F1

BIKE!BIKE!BIKE!

BIKE!BIKE!BIKE! とは
鈴鹿 サーキット の国際 レーシングコース を
自分の バイク で走ろうと言う イベント で
基本的に追い抜きなどが禁止されており
F1 で言う フォーメーションラップ って感じでしょうか。

一応走る時間が区切られているものの
普通二輪以上なら特に気にする事無く
走れる回に走れば良いと思います。
しかも何回でも走れるので
1 日居る人も居たのではないでしょうか。

今回残念だったのが
ホームストレート の撮影 ポイント で
プロカメラマン が撮影してくれて
それを 1 枚 600 円で買える予定だったんですが
午後になっても午前中 プリント が終わらず
結局購入する事が出来ませんでした・・・。
また来年ですね(笑)

VTR


NSX

鈴鹿 サーキット に
新型 NSX の セーフティカー が導入されました。
見た目は車体の ステッカー と天井の灯火器くらいの
小変更に留まっています。

しかし残念なのが
F1 の セーフティカー は全 シリーズ
メルセデス が供給車両で統一されており
現在は AMG・GT S が使用されています。

各 サーキット で車両が違うと
性能の バラツキ が・・・と言う事で統一された訳ですが
メルセデス が供給を開始して 10 年くらいなるので
そろそ変え時じゃないですかね(笑)

NSX

2015シーズン

今 シーズン の F1 は
3月15日 の オーストラリアGP から開幕し
11月29日 の アブダビGP の最終戦まで
全 20 戦で構成されています。
結局韓国 GP は加わらず
その代りに メキシコGP が加わりました。

鈴鹿 サーキット で行われる
日本 GP は 9月27日に予定されています。

所で
スペイン での テスト で
アロンソ が クラッシュ した事が報じられています。
マシーン は大破したものの脳震盪程度だったので
開幕戦には出るだろうと思われていましたが
欠場する事が発表されました。

公式発表では脳震盪を起こした後すぐに強い衝撃を加えると
脳に重大な ダメージ を与える可能性があり
大事を取ったそうです。

カレンダー

WRC復帰

トヨタ 自動車が 2017 年から
WRC に復帰する事を発表しました。
99 年の撤退から実に 18 年振りの復帰となり
ヤリス(ヴィッツ) が ベース の マシーン で
今年から本格的な テスト を行う予定となっています。

WRC と言えば
スバル や 三菱 が注目されがちですが
しかし トヨタ も 3 度の王座を獲得するなど
輝かしい成績を残しています。

トヨタ の WRC 復帰以外にも
ホンダ の F1 復帰に 日産の ル・マン 参戦など
再び熱い時代を迎えようとしています。
また参戦するからには レース の知名度向上と
裾野拡大の為にも長く続けて欲しい物です。

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マクラーレンホンダ

ホンダ が 2015 年 シーズン から
マクラーレン へ供給する パワーユニット の動画を
公開しました。

まあ CG なので
素人には タービン の位置と
バンク 角くらいしか分からないのですが
しかし来 シーズン から供給する予定なので
少なくとも形は出来ており
あとは調整するくらいなんでしょうね

それよりも
アロンソ が フェラーリ を離れると言う話が持ち上がっており
来 シーズン は マクラーレンホンダ で・・・
なんて事も考えられますね〜♪

パワーユニット


F1 2014 シーズン

F1 2014 シーズン の新車は
アリクイノーズ と言われるなど
ステップドノーズ 以上の格好悪さが批判されています。

所で今 シーズン から韓国 GP が無くなりました。
思い起こせば
波打つ路面 や チーム 関係者の宿泊が ラブホテル・・・
マシーン が炎上しても消火しに来ない マーシャル など
ある意味 ネタ に困らない GP だったと思います。

また 韓国 GP の他にも インド GP が無くなり
開催国はそのままで サーキット だけ変更した GP も加えた
全 19 戦で今 シーズン も争われます。
ちなみに日本 GP は 10 月 5 日の予定となっています。

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ケータハム

ケータハム と言えば
スズキ から エンジン と トランスミッション の供給を受けて
生産されている ケータハム・セブン・130 です。
かつては 4 気筒 1600cc の エンジン を搭載していましたが
スズキ から供給される エンジン は
ジムニー などに搭載されている 3 気筒 660ccターボ で
軽自動車登録が可能となっています。

