海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦DDH−181(ひゅうが)が
ピットロードとアオシマからリリースされます。
現在に店頭に並んでいるのはピットロード製で
アオシマ製は7月頃になると思います。

どちらも少ないパーツで上手く再現されていますが
完成見本を見る限りでは
アオシマの方に軍配が上がりそうです
また
アオシマの方は
エッチングパーツが別売で用意されていて
お好みでディテールアップが行えます。

所で現在就航中のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)は
・16DDH(ひゅうが)
・18DDH(いせ)
となっていて
新たに平成22年度予算で
・22DDH
を建造する事が決定しました。
22DDHは「ひゅうが」と比べて
全長が51m長い248m。
基準排水量は5500t増加して19500tとなる見込みです。
現在の予定では艦載機は哨戒ヘリのみの運用となっていますが
次期主力戦闘機F−35は
垂直離着陸(STOVL)が可能なモデルも用意されているので
甲板をSTOVL対応にすれば十分運用が可能です。

まあ
それ以前に
事業仕分けで「予算凍結!」になる可能性も無きにしろ在らず・・・。

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