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2014 ル・マン

WEC 二連勝中の トヨタ が
今年こそ ル・マン を制すると予想されていましたが
結局 アウディ の 1・2フィニッシュ で幕を閉じました。

これで アウディ は 5 連覇となった訳ですが
トヨタ に期待していただけに残念です。

所で 2000 年代前半までは
クラッシュ やその他の不具合が発生した場合
リタイア するか完走がやっとだったのが
最近は トヨタ の クラッシュ でも分かるように
あれだけ大破しても
見事に修復し
3 位 フィニッシュ となりました。

但し コース 上で トラブル が発生した場合
何が何でも ピット まで戻る必要がありますが
それでも車自体は
壊れない事が前提ではく
壊れる事が前提で設計されているので
クラッシュ で大破しても
ピット まで戻れれば優勝争いに残る事が可能となっています。

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2014 ル・マン

ル・マン24 時間 レース の決勝が
14 日午後 9 時 30 から開幕します。
そもそも ル・マン は
全 8 戦を世界で転戦する WEC の 1 戦で
トヨタ が開幕 2 連勝と
勢いに乗っています。

また今年は
トヨタ / アウディ の 2 強に付け加え
ポルシェ / ニッサン が参戦し
90 年代末の盛り上がりを取り戻しつつあります。

残念ながら地上波での放送は無いので
今年もこの為だけに
1 カ月だけ Jスポーツ に加入して観戦しようと思います(笑)

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24ヶ月点検

早いもので 24 ヶ月点検を迎えることになりました。

点検自体は
”あんしんパック” に入っているので無料なのですが
フロントガラス の撥水 コーティング を施行したので
8400 円という金額になってしまいました。
コーティング の平均寿命は 3 年だそうです。

次回は夏ごろの オイル 交換と
初回の車検です。
しかし残価設定なので
車検前に決断を迫れらそうです。

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TS030

衝撃の クラッシュ から 1 年が経ちました。
今年は参戦 2 年目となり
見た目はさほど変わらないものの
内側は大幅に改良されました。

主な改良点として
4 輪回生から リア 回生への変更です。
フロント に回生 ユニット を設置しない モノコック 構造となり
画像でも分かるように
フロントノーズ の エアインテーク がなだらかな
理想的な形状となっています。

次に サスペンションアーム の改良です。
昨年の アウディ のように
サスペンションアーム の着脱を容易にすることで
クラッシュ 時には ダメージ が少なく
また交換が容易にできるよう変更されました。

トヨタ の マシーン は ハイブリッドカー なので
ハイブリッドシステム も昨年より出力が上がっているかと思いきや
実は システム 自体は昨年のままとなっています。
昨年の仕様でも性能を フル に発揮出来ていなかった(WECも含めて)為で
あえて改良した所と言えば
冷却効回路で
これにより安定して セル が冷却でき
出力 ダウン が抑えられるそうです。

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ル・マン 2012

ル・マン2012 も予想通り
アウディの優勝で幕を閉じました。

13年振りに2台のマシーンでエントリーしたトヨタは
序盤3番手を走行していた8号車が激しいクラッシュでリタイヤし
残りの1台も一時はトップに立つもエンジントラブルに見舞われ
朝を迎える前にリタイヤとなってしまいました。

しかし8号車をドライブをしていた アンソニー・デビッドソン は
全治3ヶ月と言う重傷を負いながらも命に別状は無く
モノコックの高い安全性が感じられました。

アウディも全くトラブルが無かった訳では無く
クラッシュでサスペンションが折れるなど
少し前のレースではリタイヤに値する損傷でも
ピットまでたどり着けば
それを10分程度で修復すると言う
驚異的なピットワークで24時間を乗り切りました。

最近のマシーンはレギュレーションにより
どのチームのマシーンも見た目の違いは少なくなりましたが
しかし中身の考え方は随分異なる事が今回分かりました。

それはハイブリッドシステムの違いではなく
モジュール化によるパーツ交換の簡略化や
交換が禁止されているギアーボックス及びエンジン本体は壊れないと言う設計に
それらを支えるピットワークなど
総合すると今回は トヨタ が優勝するのはやっぱり厳しかったと思います。

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ル・マン 2012

13年振りにトヨタが
ル・マンへ帰って来ます。
ここ数年はディーゼルエンジンのアウディが
表彰台を独占してきましたが
トヨタのハイブリッドエンジンでの参戦は
アウディの牙城を崩せるか期待が高まっています。

思い起こせば99年のル・マンは
メルセデス ニッサン トヨタ ポルシェ アウディ BMW
など名立たるメーカーのワークスチームが参戦し
日本でも生中継されるなど注目の高いレースでした。

またメルセデスのマシーンが浮上がり
コース脇の林へ落下する事故や
トヨタが残り30分の所でタイヤがバーストし
同一周回のBMWの追い上げを断念するなど
内容の濃いレースだったのを覚えています。
余談ですがあのバーストした瞬間
328Km/h出ていたそうです。

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