500系

京都鉄道博物館

京都鉄道博物館が開館して約 2 年になるそうですが
以前の梅小路蒸気機関車館の頃に出掛けているので
なかなか足が向かず
やっと出掛けたと言う感じです。

梅小路の頃とは言っても
過去の記事を見ると 2010年7月4日 になっているので
もう 7 年も前になり何だか悲しくなりました。

機関車などの動体展示は
梅小路の頃と変わらず屋内の展示の リニューアル が
メイン と言う感じがしました。
屋内は 500 系など新幹線の展示は
どこでにもあって目新しさは感じなかった反面
ディーゼル 機関車の展示はここだけだと思うので
運転台と一緒に見ると一層臨場感が味わえます。

ちなみに私はの石北本線の動画で予習してから出掛けました(笑)

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500系

シャアラピート の次は
エヴァ 新幹線が走るそうです。

500 系を ベース に
外装に初号機の ラッピング を施し
車内には エヴァ の コクピット や
ジオラマ を展示するそうです。

2015年11月7日〜2017年3月まで
新大阪⇔博多 間を 1 日 1 往復する予定となっています。
博多発 06:36 〜 新大阪着 11:14
新大阪発 11:32 〜 博多着 16:07

かつては 300km/h で東海道新幹線区間を走っていた 500 系も
8 両編成の "こだま" となり
いずれは消え行く運命をたどるんですね・・・。

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鉄道総合研究所

米原にある "鉄道総合研究所" は
全国に点在している鉄道研究所の一つで
主に風洞実験を担当しています。
敷地内に車両が 3 両保存されており
新幹線の車窓からも見る事が出来ます。

保存されている 3 両の車両は
全て レコード ホルダー を保有しており
詳しく書くと以下の通りです。

・300X 955-1 : 443.0Km/h
・STAR21 952-1 : 425.0Km/h
・WIN350 500-901 : 350.4Km/h

300X 955-1 は 955シリーズ の 1 号車で
同 シリーズ は全部で 6 両製造され
300X 955-6 (6号車)は
リニア鉄道館で常設展示されています。

また WIN350 500-901 は
ボディーカラー からも分かるように
500 系の プロトタイプ として開発されました。

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N700A

E6 系や 500 系などは ダイヤ 公開されており
時刻表や ネット で調べればすぐに分かります。

しかし N700A 系は ダイヤ が公開されておらず
しかも固定 ダイヤ ではない為
乗車当日に JR 東海へ問合せるしか
ダイヤ を知る術はありません。

さて N700A 系の "A" は "アドバンス" の略で
ブレーキ の強化や吸音材の変更などの他に
ダイヤ の遅れを自動で取戻す システム が追加されました。
これは大きな進化で
本来 ダイヤ の遅れは "スジ屋" と呼ばれる方が
1本1本線を引いて修正する物で
非常に専門性が職種となっています。

また通常運転でも
勾配や カーブ が記憶されており
その区間の最高時速を保つよう プログラム されています。
元々自動運転に近い新幹線ですが
一層自動化が進んだと言えます。
現在の導入率は 5% 程度ですが
今後 700 系との入換えや
N700 系の改造により
N700A 系が全体の 8 割になるそうです。

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300系

300系のラストランが3月16日となり
当日は 東京10:47→新大阪13:23(全席指定) の臨時列車が
運行されることになっています。
また旅行会社からは
3月3・10日に予定されている「300系ツアー」も発売されており
ラストランへ向けて盛り上がってきました。

名古屋のリニア鉄道館へ行けば
300系の試作車や量産車を見ることが出来ますが
やはり営業運転している状態と比べると
ちょっと物足りなさがありますね。

ツアーや臨時列車のチケットが取れなくても
3月16日まで毎日運行されているので
時刻表をチェックして最寄り駅へ行けば
まだまだ見ることが出来ます。
最後の雄姿を見ておく価値はありそうです。

上り

300系

東海道新幹線から引退すると
8両/4両編成と短縮され
山陽新幹線で運用されるのがこれまでの流れでした。
しかし来春引退する300系は
短縮されることなく16両編成のまま
東海道/山陽新幹線から引退すこととなります。

思えば
0系/100系の220km/hから
300系で270km/hへとスピードアップし
東京―新大阪間を2時間半で結んでいたのが
500系で300km/hとなり
N700系では傾斜装置を搭載することで
さらなる高速化を果たしました。

余談ですが
「のぞみ」が導入された当時は
早朝深夜の1往復だけの運行で
その後93年には毎時1本となったものの
97年のダイヤ改正まで
名古屋や京都を通過するなどの運行形態が取られていました。


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