JR

フリーゲージトレイン

現在試験が行われいる フリーゲージトレイン(FGT) は
2014 年に製造された 3 世代目で
4 両編成となっています。

FGT は既に海外では実用化されているだけに
JR が 20 年試験しても実用化に至らないのは
何と言うか技術的要求水準が高過ぎるのではないしょうか?

先日も現行の試験車両の車軸に
想定外の摩耗が起きたと言う記事が上がっていましたが
結局この問題を検証し対策するまで試験は延期されるので
実用化は更に遠のきそうです。
一説には車両の製造や維持に
現行の新幹線の 2 倍の コスト が掛かるとも試算されているだけに
実用化は無理な気もします・・・。

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東部市場前駅

1989 年に開業した東部市場前駅は
現在大和路線内で最も新しい駅となっています。

ちなみに大和路線は関西本線の一部で
加茂〜難波の区間を指し
関西本線の起点は名古屋駅となっています。
そして東部市場前駅は
起点の名古屋駅から 169Km の場所に位置しています。

大和路線内で最も新しい駅と言いつつ
実は 1909〜1945 年まで
この駅の近くに百済駅が存在していました。
百済は "くだら" と読む訳ですが
現在も百済駅は存在しており
貨物専用の百済貨物 ターミナル 駅
として運用されています。

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鳥羽駅

1911 年に参宮線の終着駅として開業した鳥羽駅は
現在近鉄と JR 東海との共同使用駅となっています。

ホーム は 6 番線まであり
0~2 番を JR
3~6 番を近鉄が使用しています。

ちなみに 1 番出口の辺りは(画像上)
開業当初は砂浜だったそうです。

鳥羽駅鳥羽駅

柏原駅

兵庫県の柏原駅・・・ではなく
大阪府の柏原駅は JR と近鉄が乗入れる共同使用駅で
大阪鉄道の駅として 1889 年に開業しました。

その後
関西鉄道を経て国鉄になり
現在に至ります。
近鉄側は河陽鉄道の駅として 1889 年に開業しました。

現在の駅舎は二代目で
2008 年に完成しました。

柏原駅-1柏原駅-2

亀山駅

1890 年に開業した亀山駅は
関西線と紀勢線の 2 路線の接続駅で紀勢線は
この駅が起点となっています。
また 1987 年の国鉄民営化に伴い
JR東海 と JR西日本 の境界駅となり駅業務は
JR東海 が行っています。

かつては三重県内の鉄道の要衝で
機関区や客貨車区などが置かれるなど賑わっていましたが
現在は快速/普通列車のみが発着する ローカル 駅となり
1Km 四方に広がる広い構内だけが
賑わっていた当時の面影を留めています。

ちなみに駅前の大きな鳥居は
能褒野神社一の鳥居で
かつては駅の北側にあったそうですが
県道の整備に伴って移設され
現在は駅前の モニュメント となっています。

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串本駅

串本駅はJR西日本管轄駅の中で
最も南に位置し 1936 年の開業当初は
国鉄紀勢中線の終着駅でした。

所で当初の予定では
南紀白浜空港で飛行機の写真を撮って帰る予定だったのが
走ってると気分が乗って来たので予定を変更して
今回ここ 2〜3 年来の夢であった
紀伊半島一周をする事にしました。

しかし画像を観ると解りますが
串本に近付くにつれて雲行きが怪しくなり
駅に着く頃には小雨が パラ ついていました・・・。

幸いにも日頃の行いが良いのか(笑)
これ以上悪くなる事は無く
逆に持ち直してきたので助かったのですが
実を言うと雨具関係は一切持っていないので
これを機に真剣考えています。

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伊賀上野駅

1897 年に開業した伊賀上野駅は
JR 西日本と伊賀鉄道の共同使用駅で
伊賀鉄道側は 1916 年に開業し伊賀線の起点駅となっています。

伊賀鉄道は長い歴史の中で
何度も運営母体が変わり現在に至っています。
伊賀軌道→大電気軌道→参宮電気鉄道→近鉄→伊賀鉄道

駅業務は JR 西日本の亀山鉄道部が管理し
また同部唯一の直営駅となっています。

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記念切手

北海道新幹線の開業を記念して
記念切手が発行される事になりました。

図柄は E5 系と
沿線の各名所が描かれており
1 シート10 枚 セット となっています。

発行部数は 10000万シート が予定されており
3月11日 から通販 サイト で予約が開始されます。
前回発売された 50 周年の記念切手は
郵便局で普通に購入出来たので
今回も予約無しで買えるかな・・・。

北海道

北陸新幹線

今回見た北陸新幹線は
W 編成と言う事なので
JR 西日本の車両になります。

と言う事は E 編成は
JR 東日本の車両と言う事になります。

W 編成と E 編成で何が違うのか?
基本的に共同開発なので
所有者が違うだけで中身は同じです。

これが 700 系になると
N 編成や X 編成
G 編成など複雑な系統となっています。

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50周年記念貨幣

4月22日 から引換可能になった
新幹線開業 50 周年の記念貨幣ですが
27 日に数件の銀行を回ったものの
既に引換が終了しており諦めていました。

しかし 切手/コインショップ で
5種2セット 入荷しているのを発見して
思わず即買いしてしまいました。
銀行で引換すれば 500 円なのですが
まあ倍以上取られたものの
コレクション として金額なんて関係ありません!

