBRID
・フォルクスワーゲン ゴルフ
・メルセデス・ベンツ Sクラス
・MINI ペースマン
・ィアット パンダ
・ボルボ V40

デザイン は欧州車・・・と言いたいのですが
アテンザ の デザイン は日本車の枠を超えていると思います。
それに発表当時は恐ろしく奇抜に見えた クラウン も
街中で見掛けるようになると
悪くないと思えるようになりました。

テクノロジー 関連で言うと
やはり アウトランダーPHEV だと思います。
前後それぞれに モーター を配した四輪駆動方式は
今後 プリウスPHEV より大きな車体の
トレンド になる予感がします。

う〜んこの中で何が選ばれるのか・・・
カーオブザイヤー : アテンザ
インポートオブザイヤー : V40
実行委員会特別賞 : アウトランダーPHEV
だと予想してみます(笑)

40-hdrbg

新型オデッセイ

ホンダ オデッセイ が フルモデルチェンジ に伴い
5 代目へ移行しました。

初代は 94 年に登場し
乗用車 ベース の低床や ハンドリング の良さ
また スライドドア ではなく ヒンジドア を採用した スタイリング など
当時の ワンボックスカー の トレンド を取入れないことが新鮮さを生み
現在まで続く長い ヒット に繋がっています。

しかし 5 代目では
遂に両側 スライドドア を採用することになりました・・・。
低床 プラットフォーム などの コンセプト は
従来と変わらないのですが
背が高くなったからなのか
随分と大きくなった印象を受けました。
やはり ライバル と同じように
両側 スライドドア や 8 名乗車を取入れないと
オデッセイ と言えども
この クラス では生き残って行けないのでしょう・・・。

所で フロントマスク は
新型 フィット に通じる物を感じました。
しかし幅が広い為か
フィット より デザイン にまとまりがあるように思います。

010_o


2013 F1 日本GP

例年金曜の フリー 走行へ出掛けるのですが
今年は木曜日の ピットウォーク へ出掛けました。

ピットウォーク は金曜券で入場でき
ピットレーン から コース まで入れるというお得な イベント で
全 チーム の ピット 作業などを見ることが出来ました。

走行しているのを見るのが一番なのかも知れませんが
近くでゆっくり見るには
やはり ピット で見るのが一番だと思います。
それに フリー 走行や決勝では
基本的に ピットレーン や コース は入れないし・・・。

F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1


東京モーターショー2013

今年の "東京モーターショー2013" は
11月22日 〜 12月1日 の日程で行われます。
22日  :特別招待日
23日  :プレビュー・ナイト
24日〜:一般公開
となっています。

プレビューナイト は
午後 5 時 30 分から入場者数を 1 万人限定で行われ
ゆっくり見ることが出来ます。
通常の入場料が 1500 円(前売り1300円) なのに対し
3000 円と倍の値段設定となっていますが
まだ許せる範囲ではないでしょうか・・・。

今回も出掛ける予定なので
そろそろ ホテル などを予約しないと♪

tokyomotorshow

新型 マジェスタ

先日 6 代目の マジェスタ が発表されました。
元々 マジェスタ は
クラウン の グレード の 1 つとして登場しましたが
4 代目からは フロントエンブレム が王冠から
トヨタ の エンブレム になり
クラウン からの独立色が強くなりました。

また 5 代目からは
中国でも生産され "赤旗号" の ベース になっています。

所で今回の 6 代目の新型は
ロイヤル を ベース に ホールベース 延長し
デザイン も再び クラウン 色が強くなりました。
現行型の クラウン 自体が
デザイン の若返りを図った モデル だけに
わざわざ派生車として開発する意味が無くなったのでしょう。

toyota_crwm1309_041


夕刊フジ

今の調子で行けば
7 年後もこの ブログ が続いていると思うので
7 年前の 9月9日 の世の中はどんな感じだったのか
記録として残しておこうと思います。

まあどの新聞も同じ様な一面だったので
取り敢えず目に付いた夕刊 フジ を購入してみました。

それにしても安倍さんの喜びようが
半端じゃないですね〜(笑)
動画は 1080P で
全画面表示にすると記事の内容がかろうじて読めます。

P1040994


ヒット商品番付

2013 年上半期の
ヒット 商品番付が発表されました。
あっと言う間の半年で
番付を見ていると
既に忘れ掛けているのもありました。

去年の上半期と比べてみると( 2012上半期 )
関脇に入っていた LINE は
今回も関脇で番付入りしています。
また フルメークウォッシャブルベース で
番付入りしている資生堂は
前回もエリクシールデーケアレボリューション で
番付入りしていました。

