86

86/BRZ Race

2016 年の 86/BRZ の ワンメイクレース は
全 8 戦行われ
その内の最終戦である鈴鹿での レース を
観戦して来ました。

このレース は ナンバー 付き車両の レース で
クラブマンシリーズ と プロフェッショナルシリーズ に分かれており
クラブマンシリーズ の方は A 級 ライセンス と車両があれば
誰でも参加出来る レース となっています。

F1 も面白いのですが
市販車とは次元の違う レベル の争いとなっているので
市販車が ベース で観戦料も安い
こっちの レース の方が面白いかも知れませんね〜。

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S-FR / FT-1

FT-1 と S-FR の コンセプトモデル が展示されており
特に S-FR は ファニー な ルックス とは裏腹に
GTウイング などを装着した スパルタン な レーシング 仕様とあって
市販後の発展に期待させられます。

元々 86 は若者向けに価格を抑えた仕様だったはずが
実際は 200 万円台半ばからと言う価格設定となり
購入しているのは中高年が中心と言う現状から
S-FR は 200 万円を切る価格からにして欲しいですね。

FT-1 は スープラ の後継で
BMW と共同開発だと言われており
300 万円台後半からの価格設定になるでしょう。

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カラーラインナップ

空色 / 若草色 / ピンク
など クラウン の限定色が好調な事から
各 モデル にも広げようと言うことで
ヴィッツ や オーリス
86 や マークX に限定色の黄色が設定されました。

86 や マークX はまだ良いのですが
コンパクトカークラス だと
どうも チープ さを感じてしまいます。
また最近は塗料も良くなっているとは言え
耐久性も気になる所です。

所で最近の塗装は限定では無いにしろ
ほぼすべての メーカー が
有料の特別塗装を ラインナップ に入れており
有料なら有料で良いので
もっと カラーラインアップ を増やして欲しい物です。

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新型ロードスター

以前から噂されていた 4 代目 ロードスター が
遂に公開されました。
詳しい スペック などは未定なものの
エンジンレイアウト は
フロントミッドシップ になるようです。

CX-5 から始まった "鼓動" デザイン も
更に進化を遂げ
丸みを帯びた筋肉質な デザイン となっています。

2ドアオープン・・・
クーペ もそうですが
実用性を考えていては
まず手を出せない代物です。
しかし常に心の片隅で持ちたいと考えています。
実用性で妥協するなら
経年による雨漏りの心配が無い 86 ですかね〜(笑)

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頭文字D

昨年 18 年にも及ぶ連載が終了した 頭文字D ですが
8 月に劇場版の第一弾が公開されることになりました。
全部で三部作になる予定で
同時に新 アニメシリーズ の制作も決定しているそうです。

以前に実写版が劇場で公開されましたが
忠実に再現されているものの
やはり原作通りの アニメ 版の方が
世界観が伝わって来る様に思います。

しかし原作 コミック の売上が
4800 万部を突破したとか
まさに大 ヒット ですね〜。

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86 が完成したので
以前制作した AE86 と並べてみました。
こうして 2 台の "86" を並べてみると
車の進化が良くわかります。

まあ 86 は
2000GT の進化版に近いので
AE86 とは車の性質が異なり
それは価格にも現れています。

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86を作る

ルーフ や ボンネット に カーボンデカール を貼って
軽く クリアー を吹きました。
これで外装はほぼ完成です。

次回は ポートレート を アップ したいと思います。

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86を作る

フロントバンパー を完成させて
ホイール の メッキ を落としました。

ホイール は サフ を吹いて
艶消し ブラック で塗装する予定です。

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ボディー に サフ を吹いて
カラー を塗装しました。
今回は マット な感じにするので
クリアー を吹いても見た目はあまり変わらないと思います。

摂り合えず ボンネット は
カーボン 風に仕上げるので
セミグロスブラック で塗装してあります。

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キャビン を完成させました。

シート や インパネ を
ボディー と同色にしましたが
ボディー を被せると殆ど見えません・・・。
まあ自己満足と言う事で(笑)

