1937年創業のサーブは
日本では自動車のイメージがありますが
元は航空機メーカーで旅客機や戦闘機を製造していました。

しかし自動車部門は破産し資本関係のない別会社となり
本体の航空機事業も買収に伴い製造を終了しました。

サーブ製の航空機はJACやHACが
サーブ340をYS-11の後継機として導入し
現在も運用しています。
また海上保安庁もサーブ340を4機体導入し
警備・捜索・救難任務で運用しています。

サーブ340