AMG

300SL

跳ね上げ式の ドア を
世間一般では "ガルウイング" と呼ばれていますが
実は ガルウイング は地面から垂直に展開する ドア のことで
例えば画像の 300SL のような ドア の事を指します。

300SL は ガルウイング を世界で初めて採用した意欲作で
1954 年から 3 年しか生産されず
その後は オープン の ロードスター として
1963 年まで生産が続けられました。

トヨタ博物館 に展示されているのは 1955 年製で
敗戦から僅か 10 年で
ここまで工業力が回復した事に衝撃を受ける 1 台となっています。

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AMG GT S

AMG の GT/GT S は
AMG のみで生産されている モデル で
ベンツ の ラインナップ に ベースモデル は存在しません。

GT は 2013 年に生産を終了した SLS の後継 モデル として登場し
日本市場へは 2015 年から投入されています。
通常は GT / GT S / GTロードスター / GT Cロードスター
の 4ラインナップ で主な仕様は以下の通です。
GT:標準
GT S:チューン仕様
GTロードスター:オープントップ
GTCロードスター:チューン仕様

しかし SLS の生産が終了して
もう 4 年も経つんですね・・・。

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SLR 722

SLR の製作過程を
サムネイル 動画にしてみました。

あれだけ長かった製作期間も
動画にしてみると
わずか 2 分弱です・・・。

しかしこれはこれで面白いですね♪
次回製作分も
動画を作りたいと思います。

SLR 722

SLR 完成です。
フルディスプレイキット ということで
ボンネット や ドア が可動します。

しかし パーツ の合せ目がぴったりなので
恐らくもう開けることは無いと思います・・・。

途中何度も書きましたが
特に何も加工する事無く組上げることが出来ました。
塗装を艶消しの マット な感じで仕上げれば
ビギナー でも簡単に完成度の高い物が来ると思います。

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SLR 722

クリアー が硬貨したので
研ぎ出しを行いました。

角を出してしまった所もあるのですが
遠目には分からないので
ヨシ としましょう。

次回 シャーシ と合わせたのを アップ して
SLR は終了とします。

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SLR 722

クリアー 乾燥中に リアコンビランプ を仕上げます。

見事に パーツ が分割されており
マスキング すること無く仕上げられました。

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SLR 722

色を乗せました。
今思えばもう少し派手な色にしても良かったのかも知れません・・・。

今からでも
溶液に漬ければ取れますが
このまま進めたいと思います。

この上から クリアー を吹いて
コンパウンド などで磨けば完成です。
クリアー が完全に乾くまでの間に
ウインドウ や ライト 類を仕上げたいと思います。

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SLR 722

ボディー に サフ を吹きました。
最近は艶消しの マット な感じも流行ですが
この上に色を乗せて クリアー で艶を出したいと思います。

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SLR 722

内装色は サフ をそのまま生かしました。

また マスキング の必要が無いほど
殆どの パーツ が分かれており
しかも パーツ の合いは完璧です!

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SLR 722

指定では ライトユニット の真ん中以外を残して
黒で塗装することになっているので
キッチンハイター で メッキ を落として
逆に真ん中のみを塗装することにしました。

そこでせっかくなので
フレーム に組付けた後
ボディー を被せてみました。

実写もこんな感じで組付けて行くので
なかなかいい感じです♪

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SLR 722

これで エンジンルーム は
ほぼ完成です。
少ない パーツ で見事に再現されています。

これでは少し寂しい気もするので
エンジンブロック の エンブレム を
クロームシルバー で塗ろうかな・・・。

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SLR 722

あっと言う間に足回りが完成しました。
フルディスプレイキット とは言っても
エンジン などは一体成型
塗り分で再現する手法となっています。

取り敢えず
エンジンブロック を塗装する際
塗料が抜けるよう底を貫通しておきました。

しかしこれが完成すると
一体成形に見えない所が
流石は タミヤ です!

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SLR 722

Mercedes-Benz SLR McLaren・・・
非常に長い名前ですが今回のお題です。

SLR は メルセデス の車でありながら
マクラーレン の工場で全 6グレード が
手作りで製造され
2009 年に製造が終了しました。

今回の 722エディション は
6グレード の中の 1グレード で
専用の サスペンション や エアロパーツ などを装備し
エンジン は 650PS まで強化された高性能仕様です。
価格は 6300 万円で
150 台限定で発売されました。

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AMG 190E

190E の ポートレート です。
オレンジ はどうかな〜と思ったんですが
グリル などを ブラック にする事で
いい感じに仕上がったと思います。

古い フジミ の キット なので
タミヤ の キット と比べれば微妙な所もありましたけど
それでも簡単に修正出来る レベル だったので
腕の良い モデラー なら
もっと精巧に仕上げられるのではないでしょうか。

しかし流線型の マッスル な デザイン より
こう言う角張った デザイン の方が個人的には好きです。

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AMG 190E

ボディー の研ぎ出しと
モールド 類の塗装を終えて
一応これで完成です。

次回 ポートレート を アップ したいと思います。

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AMG 190E

内装 パーツ は問題無く合ったので
セミグロスブラック で一気に塗装しました。

でも単色では寂しいので
ウッドパネル を クリアーオレンジ で再現して
アクセント にしてみました。

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AMG 190E

足回りを組んだんですが
リア の シャフト が異様に短く
情けない格好になっています。

取り敢えず真ん中で切って
パテ で調整してみました。

ちなみに リム は
別売のを使用してみました。

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AMG 190E

ライト 類の隙間を埋めた パテ は
強度不足を感じますが
いじってどうの・・・と言う訳では無いので
このまま サフ を吹きました。

最近は丸みを帯びた グラマラス な デザイン 多いのですが
個人的には
この角張った デザイン の方が好きです。

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AMG 190E

古い フジミ の キット なので
ライト などの クリアパーツ と ボディー との間に
隙間が出来ます。
なので
ポリパテ で間を詰めました。

あと フロントバンパー を開口にしてみました。

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AMG 190E

Z32 が完成したので
次のお題は フジミ の AMG190E にしたいと思います。

この AMG190E は 1982 年に発売された 190E が ベース になっており
当時 AMG は メルセデス 傘下ではなく独立 メーカー だったことなど
時代を感じさせられます。

当時から AMG 仕様は人気があり
正規登録された コンプリートマシン や
正規販売店経由の ディーラー 車は希少な存在だったと言われています。

まあそれは現在流通(中古市場)しているAMG 仕様も
かなりの数が見た目だけ AMG 仕様として流通していると言われているので
現状としては当時とあまり変わりませんね。

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セーフティカー

今シーズンのF1はセーフティカーが
AMG SL63 から AMG SLS
へ更新されました。

SLS はガルウイングを採用し
往年の名車300SLを彷彿させるデザインとなっています。
しかし中身は最新のレーシングカーそのもので
1620kgの車体に
V8 6.3リッターのエンジンを搭載し
0-100が3.8秒と言うマッスルマシーンです。

フォーメーションラップやクラッシュ時にしか出て来ませんが
F1を楽しむ話題の1つではないでしょうか?
レース中はピットロードの端っこに停まっています。

SLS
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