しかし 349 万円という価格は・・・
まあ見た目通りの趣味車なので
この価格でも問題ないのでしょう。

所で小林可夢偉が ケータハム から
F1 復帰する事が発表されました。
来 シーズン は ホンダ の参戦など良い ニュース が続いています。

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フォーミュラE

フォーミュラE って何だろうな〜と思ってたら
どうや電気 フォーミュラカー の カテゴリ で
2012 年に設立されたそうです。

今年から本格的な シリーズ が開幕し
以下の日程で争われます。
9月13日:中国 
10月18日:マレーシア
11月15日:ブラジル
12月13日:ウルグアイ

既に 2015 年の仮日程も発表されていますが
残念ながら日本での開催は無いようです。
ただ テレビ 朝日が放映権を獲得しており
地上/BS/CS の 3 波を活用して
全戦生中継を予定しているそうです。

テレビ で放映されて
認知度が上がれば日本での開催や
日本の チーム が参戦する可能性がありますね。
或いは F1 と逆転する可能性も無きしろ有らず・・・。

01


2013 F1 日本GP

例年金曜の フリー 走行へ出掛けるのですが
今年は木曜日の ピットウォーク へ出掛けました。

ピットウォーク は金曜券で入場でき
ピットレーン から コース まで入れるというお得な イベント で
全 チーム の ピット 作業などを見ることが出来ました。

走行しているのを見るのが一番なのかも知れませんが
近くでゆっくり見るには
やはり ピット で見るのが一番だと思います。
それに フリー 走行や決勝では
基本的に ピットレーン や コース は入れないし・・・。

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SLR 722

SLR の製作過程を
サムネイル 動画にしてみました。

あれだけ長かった製作期間も
動画にしてみると
わずか 2 分弱です・・・。

しかしこれはこれで面白いですね♪
次回製作分も
動画を作りたいと思います。

SLR 722

SLR 完成です。
フルディスプレイキット ということで
ボンネット や ドア が可動します。

しかし パーツ の合せ目がぴったりなので
恐らくもう開けることは無いと思います・・・。

途中何度も書きましたが
特に何も加工する事無く組上げることが出来ました。
塗装を艶消しの マット な感じで仕上げれば
ビギナー でも簡単に完成度の高い物が来ると思います。

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SLR 722

クリアー が硬貨したので
研ぎ出しを行いました。

角を出してしまった所もあるのですが
遠目には分からないので
ヨシ としましょう。

次回 シャーシ と合わせたのを アップ して
SLR は終了とします。

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SLR 722

クリアー 乾燥中に リアコンビランプ を仕上げます。

見事に パーツ が分割されており
マスキング すること無く仕上げられました。

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SLR 722

色を乗せました。
今思えばもう少し派手な色にしても良かったのかも知れません・・・。

今からでも
溶液に漬ければ取れますが
このまま進めたいと思います。

この上から クリアー を吹いて
コンパウンド などで磨けば完成です。
クリアー が完全に乾くまでの間に
ウインドウ や ライト 類を仕上げたいと思います。

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SLR 722

ボディー に サフ を吹きました。
最近は艶消しの マット な感じも流行ですが
この上に色を乗せて クリアー で艶を出したいと思います。

SLRSLR

SLR 722

内装色は サフ をそのまま生かしました。

また マスキング の必要が無いほど
殆どの パーツ が分かれており
しかも パーツ の合いは完璧です!

SLRSLRSLR

SLR 722

指定では ライトユニット の真ん中以外を残して
黒で塗装することになっているので
キッチンハイター で メッキ を落として
逆に真ん中のみを塗装することにしました。

そこでせっかくなので
フレーム に組付けた後
ボディー を被せてみました。

実写もこんな感じで組付けて行くので
なかなかいい感じです♪

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鈴鹿サーキットファン感謝デー2013

小雪が舞う中
鈴鹿 サーキット で開催されている
「鈴鹿サーキットファン感謝デー」に行ってきました。

2 年くらい前にも行った事があるのですが
今年は グループCカー が持込まれると言うので
久し振りに出掛けました。

持込まれた グループCカー の中で
やはり メイン は マツダの 767B で
ル・マン で総合優勝を果たした 787B の1 個前の モデル になります。

また今回は コントロールタワー 内の プレスルーム の見学も出来
それなりに収穫があったと思います。
欲を言うと明日に行けば
各 マシーン を トレーラー に載せる所を見られたのですが
まあそれを言い出すときりが無いので
潔く諦めようと思います。

