EF66 型電気機関車は
国鉄が 1968〜74 年まで
日本貨物が 1984〜91 年まで製作した
直流電気機関車で合計で 89 両製作されました。

京都鉄道博物館に展示されている車両は
JR 貨物から譲渡された 35 号機で
国鉄民営化時に譲渡された 73 両の内の 1 両です。

JR 西日本にも 40〜55 号車の 16 両譲渡され
主に寝台列車の牽引に使用されて来ましたが
2009 年の ダイヤ 改正で定期運行を終了し
2010 年には所属車両は消滅しました。

EF66