CCD

ビーストグリップ

以前から AR-4i などの
iPhone に装着して使う ジャケット は販売されていましたが
ビーストグリップ なる製品は最早 ジャケット の レベル を
超えているような気がします。

しかし AR-4i のように単体では特に機能しないものの
これに取付けることで
一眼用 レンズ や マイク などが装着でき
本格的な撮影が可能になるそうです。

また クランプ を調整する事で
iPhone 以外の スマートフォン も取付可能となっています。
しかし高品質な レンズ を使用しても CCD には限界があり
ここまでするなら一眼 レフ を使用した方が
コストパフォーマンス が高いような気がします。

ビースト


ハッセルブラッド

デジタルカメラへ以降するに伴って
どこの家庭でも使わなくなったフィルムカメラが
片隅でホコリをかぶっていると思います。
一眼レフならレンズ資産の活用が可能ですが
コンパクトカメラの場合はもう出番が無いと思います。

しかし一部のカメラは
デジタルとフィルムを併用して使えるのをご存知でしょうか?

それは
スイスのハッセルブラッド社が製造する
Vマウントを採用したカメラで
ボディ後部のフィルムユニットを
CCDを搭載したデジカメユニットに交換するだけで
3000万画素を超える高性能なデジタルカメラとして使用できます。

このカメラは元が中判カメラで
デジタル化しても大型CCDを搭載することから
きめの細かい色鮮やかな絵を素人でも撮ることが可能です。
しかしカメラ本体はともかく
デジカメユニットがプロ価格なので
残念ながら一般人には手が出せません・・・。


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