早速
以前購入した切手 シート と同じ額に入れてみました。

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別府駅

別府駅は別府温泉への最寄り駅として
全列車が停車します。
駅前には混浴の "手湯" が設置されるなど
温泉地へ来たと言う雰囲気が味わえます。

また JR 九州は意欲的な列車が多く
ソニック もその 1 つです。
画像の
青い列車が 883系ソニック で
白い列車が 885系ソニック です。
どちらも JR西日本 ではお目にかかれない
個性の持ち主です。

前回紹介した 別府タワー は
この駅から徒歩で 10 分程度でした。

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体質改善工事

JR 西の 221 系は
まだまだ若手とは言え
登場から既に 25 年が経過しています。

最近ふと顔を見ると
シャープ になった印象を受けたので
調べてみると
どうやら体質改善工事が行われているようです。
その工事の一環で ヘッドライト が HID 化されて
内部が ブラックアウト になったことから
目力のある シャープ な顔つきになりました。

ちなみに 221 系は 474 両運用されており
全車両が工事対象となっています。

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今年も宜しくお願いします!

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします!

所で
毎年お正月 バージョン の動画を作って
アップ していたのですが ネタ が無くなったので
正月風景を録りに行ってきました。

取り敢えず今年は
1月1日 午前 10 時半頃の近鉄奈良駅周辺の様子です。
車で行ったんですが
周辺の駐車場は ガラガラ だったので助かりました。

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松阪駅

松坂駅は三重県松坂市にある
近鉄/JR東海 の 2 社が乗り入れる共同使用駅で
駅舎は南北それぞれにあり
南:JR(画像上)
北:近鉄(画像下)
が管理しています。

JR/近鉄 間に中間改札は無く
自由に行き来出来る構造となっています。

駅舎だけで見ると
JR が メイン で本数も多そうですが
実は近鉄の方が倍以上の本数があります。

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高松築港駅

"ことでん" こと高松琴平電気鉄道は
香川県内に以下の 3 路線の
鉄道事業を行っています。
・琴平線
・長尾線
・志度線

今回は 3 路線の1つである琴平線の
高松築港駅まで行って来ました。
同駅は琴平線の起点で
JR 高松駅から 200m の所にあります。

また駅前の緑地部分は城の一部だと思いきや
実は高松市の再開発事業で
高架化する予定で取壊された旧駅舎の跡地で
この駅舎は
琴電 グループ の本社や ホテル が入る
複合 ビル だったそうです。

しかし再開発事業は中止となり
仮設の駅舎として建てられた駅舎が
現在も使われています。

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富田駅

三重県の富田駅は
JR と近鉄の 2 駅あり
かつては両方に三岐鉄道が乗り入れていました。
しかし
JR 側は乗り継ぎの悪さから客足が遠のき
1985 年に近鉄側へ統合されました。

三岐鉄道は
三岐線と北勢線の 2 路線の他に
路線・貸切 バス 事業などを行っています。

画像にもありますが
近鉄富田駅へ乗り入れているのが三岐線で
西桑名駅へ乗り入れているのが北勢線です。
ちなみに北勢線は
軌間 762mm の ナローゲージ となっています。

