HDD

10TB HDD

先日 3.5インチHDD で 6TB の紹介をしましたが
技術革新の波が早く
あっと言う間に
3.5インチHDD で 10TB の時代へ突入しました。

流石にこの領域へ到達するには
従来の様に トラック の密度を上げるだけでは限界なので
新たに SMR なる技術が開発されました。

SMR とは簡単に言うと
トラック 間の隙間を埋める為に
トラック 同士を瓦の様に重ねて記録する技術です。
しかし現在の技術では 10TB が限界らしく
更なる容量 アップ には磁気 ヘッド 更なる小型化などが
必要だそうです。

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6TB HDD

HDD の大容量化も
遂に 3.5インチ で 6TB と言う所まで来ました。
最近は SSD の値段も下がったとは言え
まだまだ データドライブ は
HDD に頼っている現状を考えれば
6TB の登場は有り難い存在です。

ちなみに
この 6TB の HDD は
プラッタ の空気抵抗を減らす為
密閉構造を採用し
ヘリウムガス が封入されています。

リリース 直後の店頭価格は
6 万円台だったものの
現在では各社から リリース されており
3 万円台から購入出来るなど
手軽に手が出せる所まで下がっています。

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外付けHDD

録画用 HDD として
HDDケース を チューナー に接続していたのですが
初めの頃は問題無く動作していたものの
最近はどうも不安定になり
録画予約の半分は エラー となっていました。

そこで録画用として売られている外付け HDD を購入しました。
あれだけ不安定で エラー を繰り返していたのが
嘘のように動作し
やはり ケース か相性に問題があったと思われます。

ところで最近は
ケース と HDD を購入するよりも
このような メーカー 製の外付け HDD の方が安く
HDD が余っている等の理由が無い限り
メーカー 製の外付け HDD を買った方が得ですね。

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SSDへの換装

現在メインで使っているPCを組んで
約1年が経ちました。
その間に度々
HDDやファン/ファンコンの増設をやって来た訳ですが
このほど
起動ディスクをHDDからSSDへ換装しました。

今回使用したのはintel製のSSDで
外付け用のジャケットやS-ATA⇔USBケーブルなど
いろいろ付属品が付いた豪華仕様です。

SSDへの換装は簡単で
マザーに繋いだ後
intelのHPからダウンロードしたユーティティを使用して
HDDのデータをコピーするだけです。
コピーは20分程度で完了し
後は起動ディスクをSSDへ変更するだけです。

起動時間は
30秒台から20秒台へ短縮した以上に
ソフトウェアの起動が劇的に速くなりました。
費用対効果は十分にあったと思います。

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増設

タイの洪水は日本の洪水と違って
ジワジワと広がって行くことが
初めて分かりました。
しかも規模が半端じゃないですね。

この洪水に伴って
HDD工場も操業が出来ない状態となり
徐々に影響が出始めています。
幸いにも以前に購入した分があったので
重い腰を上げて
実装に取り掛かりました。

今回はWesternDigitalの2TBを
エアフローを考慮して
5インチベイへ実装しました。
またSATAの空きが無いのと
データ移行もしなければならないのとで
SATA⇔eSATAケーブルを使用して
外からデータケーブルを引っ張り込んでいます。

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初売り

初売りでHDD(1T)をゲットしました。
まあ値段は「初売り」と言う訳でもなく通常価格ですが
それでも5490円は
一昔前の半額以下の価格です。

今回は映画用に使っている1Tの容量が
残り200Gになったので
増設用に購入しました。
残念ながら本体に余裕は無く
外付けケースもまだ無いので
実装は出来ていません・・・。

そう言えば
初めて自宅に来たPCのHDD容量は3.49Gでした。
それでも当時は
まるで無限にあるかの様に感じていました。
今ではSDカードですら軽く10G越えですね。

※画像左:1T 画像右:3.49G

ウエスタンデジタル富士通
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