911

ポルシェ 914

ポルシェ は ドイツ の天才技術者で創業者の
フェルディナンド・ポルシェ から来ています。
元々は フォルクスワーゲン の技術者で
ナチス 党の国民車構想受けて
ビートル を設計しました。

この流れを知らないと
ポルシェ914 が ワーゲン・ポルシェ だと言う話の
半分は理解出来ないのではないかと思います。

話のもう半分は
ボディー は ポルシェ が製造し
エンジン や トランスミッション は ビートル から流用しているので
ワーゲン・ポルシェ と言っても間違いではありません。
実際は エンジン だけでなく外装も供給されていたようで
ウィンド を見ると VW の エンブレム が
刻印されていました。

DSC_6034


912タルガ

タルガトップ とは Bピラー が固定されていて
屋根の真ん中だけ開く仕組みですが
この 912タルガ は Bピラー から後ろは
ソフトトップ になっていてトップ を畳むと
Bピラー だけが残る・・・と言う デザイン になっています。

結局 Bピラー が残るので
タルガトップ なんですけ
ここまで来ると オープン と言いたくなりますね〜。

ちなみに今でも販売されている 911 では
タルガトップ は全体の 13% を占めているそうです。
あまり日本国内では見掛けませんが
本国や欧州では一定の人気があるようです。

DSC_4467

2017 ル・マン

今年の ル・マン は アウディ が撤退した事もあり
LMP1-H に エントリー したのは 5 台でした。
(ポルシェ:2台/トヨタ :3台)

LMP1 には ハイブリッドシステム を搭載しない
バイコレス・レーシングチーム も参戦していましたが
結局の所 トヨタ と ポルシェ 争いで
3 台 エントリー している トヨタ が有利で
実際に コースレコード を更新するなど
予想通りの展開で進みました。

しかし クラッチトラブル や クラッシュ などで
結局総合 8 位がやっとでした・・・。
クラス 別では 2 位でしたけど
いや〜勝てないですね〜・・・。

ここでいつも話題に上るのが
91 年の マツダ の総合優勝で
日本の自動車 メーカー では唯一なので
いかに偉大な存在であるかが伺えます。
しかし来年こそは トヨタ が優勝してくれるだろうし
資金が続く限り出続けて欲しいね!

ogp



919ハイブリッド

2014 ル・マン に参戦する ポルシェ の マシーン が発表されました。
まあ最近の マシーン は空力特性を突詰めた結果
どの マシーン も見た目には大きな違いは無く
フォーミュラーカー のような感覚です。

しかし違いと言えば エンジン が
直噴4気筒ガソリン+ハイブリッド で構成されており
2014シーズン の レギュレーション に合わせて
一気に ダウンサイジング 化されています。

新しい マシーン で久々の参戦とは言え
経験豊富な ポルシェ なだけに
トヨタ には厳しい戦いになるのではないでしょうか・・・。

3


911

現在ポルシェのラインナップは
・ボクスター
・ケイマン
・911
・パナメーラ
・カイエン
の5車種あり
売れ筋は911とカイエンになっています。

特に911はカブリオレからターボまで全18グレードあり
それぞれ他の車種同様
内装からボディーカラーまで自分仕様にカスタマイズ出来
世界に1台だけの911に仕上げることが可能です。

さてそんな911の新型が
昨年の11月より受注がはじまり
3月から日本に導入されました。

素人から見ると
デザインの変更はわずかのようですが
実は全設計の90%が見直され
先代モデルより80Kgも軽量化されています。
エンジンは
3.6リッターから3.4リッターへダウンサイジングされたものの
出力が15ps向上しています。
またアイドリングストップ機能が搭載され
燃費も先代比16%向上したそうです。

価格は
最も安いカレラが1117万円で
最も高価なカレラSカブリオレが1641万円となっています。

01_l02_l13_l

911GT3R ハイブリッド

ハイブリッドカーと言えば
ニッケル水素電池やリチウムイオン電池を搭載し
日々軽量かつ大容量化が研究されています。
しかし電池を搭載した物だけがハイブリッドカーではありません。
ポルシェが開発した「911GT3R ハイブリッド」は
レースカーですが
電池を搭載していないハイブリッドカーです。

では何処へ蓄電しているのか?
それは
運転席横に置かれたフライホイールジェネレータへ蓄電しています。
動画の補足になりますが

フロントにある2個のモーターは
減速時に回生を行い電気を生みます。
その電気でジェネレータを4万回転まで加速させて
運動エネルギーとして蓄えます。
今度は
加速時にジェネレータは発電機となり
最大120kWの出力を供給しフロントモーターを駆動させます。
駆動時間は6〜8秒で短いと思われますが
主にコーナーの立上がりや
追越し時に威力を発揮します。

このシステムはF1で使用されていたKERSと言う技術で
今回「911GT3R ハイブリッド」に搭載されているシステムは
ウィリアムズが開発したフライホイール式KERSです。

08_px450




























訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