これでいよいよ メイン の ボディー へ移れます。

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どうせ見えなくなる部分なんですが
ボディー 色に合わせて キャビン を塗装しました。

だいぶ完成が見えて来ましたね〜。

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足回りなどを取り付けて
裏側はこれ位にしておこうと思います。

エンジン があれば
もっと華やかになるんですが・・・
それは考えないようにします。

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拘っても裏返さないと見えないのですが
シャーシ の裏側を塗り分けました。

ボディーカラー は アメリカンカスタム 風に
黄緑にしたいと思います。

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86を作る

フロント と リア の足回りを
先に作りました。

最新の金型だけあって
キャリパー や スプリング の再現は
タミヤ かそれ以上だと思います。

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86を作る

SLR が完成したので
次のお題へ行きたいと思います。

今回のお題は
アオシマ から リリース されている "86" です。
最近 アオシマ からも エンジン 付きが リリース されましたが
少し前に購入したので
エンジンレス です・・・。

最近流行の艶消しの マット な感じに塗装したいと思います。

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86/BRZ

予想通り アオシマ から 86/BRZ の
エンジン 付が リリース されました。

元々 アオシマ は意欲的な キット が多く
また最近は パーツ の精度も
一昔前の タミヤ 並に上がっているので
一層期待させられます。

しかし残念ながら私が持っているのは
エンジン 無しの キット なので・・・
まあ ボンネット を閉めれば見えないので
よしとしましょう(笑)

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86

86 の オープン 仕様が発表されました。
正式には モデルラインナップ ではなく
あくまでも コンセプト という位置付けですが
この完成度は
そのまま市販可能な レベル まで仕上がっています。

ルーフ は軽量化を考慮した ソフトトップ を採用し
内装は
ホワイト の シート に
ネイビーブルー の インパネ
そして アクセント に イエローゴールド のフロアマット が
敷かれています。

洗練された内装も
市販仕様に反映するのは難しいかも知れませんが
それでも デザイン は
大幅な変更をすることなくこのまま市販されると思います。

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86

86 の ポートレート を アップ します。
今回で AE86 の製作は最終回となります。

アオシマ と言えども
金型や成型技術が向上しているため
サクサク と組めました。

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小物を組付けて
これで ボディー は完成です。

車種は古いのですが
ライト 類は着色済 パーツ を採用した最新の キット なので
組付けが楽です。

近日中に ポートレート を アップ したいと思います。

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86

スモール と リアコンビランプ
の部分に アルミフィニッシャー を貼りました。

塗装しても良いのですが
以前 キット に付属していた品質の悪いのが余っていたので
それを使用しました。
品質が悪くても レンズ の内側になるので
十分 レフレクター の役割は果たしてくれると思います。

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ボンネット を作りつつ
ボディー の塗装も行いました。
ボディー を塗り分けると
一気に感じが出ますね〜。

後は クリアー を研ぎ出しして艶を出します。

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ボンネット の下地に セミグロスブラック を塗装し
上から カーボンデカール を貼りました。

デカール は真ん中で分割してあるんですが
上から保護を兼ねて クリアー を塗装してあるので
画像では継目が分からない レベル です。

カーボンボンネットカーボンボンネット

GRMN SPORTS FR Concept PLATINUM

東京オートサロン の GAZOOブース に展示されていた
GRMN SPORTS FR Concept PLATINUM が
大阪オートメッセ でも展示されていました。

この コンセプトカー は 86/BRZ を元に製作され
実際に走行が可能で
次期 スープラ とも噂されています。
エンジン は 330ps の フラット4ターボ を搭載し
内装も
このまま販売可能なくらいまで
作り込まれていました。

しかし実際に販売するかどうかは
86/BRZ の売行きに左右されるのではないでしょうか。

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86

アオシマ の足回りは ローダウン 出来たりと
いろいろ ギミック が組込まれているのが特徴で
この キット も
バネ により実車のように サスペンション が可動します。

