24時間

2017 ル・マン

今年の ル・マン は アウディ が撤退した事もあり
LMP1-H に エントリー したのは 5 台でした。
(ポルシェ:2台/トヨタ :3台)

LMP1 には ハイブリッドシステム を搭載しない
バイコレス・レーシングチーム も参戦していましたが
結局の所 トヨタ と ポルシェ 争いで
3 台 エントリー している トヨタ が有利で
実際に コースレコード を更新するなど
予想通りの展開で進みました。

しかし クラッチトラブル や クラッシュ などで
結局総合 8 位がやっとでした・・・。
クラス 別では 2 位でしたけど
いや〜勝てないですね〜・・・。

ここでいつも話題に上るのが
91 年の マツダ の総合優勝で
日本の自動車 メーカー では唯一なので
いかに偉大な存在であるかが伺えます。
しかし来年こそは トヨタ が優勝してくれるだろうし
資金が続く限り出続けて欲しいね!

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2014 ル・マン

ル・マン24 時間 レース の決勝が
14 日午後 9 時 30 から開幕します。
そもそも ル・マン は
全 8 戦を世界で転戦する WEC の 1 戦で
トヨタ が開幕 2 連勝と
勢いに乗っています。

また今年は
トヨタ / アウディ の 2 強に付け加え
ポルシェ / ニッサン が参戦し
90 年代末の盛り上がりを取り戻しつつあります。

残念ながら地上波での放送は無いので
今年もこの為だけに
1 カ月だけ Jスポーツ に加入して観戦しようと思います(笑)

01


TS030

衝撃の クラッシュ から 1 年が経ちました。
今年は参戦 2 年目となり
見た目はさほど変わらないものの
内側は大幅に改良されました。

主な改良点として
4 輪回生から リア 回生への変更です。
フロント に回生 ユニット を設置しない モノコック 構造となり
画像でも分かるように
フロントノーズ の エアインテーク がなだらかな
理想的な形状となっています。

次に サスペンションアーム の改良です。
昨年の アウディ のように
サスペンションアーム の着脱を容易にすることで
クラッシュ 時には ダメージ が少なく
また交換が容易にできるよう変更されました。

トヨタ の マシーン は ハイブリッドカー なので
ハイブリッドシステム も昨年より出力が上がっているかと思いきや
実は システム 自体は昨年のままとなっています。
昨年の仕様でも性能を フル に発揮出来ていなかった(WECも含めて)為で
あえて改良した所と言えば
冷却効回路で
これにより安定して セル が冷却でき
出力 ダウン が抑えられるそうです。

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ル・マン 2012

ル・マン2012 も予想通り
アウディの優勝で幕を閉じました。

13年振りに2台のマシーンでエントリーしたトヨタは
序盤3番手を走行していた8号車が激しいクラッシュでリタイヤし
残りの1台も一時はトップに立つもエンジントラブルに見舞われ
朝を迎える前にリタイヤとなってしまいました。

しかし8号車をドライブをしていた アンソニー・デビッドソン は
全治3ヶ月と言う重傷を負いながらも命に別状は無く
モノコックの高い安全性が感じられました。

アウディも全くトラブルが無かった訳では無く
クラッシュでサスペンションが折れるなど
少し前のレースではリタイヤに値する損傷でも
ピットまでたどり着けば
それを10分程度で修復すると言う
驚異的なピットワークで24時間を乗り切りました。

最近のマシーンはレギュレーションにより
どのチームのマシーンも見た目の違いは少なくなりましたが
しかし中身の考え方は随分異なる事が今回分かりました。

それはハイブリッドシステムの違いではなく
モジュール化によるパーツ交換の簡略化や
交換が禁止されているギアーボックス及びエンジン本体は壊れないと言う設計に
それらを支えるピットワークなど
総合すると今回は トヨタ が優勝するのはやっぱり厳しかったと思います。

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ル・マン 2012

13年振りにトヨタが
ル・マンへ帰って来ます。
ここ数年はディーゼルエンジンのアウディが
表彰台を独占してきましたが
トヨタのハイブリッドエンジンでの参戦は
アウディの牙城を崩せるか期待が高まっています。

思い起こせば99年のル・マンは
メルセデス ニッサン トヨタ ポルシェ アウディ BMW
など名立たるメーカーのワークスチームが参戦し
日本でも生中継されるなど注目の高いレースでした。

またメルセデスのマシーンが浮上がり
コース脇の林へ落下する事故や
トヨタが残り30分の所でタイヤがバーストし
同一周回のBMWの追い上げを断念するなど
内容の濃いレースだったのを覚えています。
余談ですがあのバーストした瞬間
328Km/h出ていたそうです。

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プリウス GT300

プリウスのスーパーGT仕様が
「東京オートサロン」に参考出品されました。
ワイドフェンダーや大型リアウイングなど
見た目は街で見掛けるプリウスと異なりますが
フロントの三角窓やハッチバックスタイル
リアコンビランプの形状からプリウスの面影が感じられます。

エンジンは
ミッドシップに3.5ℓ V6エンジンを搭載し
それにプリウス純正のハイブリッドシステムが組合されています。

現段階では
まだ参戦出来るレベルには達していないものの
市販のプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載する事で
”ハイブリッドスポーツ”を開発する上での
フィードバックが行えるのは間違いありません。

またル・マンに参戦するマシーンも
ハイブリッドシステムを搭載するなど
レース分野への積極的な展開が目立ちます。

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FT-86

LFAのデビューは
「ニュルブルリンク24時間レース」でした。
豊田章男氏もレースでハンドルを握ったことでも話題になり
今年も人材育成や「ニュルブルリンクパッケージ」の最終確認も兼ねて
エントリーが行われました。

そんなLFAと同じ方法でFT-86がデビューしました。
エントリーしたのは
「ニュルブルリンク250マイルレース」の第9戦で
ロールゲージなどの競技用装備以外は
ほぼ市販仕様だったと言われています。
今回も豊田章男氏がドライバーとしてエントリーし(アストンマーチン)
チームは総合120位
SPクラスで3位という成績でした。

LFAは
エントリーマシーンが
モーターショーなどで展示されていたので
FT86のエントリーマシーンも
東京モーターショーで展示されることを期待しています。

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