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桜井駅

桜井駅は愛知県安城市と奈良県桜井市にありますが
今回は桜井市の桜井駅です。

かつては 大阪電気軌 / 大和鉄道 / 国鉄
の 3 社が乗り入れていましたが
大軌と大和が近鉄に統合されて現在の形となりました。

また JR−近鉄 間には改札は無く
相互乗換えが可能な共同使用駅でしたが
1995 年の改良工事に伴い
完全に分離されました。

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大垣駅

大垣駅は
JR東海 / 養老鉄道 / 樽見鉄道
が乗り入れる共同使用駅です。

樽見線は 84 年に樽見鉄道として国鉄から分離後も
駅舎を共有しています。

また養老鉄道は
独立した駅舎を持つものの
中間改札を設けた連絡通路により
ホーム が繋がっています。

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田原本線

度々この ブログ で紹介している田原本線は
西田原本線⇔新王寺 間を結ぶ路線で
全 8 駅で構成されています。

基点は新王寺となっていますが
運用上は西田原本が基点となっています。

そんな田原本線を全駅制覇してみました。
まあ車でなんですけど
全駅制覇しても 30 分程度でした。

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百済貨物 ターミナル駅

百済貨物 ターミナル は梅田貨物駅の廃止に伴い
2006 年度から再整備が行われ
2013 年に百済駅から百済貨物 ターミナル 駅に改称されました。

この改修に伴い
構内の直流電化が実施された他
160m の歩道橋も整備されました。

またこの歩道橋からは構内が一望でき
撮影 スポット としては面白いのですが・・・
動画を観ると分かるように
電気機関車が奥にあるので
何だかな〜って感じです。

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師走の奈良駅

師走の JR 奈良駅の様子です。
高架化の工事が終わり
今度は ロータリー の整備が始まりました。
完成予想図をみると
ロータリー を屋根で囲むみたいです。

所で奈良の シーズンオフ と言われると
いつなのか分からないのですが
少なくとも師走のこの時期は
修学旅行生などが居ないので
シーズンオフ になるのかな・・・。

しかし年が明けると
初詣客などが来るので
結局 シーズンオフ は 1 ヶ月くらいなんですかね〜


豊橋駅

1888 年に開業した豊橋駅は
JR東海 / JR貨物 / 名鉄 の共同使用駅で
路面電車や路線 バス などの公共交通機関も乗入れる
東三河の交通拠点として機能しています。

駅舎は 3 社が運営しており
JR と名鉄との間に改札は無く
自由に ホーム を行き来することが可能です。

また名古屋本線や飯田線の起点ともなっています。

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青函トンネル

北海道新幹線の整備に伴い
青函 トンネル の竜飛海底駅が営業を休止しました。
トンネル 内にはもう一箇所吉岡海底駅があり
こちらは 2006 年から営業を休止しています。

青函 トンネル は
線路を敷設した本坑
地質調査などを行った先進導坑
資材の搬入などを行う作業坑
の 3 本から構成されており
作業坑がそのまま避難所や機械室として運用されています。

映像では
記念館と トンネル を往復する ケーブカー や避難所
排煙設備などが映っています。
青函 トンネル 記念館の営業は続けられるそうですが
坑道の見学は今後再開されるのか
詳しく アナウンス されていません・・・。
産業遺産とも言えるだけに
一度行っておきたかったです・・・。


吉野口駅

吉野口駅は近鉄と JR の共同使用駅で
両社の間に中間改札は無く
同一 ホーム 上で乗換えが可能です。

1896 年に JR 和歌山線の全身である南和鉄道によって開業した同駅は
その後 1912 年に吉野軽便鉄道か開業し
共同使用駅となりました。

先に JR 側が開業したため
今でも駅名票などは JR 仕様で統一されています。
また木造の駅舎は
南和鉄道開業当時のまま使用されています。

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津駅

津駅は JR東海 近鉄 伊勢鉄道 の 3 社が乗り入れる駅で
伊勢鉄道の終点となっています。
駅舎は東西に分かれており
東側を JR が
西側を近鉄がそれぞれ管理しています。

また 3 社の間には中間改札は無く
自由に往来可能となっていますが
不正乗車防止のために不定期に検札が行われているそうです。

ホーム は 6 番線まであり
1〜4 JR/伊勢鉄道
5〜6 近鉄
が利用しています。

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和歌山市駅

和歌山市駅は
南海と JR が共同使用する駅で
南海が管轄しています。

共同使用と言えば
相互乗り入れの イメージ ですが
実は JR が乗り入れる 2 番 ホーム には
改札が設置されており
内部で別の駅となっています。
しかし渡り線があり
線路はつながっています。

ちなみに 2 番線からとなっていますが
かつては機回し線(構内において機関車を付け替えるための線路)として
1 番線が存在しており
現在でも 2 番線の向かいにある駐車場に
その面影を見ることが出来ます。

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王寺駅

JR 王寺駅には
近鉄の 新王寺駅 と 王寺駅 が隣接しています。

これは元々
新王寺駅 は 大和鉄道
王寺駅 は 信貴生駒電気鉄道
と言う別々の鉄道会社だった名残で
近鉄に統合された現在も
その間を結ぶ線路は存在せず
150m ほど離れています。

ただし乗車券は
王寺・新王寺経由での通し計算が可能となっています。

所で
新王寺駅(1918年) は 王寺駅(1922年) より先に開業したのに
頭に "新" が付いています。
これは 大阪鉄道が先に 王寺駅(1890年) を開業した為で
この大阪鉄道の 王寺駅 が
現在の JR関西本線・和歌山線 の 王寺駅 となっています。



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