しかし住宅 ローン が西の横綱と言うのは
何だかな〜という感じです。
去年は西の横綱が不在だっただけに
何としても入れたかったのかな(笑)

P1040607

矢田寺

ワイコン を購入したので
久し振りに矢田寺まで行って来ました。

2 年くらい前にも一度行った事があるのですが
特に変わりは有りませんでした。
今年の梅雨は空梅雨の様相を呈していますが
確実に植物には梅雨が来ているようです。

アクセスは・・・車で行くことをお勧めします。

DSC_3987DSC_3997DSC_3972


造幣局 〜2013 桜の通り抜け〜

毎年行こう行こうと思いつつ
結局行くことが出来なかった造幣局の桜の通り抜けへ
行ってきました。

やはり名所だけあり
凄い人出で
沿道にはお馴染みの出店が多数出店していました。

しかし種類によっては満開の物もありましたが
全体的に ピーク を過ぎたか散っていた為
期待が大きかっただけに
少し物足りない結果となりました。
あと一週間早ければ
もう少し違ったのかもしれません・・・。

造幣局造幣局造幣局


大阪オートメッセ2013

遅くなりましたが
「大阪オートメッセ2013」の画像を アップ します。

オートメッセオートメッセオートメッセオートメッセオートメッセオートメッセオートメッセオートメッセオートメッセオートメッセオートメッセオートメッセ

鈴鹿サーキットファン感謝デー2013

小雪が舞う中
鈴鹿 サーキット で開催されている
「鈴鹿サーキットファン感謝デー」に行ってきました。

2 年くらい前にも行った事があるのですが
今年は グループCカー が持込まれると言うので
久し振りに出掛けました。

持込まれた グループCカー の中で
やはり メイン は マツダの 767B で
ル・マン で総合優勝を果たした 787B の1 個前の モデル になります。

また今回は コントロールタワー 内の プレスルーム の見学も出来
それなりに収穫があったと思います。
欲を言うと明日に行けば
各 マシーン を トレーラー に載せる所を見られたのですが
まあそれを言い出すときりが無いので
潔く諦めようと思います。

鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット


大阪オートメッセ 2013

今年も大阪 オートメッセ へ出かけました。

例年の傾向通り
VIPカー が大半を占めていましたが
それでも
86/BRZ の登場で
それを ベース にした カスタムカー も多数出展されており
今後発売される
スープラ や ビート 次第では
VIPカー 以外の カスタム が増えそうです。

所で規模の縮小ですが
今年はとうとう正面 ゲート が無くなりました・・・。
来年当たりは
ホール が減るのではないでしょうか・・・。



2画面

NTTドコモ は 2 枚の ディスプレイ を備えた
2013 年春 モデル を発表しました。
折り畳み式の 2 画面は
状況に応じて画面の大きさを変えられて便利なのですが
試作品を見る限り
画面同士又は裏同士を重ねることしか出来ないような気がします。

どうせなら 京セラ が海外向けに供給している
「Kyocera Echo」 のような工夫は出来なかったのでしょうか・・・。

まあまだ試作品なので量産品はどうなる分かりませんが
2 枚合わせて 6インチ の画面は魅力的で
タブレット と スマホ の間を埋める ミニタブレット より
折り畳み式の方が現実的ではないでしょうか?

45b6674a

明けまして おめでとうございます

イエローキャブ

日産自動車の商用バンは
以下の6車種ラインナップされています。
・AD
・ADエキスパート
・キャラバン
・NV200バネット
・バネットバン
・NV100クリッパー

バネットバンはマツダから
クリッパーは三菱自動車からOEM供給を受けています。
またNV200は
三菱自動車工業へデリカバンとし
OEM供給もされています。

さてNV200ですが
NY市のイエローキャブ仕様が発表されました。
基本的に欧州市場などで販売されているNV200をベースに
リアシートやガラスルーフなどの専用装備が架装されています。
2013年から10年間独占納入され
2017年以降は電気自動車仕様も納入される予定となっています。

24ec7153e44bb9b30e650ce8a8a48709abbfd9b4db
訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