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2012 日本GP

日本 GP の画像を アップ します。

やはり観客席からの撮影だと
これが限界ですね〜。
中には大口径の超望遠 レンズ で撮影している人もいましたが
私の使用環境では オーバースペック なので
諦めます。

鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット日本GP日本GP日本GP日本GP日本GP日本GP日本GP

白子駅

日本 GP の決勝が 7 日に行われ
小林可夢偉が 3 位に入る結果となりました。
今年は フル 出場 3 年目で
初の表彰台が日本 GP と言うのは
持っている気がします。

ところで F1 などの国際 レース が行われる鈴鹿 サーキット の最寄り駅は
近鉄白子駅です。
現在駅前 ロータリー などの整備が行われていますが
それでも駅周辺を含めて寂しい感じが広がっています。
以前は駅のすぐ横に コンビニ もあったんですけど
それも無くなってしまいました・・・。

まあ レース は毎日やってる訳ではないので
これが現実なんでしょうね・・・。



2012 日本GP

今年も日本 GP のフリー 走行を観に行って来ました。
これで 3 年連続であり
3 年連続晴れに恵まれました。
特に今年なんて暑過ぎるくらいの好天でした。

GP 開幕前から
シューマッハ の引退や
ペレス の マクレーレン への移籍など
来期へ向けた動きが活発になって来ました。
シューマッハ は今回の引退表明が最後だと語っているので
最後の鈴鹿はどうなのか・・・期待していますが
今日午後の フリー 走行で クラッシュ を喫していました・・・。

所で今年不評だった ステップドノーズ も
来年は廃止されるようですが
実物を見ると
それほど違和感を感じませんでした。
まあ違和感を感じなかったのは
目が慣れたからかも知れませんが・・・。


天王寺動物園

年甲斐も無く レッサーパンダ にはしゃいでしまいました・・・。

ちなみに ジャイアントパンダ が発見されるまでこれが パンダ で
レッサー とは「劣る」と言う意味があり
先に発見されたのに 「劣るパンダ」 と言う悲しい名前が付いています。
個人的には ジャイアントパンダ よりこっちの方が可愛らしいと思います。

しかし動物の撮影は
動きの予想が出来ないので難しいですね〜。
F1 なんかは
基本的に走る ライン が決まっているので
そこを狙えばそれなりに撮れますが
動物だとそうは行きません・・・。

DSC_1192レッサーパンダトラヤギフンボルトペンギンカピパラハイエナシマウマDSC_0960

デアゴスティーニ

デアゴスティ〜ニ♪
今回は「週間 マクラーレンホンダ MP4/4」です。
あの セナ が ドライブ した モデル で
F1 最後の ターボモデル です。

1/8 で再現された キット は
歴代の週間 シリーズ 同様に補器類や配線
コクピット まで精密に再現され
完成後も実車さながらの内部構造が鑑賞出来ます。

そろそろ本気で作りたいのですが
全号揃えるのに 2 年は掛かると言う長丁場と
20 万円近く掛かる金額に
毎回踏切れずに シリーズ が終了してしまうのが現状です。
趣味としては 2 年で 20 万円は安い方だと思うけど・・・。

MP4/4MP4/4MP4/4

3ディスプレイ化

F1 が地上波から BS へ移行したことを機に
数ヶ月掛けてPC 周りを増強しました。
チューナーボード を入れるか 外付 チューナー にするか迷いましたが
既に 地デジボード が入っているので
PC を起動せずに観られるよう
地デジ/BS チューナー を購入しました。

外付け チューナー にすると
PC 画面との併用が出来ないので
一番古い ディスプレイ を視聴専用にして
新たに アイ・オー・データ のディスプレイを PC 用に追加しました。
この結果見た目上は 3ディスプレイ となってしまいました。
GB を追加すれば PC 画面を 3 面出力出来るので
今後の課題にしたいと思います。

またこれを機に
サブウーファー も導入しました。
アンプ に ウーファー 出力がありながら
サイズ や値段の問題でなかなか導入出来ずにいましたが
サンワダイレクト で丁度良いのを発見したので
勢い余って購入してしまいました。

