CF

SSD化

SSD が登場する前は
HDD を メモリ 化する場合
CFカード を利用するのが一般的でした。
SSD が登場後もしばらくは値段が高かったので
CFカード を利用する場合が多かったのですが
最近は SSD の値段も手ごろになり
OS 用と データ 用に分けるなら
SSD を選んだ方がお得な感じがします。

しかしそんな情勢に対抗するかのような製品が リリース されています。
それは手持ちの マイクロSD を使って
SSD 化する キット です。
最大 10 枚の マイクロSD が実装可能で
640GB まで対応しているそうです。

アマゾン 価格で 5980 円と
SSD の半分以下なのですが
手持の マイクロSD が
全部 クラス10 とは限らないので
大人しく SSD を買った方が無難かと思います。
まあ ネタ としては面白いですけどね(笑)

_AA1200_

CFカード

先日 サンディスク が
256GB のCFカード を発表しました。
そもそも CFカード の始まりは
98 年に発売された 4MB~86MB で
それから 15 年掛けて 256GB まで到達しました。

その間には スマートメディア や XD など
既に市場から消えた物や
CFカード に HDD を埋め込んだ マイクロドライブ など
多種多様な メディア が登場しました。
しかし記録 メディア の規格も
ほぼ CF と SD に統一されたと思います。

ちなみに CFカード が 256GB まで拡大したということは
mSATA SSD と大きさや容量が被ってくるので
NUC 用の ドライブ など
使用環境が広がりそうです。
※画像はマイクロドライブです

02v

eBOX3310

以前「高橋敏也のパーツ・パラダイス」で紹介されていた
カードリーダーサイズの小型PCが
サンコーレアモノショップで取扱われるようになりました。

液晶ディスプレイのVESAマウントに取付け可能な大きさで
洗濯板のようなアルミ製の天板で放熱する
ファンレス構造です。
CFやmicroSDカード又はSSDにOSをインストールすれば
ゼロスピンドルも可能です。
しかしサイトの注意書によると
HDDケーブルが付属しているにも関わらず
CF/microSD以外へのOSのインストールは保証されていません・・・。

ちなみに
高橋敏也の・・・で紹介されていたモデルはeBOX-4310-Hで
サンコーのモデルはeBOX−3310なので
恐らく下位機種だと思われますが
大きさやインタフェースは基本的に同じです。

ディスプレイさえ置ければ良いので
個人のネットトップとしてだけでなく
企業の受付け用のインフォメーションとしても
活用出来そうです。

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