国鉄時代の ディーゼル 機関車 DD51 は
1962年〜1978年の間に 649 両製造されました。

しかし最終型でも製造から 40 年く経ち
新型機関車の DF200 なども登場していますが
残念ながら置き換えが進んでおらず
DD51 の更新工事を実施して当面は継続使用する事になっています。

この京都鉄道博物館の DD51756 は
1972 年に日立製作所製で製造された 700 番台で
JR 貨物から譲渡された車両です。

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