JAXA

イプシロンロケット

いつも意欲的な キット を リリース して
ユーザー を驚かせる アオシマ ですが
今回も イプシロンロケット を リリース して
話題になっています。

イプシロンロケット とは
JAXA と IHI が開発した個体 ロケット で
数台の ノートPC と数名の人員で打上げ管制が可能な
"モバイル管制" が世界から注目されています。

キット は ロケット 本体と発射台の他
エンジン や 衛星まで再現した力作となっています。
以前からこの手の キット は
スペースクラフトシリーズ として リリース されており
HTV や はやぶさ なども ラインナップ しています。

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はやぶさ

小惑星探査機「はやぶさ」が
地球へ帰還してもうすぐ1年になるそうです。
1年経った今でも
その話題は衰える事無く
20世紀フォックスや角川など数社から
映画化されることも決定しました。
正直に言えば
作り過ぎのような気もしますが・・・。

所で
あの「大人の超合金」シリーズからも
「はやぶさ」がリリースされます。
1/24スケールで
ソーラーパネルの展開やイオンエンジンの運転状態に加え
再突入カプセルまで分離可能という
凝りようです。

価格は2万4150円(定価)で
6月24日から発売されます。
ちなみアオシマからリリースされている「はやぶさ」は
1/32スケールで2940円(アマゾン価格)です。
まあ作るのに
それなりのテクニックが必要でけど・・・。

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HTV (H-II Transfer Vehicle)

日本、カナダ、アメリカ、ロシア、欧州宇宙機関が参加する
国際宇宙ステーションの了解覚書協議において
宇宙ステーションへの補給義務を追うことが
日本の国際約束となっています。

その補給を担うのが
HTV(H-II Transfer Vehicle)です。
前回の打ち上げられた1号機は
技術実証機ということで約4.5トンの物資を輸送し
今回打ち上げられる2号機は
約5.3トンの物資を輸送します。
最大6.0トンまで輸送可能なので
今後は物資を満載して輸送されます。

HTVには
与圧部と非与圧部があり
与圧部には
・国際標準実験ラック(実験機器の設置場所及び補給品の保管場所)
・HTV補給ラック(飲料水、食料、衣類等を輸送する際に用いるラック)
非与圧部には
・暴露実験装置
・予備部品
・曝露パレット
が搭載されています。

非与圧部は2.7×2.5m
与圧部は1.2×1.2m
の大口径の開口部があり
ATVやソユーズでは輸送出来ない大型の実験装置が輸送出来ることに
期待が集まっています。



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日本版 GPS

Global Positioning System ・・・
通称GPSで
アメリカが打ち上げた31機の衛星のうち
最低4機の衛星を捕捉することで
現在位置を測定するシステムです。

しかし元は軍事用で
現在も軍事用として利用されており
有事の際に軍事用が優先された場合
位置情報が得られなくなる可能性があることや
日本の高精度な測位技術とインフラ輸出で「アジア標準」を狙うことを踏まえて
日本版GPSの構築が
ほぼ決定しました。

計画では
現在運用中の「みちびき」と同型の衛星を
2014年から6機打ち上げる予定で
事業費は2000億円が見込まれています。

ただしアジア標準を狙うには
中国の存在があり
35機中既に8機が運用されています。
精度では「みちびき」型には及びませんが
もし計画通りに35機が運用されれば
アジア標準を取られる可能性もあります。

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