747

タイ国際航空

まだまだ旅客機として
747-400 を運用している所は多いものの
定期で日本へ乗り入れている所は 2〜3 社くらいだと思います。

タイ 国際航空も 747 を乗り入れている数少ない航空会社で
2018 年現在でも 10 機保有していますが
しかし順次退役が進み 2020 年には全機退役する予定が発表されました。

画像の機体は HS-TGB で 2001年6月 登録と比較的新しい機体とは言え
2020 年まで運用すると 20 年選手になるので
きっちり メンテナンス をしていても
経年劣化に伴う サービス の低下は避けられないでしょうね。

HS-TGB

航空科学博物館

航空科学博物館の目玉と言えば
ここ数年は 747-200 の頭部ではないでしょうか?

実際の 747-200 の機体を カット した展示で
壁板の内側はもちろん
実際に コクピット へ座って計器類を触ることが可能です。

747-200 とは 747-100 の性能向上型で
この次の 747-300 まで
機長/副操縦士/航空機関士 の 3 名乗務となっていました。
この 3 名乗務の機体は
俗に "クラシックジャンボ" とも呼ばれ
液晶 ディスプレイ が並ぶ現在の コクピット に対し
コクピット 中に計器が配置されており
まさに "人が飛ばす飛行機" でした。

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空飛ぶ眼科病院

エアフォースワン の詳細は極秘にされていますが
あの機内には手術室も装備されているそうです。
航空機の機内に手術室・・・

なかなか イメージ が沸かないかも知れませんが
例えば イギリス の ORBIS(オービス) が所有するDC-10 には
眼科用の手術室が装備されています。

元々は旅客機として使用されていた DC-10 を改造した物で
前方にあった ファーストクラス は
手術 モニタ 用の シアタールーム に換装され
中間以降が手術室となっています。

この DC-10 は「空飛ぶ眼科病院」とも呼ばれ
フェデックス や ユナイテッド 航空がその活動を支援しています。

orbis_dc-10_2_25_08 1


Pan Am

パンアメリカン航空とは
アメリカ政府の庇護を受けて1927年に設立された航空会社で
最盛期には世界一周路線の運行や
747のローンチカスタマーになるなど
世界一の航空会社として君臨していました。

しかし70年代に入ると
航空運賃自由化や大量導入した747の運行コスト
パイロットやスチュワーデスの高額な給料など
高コスト体制が経営を圧迫し切売りに次ぐ切売りの末
91年に破産しました。

さてそんなパンアメリカン航空の黄金期ともいえる
60年代を舞台にしたドラマ「PanAm」が
このほど製作され
秋から米国で放映されることになりました。
スチュワーデスとパイロットが主な登場人物らしく
物語も彼らが中心になっているそうです。

アメリカ版
「スチュワーデス物語」「アテンションプリーズ」「ハッピーフライト」…
日本での放映又はDVD化が楽しみです。
もちろんクリスティナ・リッチが出演します。

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