やはり低価格ではあるものの
サブウーファー の威力は絶大で
価格以上の価値はあると思います。

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ステップドノーズ

マレーシアで
ザウバーのペレスが2位という結果を残して話題になりましたが
上海では
小林可夢偉が3番グリッドからの出走となり
久々の日本人の表彰台に期待が高まっています。

さて今シーズンのマシーンは
昨シーズンのマシーンより違うのが一目で分かると思います。
カモノハシノーズとも言われているステップドノーズは
レギュレーションの変更に伴い
モノコック部分の車高に対して
フロントノーズの高さが低くなった為に
あの微妙な段差が付きました。

本来なら
モノコック部分も高さを合わせるのが普通なのですが
そうなると
サスペンションや燃料タンクなど
大掛かりな設計変更が必要で
莫大なコストが掛かる為
ノーズだけの変更となりました。

しかしファンからも関係者からも不評で
それを受けてFIAは
来シーズンからは禁止にすることを決めています。

無題

マレーシアGP

F1 2012年シーズンも2戦が終わり
オーストラリアGPでは噂通りの不振だったものの
マレーシアGPでは優勝(アロンソ)し先が読めなくなりました。
一部では
フェラーリがザウバーへ圧力を掛けた・・・
などと噂されていますが真意は不明です。

ザウバーは
小林可夢偉が所属するチームで
セカンドドライバーがセルジオ・ペレスです。
フェラーリからエンジン供給を受けていますが
プライベートチームです。
またエンジンメーカーは
フェラーリを含めて以下の4社あり
プライベートチームはそれぞれ供給を受けています。

・ルノー :4チーム
・メルセデス :3チーム
・フェラーリ :3チーム
・コスワース :2チーム

しかしマレーシアGPで
ザウバーが2位(ペレス)に入ったことは
去年の成績では考えられなかったことなので
小林可夢偉の表彰台も今年は期待出来そうです。

キャプチャ

フェラーリ F60

タミヤのF60に
フジミのピットクルーセットA・Bを組合せました。

Aのタイヤクルーセットは
全部使用しましたが
Bの方はスペースの都合上
ガソリンクルーの使用を諦め
ジャッキ/ローリポップクルーだけを使用しました。

フジミのF2003辺りが対象のピットクルーを
タミヤのF60で使用したので
厳密に言えば
実際とは全く違う情景となっている訳ですが
その辺は素人モデラーと言うことで許して下さい。

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F1 2012年シーズン

F1 2012年シーズンのスケジュールが発表されました。
今年は3月16日のオーストラリアGPの開幕戦から
11月23日の最終戦まで
全20戦というハードスケジュールとなっています。

今年2回目のインドGPは
昨年マシーンの巻き上げるホコリが凄かったので
今年はどれ位コースが整備されているか楽しみです。

11月16日に予定されているアメリカGPは
現在建設中の「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」で開催されます。
アメリカGPと言えば
2000年〜2007年まで毎年開催されていましたが
2005年に起きたミシュラン(MS)を装着するチーム(7チーム14台)が
自主リタイヤする騒動をきっかけに
2007年を最後に開催地から外れました。

この騒動の発端は
フリー走行で起こったラルフ・シューマッハのクラッシュにあり
その原因は
インディアナポリスの特徴であるオーバルコーナー通過時に
想定を超える負荷がMSに加わる事にあると判明し
フォーメーションラップ終了と同時に
MS勢が一斉にリタイヤすると言う異様なGPでした。

その後はMSが撤退し
ブリヂストン(BS)1社体制となりましたが
そのBSも2010年を最後に撤退し
現在はピレリの1社体制となっています。

また先日ブリヂストンの浜島裕英氏が
フェラーリへ加入するというニュースが流れ
開幕に向けたストーブリーグも加熱して来ました。

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F1 2012

フェラーリの2012年マシーンが姿を現し
「格好悪い」と話題になっています。
これはレギュレーションの変更により
排ガスを利用してダウンフォースを得るブロウンディフューザーが
廃止された影響が大きいと思います。

しかし2009年に実施された
大幅なレギュレーションの変更により登場したF60も
当初は「格好悪い」と批判されていましたが
いざシーズンが始まればそんな声も聞かなくなりました。

