787

787

ボーイング787 の試験機は
全部で 6 機製造され
その内の 1 機 ZA001 が
セントレア に寄贈されました。

この ZA001 は
試験機の初号機に当たる機体で
民間航空機の歴史に残る 1 機でもあります。

787 は
日本企業が機体の 35% を製造しており
その貢献の高さが今回の寄贈に繋がりました。
残念ながら展示方法や公開時期は未定となっていますが
セントレア の "飛行機の見える丘公園" から見えるそうです。

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マグネシウム電池

現在主流の
ニッケル 水素電池や リチウムイオン 電池は
製造過程の不具合や過電流により発熱や発火する危険性が高く
携帯電話の異常な発熱や
787 の発火など度々問題が指摘されています。

しかし不具合による異常な発熱や発火が起き難く
小型軽量で低価格かつ大容量という夢のような電池が
実用化されつつあります。

それは マグネシウム 電池で
薄い銅箔 に マグネシウム や セパレーター を接着し
シート 状に加工した物を
ビデオテープ のように巻いて使用します。
個人的には マイラコンデンサー のような イメージ を持っているのですが
この マグネシウム 電池が実用化されると
例えば現在の スマートフォンに搭載すれば
1 回の充電で 1 ヶ月は充電無しで使用出来ると言われています。

また安全面では
薄い シート を巻いただけなので
発火したとしてもすぐに切れてしまい
燃え続けることは無いそうです。

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787

787 が童友社に続いて
ハセガワからもリリースされました。

童友社のキットが 1/144 サイズで
ウインドウ類がクリアパーツで別パーツ化されているのに対し
ハセガワのキットは 1/200 と一回り小さく
ウインドウはデカールで再現するようになっています。

別パーツなら
その分リアルなんですが
塗装時に全部マスキングするのが面倒で
デカールなら
塗装後一気に貼れる反面
位置がズレるなどのミスが心配になります。
結局どっちもどっちなんですよね〜。

価格は(アマゾン価格)
童友社 :¥3670
ハセガワ:¥1809
となっています。

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伊丹空港  @ 東水門

伊丹空港の撮影スポットとして有名なのが千里川堤防ですが
今回は千里川から少し離れた
東水門まで行ってきました。

事前に機材の運行状況は確認せずに行くのですが
今回は運良く 787 を撮影する事が出来ました。

画像からも分かるように
フェンス越しではあるものの誘導路に最も近付ける場所で
望遠レンズを使用すると迫力の絵が撮れます。

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787

完成品しかリリースされていなかった787ですが
いよいよ4月の末に
童友社から1/144スケールのキットがリリースされます。

しかも
ANA/JAL両仕様リリースされ
デカールはイタリアのカルトグラフ社製が
採用されています。

アマゾンや同社のHPには
パッケージと一緒にデカールも掲載されていますが
ここで疑問があります。
それは通常ウインドウ部分は黒くなっているんですが
このデカールを見る限り
白抜き(透明)になっていることです。

新金型の最新キットなので
ウインドー部分のモールドが
窪みではなく線で再現されているのだとしたら
全部のウインドウを黒く塗装する
一手間が掛かりそうです。

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