足回りの パーツ 点数が多いように感じましたが
実際に組み付けると
見た目ほど多くはありませんでした。

アオシマ の キット は
ギミック も含めて"癖"のある キット が多いと言われていますが
この キット のように最近の物は
特に"癖"があるようには感じません。

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キャビン は ツートン だったので
サフ の グレー 部分をそのまま生かし
他を セミグロスブラック と マットブラック で塗装しました。

あっという間に
キャビン が完成したので
次は足回りを サクッ と組みたいと思います。

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86

徐々に製作を始めたいと思います。

今回は シート が アンコ 抜きになっていたので
ポリパテ で アンコ を詰めました。

シート は 2 色に分かれているので
パテ の表面を整えてから
塗装したいと思います。

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86

190E が完成したので
次のお題へ移りたいと思います。
今回のお題は アオシマ の AE86 です。

今話題の 86/BRZ ではなく
カローラ・レビン の方です。

レビン の後に 86/BRZ を完成させて
違いを楽しむ・・・
と言うのが目標で
気長にやって行きたいと思います。

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86/BRZ

タミヤとアオシマから
相次いで 86/BRZ がリリースされることになりました。

タミヤは 86/BRZ の同時リリースで
エンジン付のキットとなっています。
5月下旬のリリースだけあり
発表された完成品は
かなり期待させられる物となっています。

アオシマのキットは7月のリリースで
まだ完成品は発表されていませんが
カウンタックシリーズなどの意欲作は完成度が高いので
こっちもかなり期待させられます。
欲を言えば
アオシマはタミヤが出さないカスタム仕様を多数リリースしているので
86 のカスタム仕様をリリースして欲しかったと思います。

まあ数が売れれば
いずれリリースされるでしょうけど・・・。

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大阪オートメッセ 2012

「大阪オートメッセ2012」の動画集です。
デジカメの方は
一眼レフなので満足の行く画質なんですが
DVカメラの方はイマイチですね。

最近不満が出てきました。
外で撮影する時は特に気にならないのですが
室内で撮影しようとすると
どうも輪郭がボケると言うか・・・。










大阪オートメッセ 2012

今年も「大阪オートメッセ」へ行って来ました。
「東京オートサロン」が盛況だったと言う噂を聞いていたので
少し期待していましたが・・・
内容的には去年とあまり変わりませんでした・・・。

まあ86/BRZのカスタム仕様が見られたので
特に不満はありませんが
しかしBRZは自動車雑誌「XaCAR」のブースを間借すると言う寒い状況でした。

オートサロンへ行きだした頃には
既に「カスタムカー=VIPカー」と言う状況で
今回も半分以上がVIPカーでした。
また欧州車の展示は
主にカーオーディオなどの電装系に集中していたので
実際に興味を持ったのは3割程度です。

カスタム系のイベントは毎年開催されているので
来年辺りはオートサロンまで足を延ばそうかな・・・
と考えています。

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東京モーターショー 2011

今回は第2回目です。

自動車メーカーのコンセプトカーや
市販間近の新型車の展示だけでなく
素材や部品メーカーの出典も多数あり
今後採用が増えるであろうカーボン素材のトップメーカー
東レのブースでは
オリジナル電気自動車の「TEEWAVE」が展示されていました。

プラットフォームはカーボンを使用し
外装パネルにはCFRPを用いることで
975Kgという車両重量を実現しています。
同サイズの電気自動車は平均1520Kgなので
大幅な軽量化を実現しています。

スバルブースでは
今回の一番の話題であるBRZへ
実際に乗り込むことも出来ました。
わずかな違いですが
個人的には86よりもこっちのデザインの方が好みです。
しかし誰でも買えるスポーツカーということで
低価格を打ち出していますが
展示車両はオプション満載だったと思います。
この車両は買うと300万円位するのではないでしょうか・・・。

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