ところで今年は
キミ・ライコネンの復帰や
ブリジストンの浜島裕英氏がフェラーリへ加入するなど
ストーブリーグも盛り上がってきましたね〜。

さて私が作っていたタミヤのF60ですが
ピットクルーの方も完成しました。
せっかくなので今回は製作過程をアップしたいと思います。

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フェラーリ F60

完成です。
せっかくなので一眼レフで撮影すると
アラが消えて一層完成度が増しますね。

これで車両は完成しましたが
今度はピットクルーの製作が残っています。
こっちの方は
空いた時間にまとめて作って行こうと思いますので
完成次第
画像をアップしたいと思います

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フェラーリ F60

ミラーや給油リッドなどの小物を取り付けたので
あとは
エンジンフードとタイヤを取り付ければ
ほぼ完成です。

ちなみにタイヤのロゴは
スライドマークではなく塗装で再現しました。

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フェラーリ F60

F1カーは秘密の部分が多く
プラモデル化されても細部はオミットされ
部品点数は少な目です。
前回のエンジン部分なんかが良い例だと思います。

しかし今回のブレーキ部分は
少ないパーツで
エアダクトなどが再現され
冷却の仕組を見ることが出来ます。

残念ながらホイールをはめると見えなくなるので
キャリパーを塗装するだけで
組上げました。

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フェラーリ F60

欠品していた集合管も
パテで整形しましたが
結局カウルを被せた状態でキープさせるので
あまり効果がありません・・・。

またエンジンも
簡単に再現されているだけなので
これ位で良いでしょう。

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フェラーリ F60

フロントサスペンションや
サイドポンツーン内のラジエータを取り付けました。

実車同様
アッパーアームなどがかなり入り組んでいます。
中間にリザーバタンクを設置すれば良いんでしょうけど
ノーズコーンを取り付けたら見えないし
その上ノーズコーンは固定するので
このまま進めます。

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フェラーリ F60

カーボンデカールの貼り付けと
エンジン周りの仮組みをやりました。

デカールは
現物合わせで型を取り
少し大き目にカットして
マークソフターで馴染ませながら貼り付けます。

この仮組みで
片方の集合管( エキゾーストマニホールド)が無いことに気付きました。
うっかり落としたのかと思いきや
最初に撮った画像を確認すると
その時点で既に無かったので
初めから無かったと思われます。

まあカウルを被せたら見えない部分でもあるし
パテでも再現できるので
大した問題では無いですね。

P1030361P1030376

フェラーリ F60

F60の難所の1つとも言われている
フロント/リアウイングを組みました。

しかし
事前に真鍮線(0.5mm)を組込んであるので
特に手間は掛かりませんでした。

しかもこの真鍮線は
リベットも再現できるので
一石二鳥です。

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フェラーリ F60

クリアーを4回吹いたボディーに
ペーパーを掛けて
コンパウンドで研きました。

ペーパーを掛けた後と
コンパウンドで研いた後を比べたら
その違いが歴然としているのが分かります。

ペーパーは
スライドマークの段差やクリアーのザラツキなどを
慣らす意効果があります。

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フェラーリ F60

一気にスライドマークを片付けました。
スライドマークを貼ると
F1カーという感じがしてきました。

ところで付属のスライドマークには
実車同様マルボロをイメージしたのが省かれているので
タブデザインのスライドマークを使用して
再現しています。

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日本GP 2011

昨日の動画に続いて
今回は画像をアップしました。

いや〜ここまで寄れるなんて
28-300 のレンズを買って良かったです。
去年のと比べるとその差は歴然で
あとは連写用の高速カードがあれば完璧です!!

さてレースの方は
小林可夢違が繰上りで
自身最高の7番グリッドからのスタートとなり
優勝も狙える位置に付けています。
16時(地上波)からの放送が楽しみですね〜。

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日本GP 2011

去年に続いて
今年も日本GPのフリー走行を観に行って来ました。
何度行っても
耳をつんざくエンジン音は興奮しますね〜
テレビでは実際の半分も伝わって来ない!!

