Audi

4ドアクーペ

メルセデス : CLS
アウディ : S5/A7
BMW : 6 グランクーペ
ポルシェ : パナメーラ
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現在欧州では 4ドアクーペ が ブーム となっており
プレミアム な位置付けとして
各社 ランナップ を揃えています。
この ブーム の先駆けは
メルセデス が2004年に発表した CLS で
Eクラス(W211) の派生車として誕生しました。

日本において 4ドアクーペ と言えば・・・
アテンザ くらいでしょうか?

しかし 4ドアクーペ の ジャンル のを開拓したのは
日本車であることはあまり知られていません。
当時日本では
カリーナED センティア カローラセレス/マリノ など
小型セダンから大型セダンまで
幅広く販売されていました。
センティア なんかは
現在欧州で販売されている4ドアクーペと比べても
十分勝負の出来るデザインだと思います。

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ル・マン 2012

ル・マン2012 も予想通り
アウディの優勝で幕を閉じました。

13年振りに2台のマシーンでエントリーしたトヨタは
序盤3番手を走行していた8号車が激しいクラッシュでリタイヤし
残りの1台も一時はトップに立つもエンジントラブルに見舞われ
朝を迎える前にリタイヤとなってしまいました。

しかし8号車をドライブをしていた アンソニー・デビッドソン は
全治3ヶ月と言う重傷を負いながらも命に別状は無く
モノコックの高い安全性が感じられました。

アウディも全くトラブルが無かった訳では無く
クラッシュでサスペンションが折れるなど
少し前のレースではリタイヤに値する損傷でも
ピットまでたどり着けば
それを10分程度で修復すると言う
驚異的なピットワークで24時間を乗り切りました。

最近のマシーンはレギュレーションにより
どのチームのマシーンも見た目の違いは少なくなりましたが
しかし中身の考え方は随分異なる事が今回分かりました。

それはハイブリッドシステムの違いではなく
モジュール化によるパーツ交換の簡略化や
交換が禁止されているギアーボックス及びエンジン本体は壊れないと言う設計に
それらを支えるピットワークなど
総合すると今回は トヨタ が優勝するのはやっぱり厳しかったと思います。

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東京モーターショー 2011

今回の入場者数増の一翼を担ったのは
海外勢の出展だとも言われています。
しかし
GMやフォードなどの米国勢は出展しておらず
今一歩の所だったと思います。

レクサスブースに出展されていた
黄色の LFA (ニュルブルクリンク・パッケージ)は
世界限定500台の内の50台しかされない仕様で
固定式のウイングや571psを発生するヤマハ製V10/4.8Lエンジンなど
スーパーカーと言える部類に入っています。

アウディブースに展示されていたのは
ル・マンで総合優勝した R18TDI です。
DI とはディーゼルエンジンという意味で
長距離を走る耐久レースでは
低燃費という点で有利に働きます。
また TDI に対抗する為
トヨタがハイブリッドカーで参戦する事を表明しており
久し振りの日本の参戦に
今後の動向が気になる所です。

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2011 ル・マン

2011年のル・マンは
プジョーとの接戦を制し
アウディの総合優勝で幕を閉じました。
今年はマツダが総合優勝して20年目に当たる年で
「マツダ7B7」による記念のデモランも行われました。

マツダによる総合優勝は
日本車として誇らしいものですが
それ以降が続かないのが残念です。
トヨタが優勝候補と言われながらも2位だったのは
今でも非常に悔やまれます。
あのバーストが無ければ・・・。

所で今回のル・マンで
日産エンジンを搭載したチームが
LM2クラスでクラス優勝を果たしました。
F1への協賛など
最近の日産は元気ですね。

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2011 ル・マン

2011年のル・マンは
4月24日に公式テストが行われ
決勝は6月11・12日に行われます。

今年は
過去に9度の総合優勝を獲得しているアウディが
新型のアウディR18をエントリーし
10度目の総合優勝を狙います。
所でレーシングカーと言えば
エタノールやガソリンエンジンですが
実はアウディが投入するマシーンはディーゼルエンジンです。

先代モデルのR10が
5.5リッターV10のディーゼルエンジンターボを搭載したのが始まりで
その後継にあたるR18は
レギュレーションの変更に伴い
3.7リッターV6へ大幅な小型化が行われました。

F1のKERSは
短時間のレースで
追抜きなどの瞬間的なアシストが目的なのに対し
ル・マンは長時間のレースの為
いかに燃費を稼ぐかが順位を上げるポイントとなってきます。
その選択一つがディーゼルエンジンと言うことです。

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