GS

新型 ES

新型 ES の生産が
トヨタ自動車九州で始まりました。
ES とは ウインダム という名で 4 代目まで
カローラ 店で販売され
その後 カムリ に統合されました。

海外では販売が継続され
今回の新型で 6 代目となります。

6 代目は GS から始まった スピンドルグリル を採用し
プラットフォーム は カムリ から アバロン に変更されました。
しかし今回から加わった ハイブリッド 仕様は
カムリ と共通のシステムを搭載し
平均 17Km の燃費を実現しています。

国内で販売されていた 4 代目は
カムリ との違いが微妙で不人気だったのは分かりますが
その反省からか 5・6 代目は一気に デザイン が良くなったので
日本にも入れて欲しいですね〜。

ESES


東京モーターショー 2011

今回の入場者数増の一翼を担ったのは
海外勢の出展だとも言われています。
しかし
GMやフォードなどの米国勢は出展しておらず
今一歩の所だったと思います。

レクサスブースに出展されていた
黄色の LFA (ニュルブルクリンク・パッケージ)は
世界限定500台の内の50台しかされない仕様で
固定式のウイングや571psを発生するヤマハ製V10/4.8Lエンジンなど
スーパーカーと言える部類に入っています。

アウディブースに展示されていたのは
ル・マンで総合優勝した R18TDI です。
DI とはディーゼルエンジンという意味で
長距離を走る耐久レースでは
低燃費という点で有利に働きます。
また TDI に対抗する為
トヨタがハイブリッドカーで参戦する事を表明しており
久し振りの日本の参戦に
今後の動向が気になる所です。

DSC_0388DSC_0390DSC_0391DSC_0399DSC_0411DSC_0412DSC_0415DSC_0417DSC_0425DSC_0428DSC_0430DSC_0439DSC_0429

レクサス GS

レクサスGSシリーズの価格が発表されました。
最低価格は510万円で
現行モデルの552万円から引き下げられ
割安感を演出している・・・そうです。
来月26日から発売されます。

グレードの内訳は以下の通りとなり
あらたに2500ccのグレードが追加されました。
またそれぞれのグレードに
「FSPORT」の設定もあります。
・GS250
・GS350
・GS450h

国内では
ARISTO時代に絶大な人気を誇ったものの
GS移行後は目立たないオッサンカーとなってしまいました。
流石にARISTO時代のような人気にはならないと思いますが
BMW5シリーズにどこまで対抗出来るか期待しています。

DSC_0399DSC_0394DSC_0393


訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