300系

リニア鉄道館

リニア 鉄道館に
700 系の量産先行試作車が搬入されました。
開館 3 周年を控え
車両の入換えが行われたのは今回が初めてで
700 系が搬入されたことにより
0 系 〜 700 系までの 4 世代を
一度に見る事が出来るようになりました。

しかし 700 系の搬入により
300 系の量産車が解体される事になりました・・・。
量産車で保存されているのこれだけだったので
非常に残念です・・・。

700 系の車両展示は 1月2日 から始まっており
2月1日〜3月16日 の土休日には
運転台が公開される予定となっています。

700

300系

営業運転を終了する車両を見に行くマニアの事を
「葬式鉄」と言うそうです。
写真や動画を撮る「撮り鉄」や
乗車することが目的の「乗り鉄」などは知っていましたが
「葬式鉄」は知りませんでした・・・。

さて今月の16日に営業運転を終了する300系を
新大阪駅で見つけました。

比較的撮影者は少なかったものの
16日当日や休日には
多くの人出が予想されます。



P1030165P1030166P1030163

300系

300系のラストランが3月16日となり
当日は 東京10:47→新大阪13:23(全席指定) の臨時列車が
運行されることになっています。
また旅行会社からは
3月3・10日に予定されている「300系ツアー」も発売されており
ラストランへ向けて盛り上がってきました。

名古屋のリニア鉄道館へ行けば
300系の試作車や量産車を見ることが出来ますが
やはり営業運転している状態と比べると
ちょっと物足りなさがありますね。

ツアーや臨時列車のチケットが取れなくても
3月16日まで毎日運行されているので
時刻表をチェックして最寄り駅へ行けば
まだまだ見ることが出来ます。
最後の雄姿を見ておく価値はありそうです。

上り

300系

東海道新幹線から引退すると
8両/4両編成と短縮され
山陽新幹線で運用されるのがこれまでの流れでした。
しかし来春引退する300系は
短縮されることなく16両編成のまま
東海道/山陽新幹線から引退すこととなります。

思えば
0系/100系の220km/hから
300系で270km/hへとスピードアップし
東京―新大阪間を2時間半で結んでいたのが
500系で300km/hとなり
N700系では傾斜装置を搭載することで
さらなる高速化を果たしました。

余談ですが
「のぞみ」が導入された当時は
早朝深夜の1往復だけの運行で
その後93年には毎時1本となったものの
97年のダイヤ改正まで
名古屋や京都を通過するなどの運行形態が取られていました。


訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