CPU

ケースファン

ケースファン が 6 個ある内
CPU 裏に設置した ファン が
ファンコン の速度調整に対応していなかったので
交換してみました。

画像の左が交換前で
右が交換後です。

見た目は同じ ファン に見えますが
細かい所を見ると
ファン の ケーブル が
2 本から 3 本になっているのが分かります。

ケースファン

GPU クーラー

CPU 用の簡易水冷 キット も各社から リリース され
スペース さえあれば水冷も視野に入れるのが普通になりました。
また最近では リテール 品も登場し
漏水の心配もほぼ無くなったのではでは無いでしょうか?

さて CPU の簡易水冷に続いて GPU の簡易水冷 キット も リリース されました。
基本的に CPU 用と同じ仕組になっていますが
俗に言う水枕側にも ファンユニット が追加されています。
高性能 GPU となれば
空冷でも巨大な ヒートシンク を搭載していた訳ですが
しかしこの ファンユニット は
まるで戦隊物の変身 グッズ みたいですね(笑)

仮に CPU と GPU を簡易水冷で水冷化した場合
ケース 内に 30cm 近い吸気 スペース が必要なので
あまり現実的では無いですね・・・。

accelero-hybrid-arctik0uhl

ジャングル

以前記事にしたケース内の整理をちょっとやってみました。
5インチベイのS-ATA3本は
長さが十分にあったのでそのまま流用し

+12の延長ケーブルだけを新たに買い足しました。
延長した距離は30cmで
これで難なく裏から通せる様になりました。

そして
一番だらしなかったファンコンのケーブル類は
結局束ねてドライブベイの横へ固定しました。
何ですかね〜
それなりに手間が掛かった割には
劇的な変化は望めませんでした・・・。

それでも
ケーブルがファンに干渉する事を防げる様になったので
まあ良しとしましょう。

P1030115

ジャングル

現在使っているケースは
一応裏配線出来る構造になっているのですが
S-ATAやファンコンから延びるケーブル類で
すっかりジャングルと化してしまいました。

この状態では
エアフローが悪いのと
ファンなどに当ってケーブルが損傷する恐れがあるので
5インチベイのS-ATAとファンコンのケーブル類を
裏へ引き込もうと思います。
取り敢えずS-ATAは長さが足りないので
50cm×3本用意して
ファンコン類はタイラップで固定する予定です。

クーラーを交換した時に
一緒にやっておけば良かったんですが
予算が無くて見送ってしまいました・・・。
上手く裏側へ逃がせたら
またアップします。

P1030112

Corei7 i5 i3

最近のCPUの主流は
Core2に変わってCorei7・5・3になろうとしています。

i7:性能重視
i5:性能・価格のバランスが取れている
i3:価格重視

Core2シリーズからいろいろ変わったんですが
何しろ内部の事なので見た目には全く変化は無く
普段使う上では速さしか気付かないと思います。
その内部の大きな変化と言えば
i7・5は4つのコアを一体化し
デュアルコアi5-600・i3はそのコアを半分にした構造です。

今回のシリーズからハイパースレッディングが復活したので
4つのコアでは8つのスレッドが走っている事になります。
スレッド・・・
つまり4つのコアでありながら
仮想的に8つのコアを同時に稼動させているのと同じ事です。

次に大きな変化と言えば
i5-600・i3はそれぞれグラフィック機能も組み込まれ
高機能化が図られました。

この他にもTurboBoost機能や32nmなど
細かいことを挙げるときりがありません。
取り敢えず店頭でPCを買う時に
Corei7・5・3のどれを搭載しているのか見るだけでも
購入の参考になるかと思います。

b012
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