去年同様
指定席を買おうか悩んだ末
結局フリーのエリアから観戦する事にしました。
本当のファンに怒られるかも知れませんが
雨だと行きたくないので
怖くて指定席が買えません・・・。

今年の鈴鹿は路面状態が悪く
ベッテルやバリチェロがフリー走行で
クラッシュキ喫すなど初日から波乱が起こりました。
小林可夢違もセッティングが決まらず
苦戦を強いられていると聞きますが
それでも何とか入賞を果たして欲しい所です。


フェラーリ F60

フロント/リアウイングの裏側を塗装しました。
ここも
単に色が付いていれば良いだけなので
サクッと仕上げます。

しかしリアウイングの表は
デカールを貼る為の下地として
デカールと同じ面積を白く塗装しました。

こうする事で
デカールの発色が良くなると同時に
ボディーと馴染んで違和感が無くなります。

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フェラーリ F60

湿気の多い日は
外で光沢系の塗料を吹くと
湿気を取り込んでしまい全く光沢が無くなってしまいます。

さて今回は
見えない所であったり光沢が無くても気にならない所なので
セミグロスブラックを筆塗りしました。

はみ出た部分は
薄め液で拭き取れば完了です。

P1030253P1030280

フェラーリ F60

元々赤色だったパーツを
順番に
赤(地)→サフ(白)→ピンク→赤
と塗り重ねて
再び赤色になりました。

まあ正確に言うと
単なる赤色ではなく
カラースプレーの「TS-85 ブライトマイカレッド」
と言うF60専用カラーです。
残念ながらロッソコルサではありません。

この後デカールを貼って
クリアーを重ねて塗装します。

P1030247P1030299P1030327

フェラーリ F60

サイドポンツーンなどの下部に
カーボンデカールを貼らないといけないので
まずは目立たない所で
貼る練習です。

形に合わせて若干大き目に切ったデカールを
マークソフターで
柔らかくしながらフィットさせて行きます。
シワになった部分は綿棒などで伸ばし
貼り切れない部分や
破れた部分には
小さく切ったパッチを当てます。

パターンの向きさえ合わせればパッチを当てても目立たず
最後にクリアーを吹けば
完全に1枚になると思います。
取り敢えず練習は成功です。

P1030225P1030219

フェラーリ F60

赤を塗装する場合
下地のサーフェイサーを吹いた後
ピンクを吹き
その上に重ねて赤を吹きます。

ピンクを吹くことで
サフの色を抑え
発色の良い赤になります。

さらにこの後
デカールを貼ってから
クリアーを数回吹きます。

P1030191P1030192

フェラーリF60

エンジンカウルとリアウイングの加工です。

カウルを留めるファスナーは
モールドされているんですが
アルミパイプや真鍮線に置き換えるので
ピンバイスで穴あけ加工を行います。

特にリアウイングは
真鍮線を入れることで
見た目だけでなく組み付けも楽になります。

P1030179P1030180P1030181

フェラーリF60

ヘルメットのデカール貼りと
エアダクト/フロントノーズの取り付けを行いました。
エアダクト/フロントノーズは
継目が気になるので
ラッカーパテで埋めて平らにしました。

ドライバーとコクピットの合い具合も丁度良いので
次回から本格的に車体の製作へ移ります。

P1030157

P1030168

フェラーリF60

背中やシートを削り
それに合わせて
腕の位置などを修正したので
ようやく高さが合うようになりました。

あとは塗装してデカールを貼るだけで
ドライバーは完成です。

構造上
ドライバーを後から乗せることが出来ないので
コクピットを作る段階で
ドライバーを乗せて完成させないといけません。
まあ首から下だけ乗せれば良いんですけどね(笑)

P1030146P1030150

フェラーリ F60

フジミからピットクルーがリリースされているので
それと組み合わせて
ピット風景を再現しようと思います。

このピットクルーには
ドライバーも入っているので
ボディーと合わせてみました。
タミヤでもフジミでも
同じ”F1”に組み合わせるのですが
タミヤでは
腕の角度や座面の高さが若干高いように思います。
しかし小加工で対応可能なので
問題ないでしょう。

P1030128P1030135




フェラーリ F60

今回はF60です。
2009年に使用されたF1参戦60年目のマシーンで
キミ・ライコネンとフェリペ・マッサがドライブしたモデルです。

レギュレーションの変更で
フロント/リアウイングは大型化され
サイドポンツーンはリアが大きく絞り込まれるなど
2008年モデルとは大きく異なっています。

キットは
タミヤのフルディスプレイモデルなだけあり
2段式のフロントウイングや
サイドポンツーンのエアロダイナミクスなど
緻密に再現されています。
まあエンジン部分はかなり簡略化されていますが
見えない所なので気にならないでしょう。

P1030127

P1030125

P1030126

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