台鉄の E1000 型は
1995〜2002 年に掛けて導入された車両で
間に客車を挟む プッシュプル 方式で運用されています。

この車両は動力車は南 アフリカ の UCM
客車は韓国の現代精工/台湾車両が製造しています。
しかし動力車は構造や保守契約に問題があり
また現代は台湾から撤退するなど
今後の運用に大きな課題がある事から
後継として TEMU1000 や 2000 が導入される事となりました。

ホーム で E1000 型を見ると
海外に来たな〜と言う感じがするのですが
定期運行から姿を消すのは早そうです。

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