FMC

Gクラス

登場以来 40 年近く
フルモデルチェンジ しなかった Gクラス が
遂に フルモデルチェンジ するそうです。

新型は 1月15日 から開幕する
デトロイトショー で発表される予定で
既に偽装された画像や
予想 CG が出回っています。

しかしどれを見ても
基本的に大きな変更は無いようで
角ばった無骨な デザイン は キープコンセプトなようです。
確かに NATO へ納めている都合上
大きく変えてしまうと
パーツ や整備に問題が起こるんでしょうね。

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フィットセダン

インサイト と バトンタッチ するはずだった グレイス が
ようやく発売されました。

ハイブリッドシステム など
主要な部分が フィット と共通化されており
ハイブリッド 専用とは言いつつ
フィットセダン と言う位置付けが正しいと思います。

以前にも タイ で生産した フィットセダン(アリア) を
逆輸入していた時代がありました。
しかし ハッチバック に トランク を付けただけの
無理矢理な デザイン とあって販売が伸びず
フィット の フルモデルチェンジ を機に消滅しました。

流石に今回は
基本 コンポーネント は共通とは言え
ボディー は専用設計なので アリア のような ダサ さは無く
カローラハイブリッド より スポーティー な デザイン なので
200 万円前後の ハイブリッドセダン としては
需要が見込めるのでは無いでしょうか?

まあ アクセラハイブリッド と比べれば
どちらも オッサン 臭いのですが・・・。
しかし セダン が オッサン 臭いのではなく
オッサン 臭い セダン しか作らないのが
悪循環の原因だと思います。

グレイス


新型レガシィ

レガシィ が フルモデル しました。
今回の モデル で 6 代目となり
一層の大型化が図られています。

米国市場向けなのが大型化の一因で
国内では レヴォーグ が
補完する形となっています。
しかし 89 年に登場した初代は レヴォーグ より
一回り小さい ボディー でした。

元々 レガシィ は
過度な米国依存から脱却する為に開発され
アルシオーネ の販売終了後からは
スバル の旗艦車種として位置付けられました。
しかし現行型は
再び米国市場重視の設計となり
また他の モデル も輸出比率が高く
再び過度な輸出依存体質となっています。

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ヴィッツ

今月の末に
ビッグマイナーチェンジ する ヴィッツ の リーフレット が
ディーラー に置かれていました。

既に雑誌などでは全体像が掲載されているの
目新しさは無いのですが
最終型とあって初期型よりお金が掛けられています。

アクア の登場で影が薄くなった ヴィッツ ですが
これで少しは存在感を示せるのではないでしょうか。

ヴィッツ

クライスラー 300C

クライスラー の フラッグシップモデル
300C が フルモデルチェンジ しました。
初代は セダン と ワゴン の 2タイプ 用意されていましたが
今回は セダン だけのようです。

初代と見比べると
”正常進化” と言う言葉が当てはまり
スマート になり過ぎて アメ 車らしい アク が無くなったように感じますが
まだ実物を見たことが無いので
何とも言えません・・・。

エンジン は
・3.6L V6
・5.7L HEMIV8
・6.4L HEMIV8
・3.0Lターボディーゼル
の 4 種類となっています。
欧州での販売を意識して
環境に配慮した ディーゼルエンジン が ラインナップ している点は
アメ 車も変りましたね。
日本へ導入されるのは 3.6L V6 のみとなっています。


半年点検

オーリス も納車から半年を向え
先日無用点検へ出しました。
モデル 末期であり
日本車である事から特に不具合は無く
オイル/オイルフィルタ の交換を行い
無事終了しました。

まあ オイル は
5000Km の時にやったばかりで
今回はまだ 8000Km だったんですが
初回は仕方無いですね・・・。

所で CM で話題の新型 オーリス が展示されていました。
CM で見た感じは カルディナ のイメージ が強かったんですが
実物はそこまでではありませんでした。
しかし相当 コストダウン が図られたようで
キャビン の手に触れる所全てが
前 モデル と比べてで
もろ プラスチック と言うのが伝わって来ました。

また奇抜な CM も相まってか
販売も苦戦しているようで
話を聞くとこの ディーラー では
まだ 1 台しか販売出来ていないと担当が言っていました・・・。

オーリスオーリス

新型オーリス

初の全面改良を受けた オーリス が
リリース されました。
丸く グラマラス な デザイン から
エッジ の利いた シャープ な デザイン へ大きく変化し
カルディナ の最終型を思い出しました。

エンジンラインナップ の変更は無く
それぞれ 1割 程度燃費が改善したそうです。

今回の全面改良で
特徴的だった ブリッジコンソール が廃止され
アクア のような形状となりました。
確かに ブリッジコンソール は見た目重視な所もありますが
慣れるとそれなりに使いやすいので
少し残念です。
まあこれも機能重視と言うより
コスト 削減が目的のような気がしないでも・・・。

全体的に少し違和感を感じますが
実車を見たらどう変わるのか
少し楽しみです。

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オーリス

オーリスの見積もりを取りました。
オーリスは
カローラランクスの後継当たり
欧州ではカローラとして販売されています。

生産は
イギリス 日本 トルコ
で行われており
イギリス工場では2010年からハイブリッド仕様も生産されています。
しかしハイブリッド仕様の日本導入は
2012年中頃のFMC以降と予想されています。

またこのFMCに伴い
契約時期によっては更なる値引きが期待出来そうです。

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