JR貨物

EF66

EF66 型電気機関車は
国鉄が 1968〜74 年まで
日本貨物が 1984〜91 年まで製作した
直流電気機関車で合計で 89 両製作されました。

京都鉄道博物館に展示されている車両は
JR 貨物から譲渡された 35 号機で
国鉄民営化時に譲渡された 73 両の内の 1 両です。

JR 西日本にも 40〜55 号車の 16 両譲渡され
主に寝台列車の牽引に使用されて来ましたが
2009 年の ダイヤ 改正で定期運行を終了し
2010 年には所属車両は消滅しました。

EF66


DD51756

国鉄時代の ディーゼル 機関車 DD51 は
1962年〜1978年の間に 649 両製造されました。

しかし最終型でも製造から 40 年く経ち
新型機関車の DF200 なども登場していますが
残念ながら置き換えが進んでおらず
DD51 の更新工事を実施して当面は継続使用する事になっています。

この京都鉄道博物館の DD51756 は
1972 年に日立製作所製で製造された 700 番台で
JR 貨物から譲渡された車両です。

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東部市場前駅

1989 年に開業した東部市場前駅は
現在大和路線内で最も新しい駅となっています。

ちなみに大和路線は関西本線の一部で
加茂〜難波の区間を指し
関西本線の起点は名古屋駅となっています。
そして東部市場前駅は
起点の名古屋駅から 169Km の場所に位置しています。

大和路線内で最も新しい駅と言いつつ
実は 1909〜1945 年まで
この駅の近くに百済駅が存在していました。
百済は "くだら" と読む訳ですが
現在も百済駅は存在しており
貨物専用の百済貨物 ターミナル 駅
として運用されています。

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百済貨物 ターミナル駅

百済貨物 ターミナル は梅田貨物駅の廃止に伴い
2006 年度から再整備が行われ
2013 年に百済駅から百済貨物 ターミナル 駅に改称されました。

この改修に伴い
構内の直流電化が実施された他
160m の歩道橋も整備されました。

またこの歩道橋からは構内が一望でき
撮影 スポット としては面白いのですが・・・
動画を観ると分かるように
電気機関車が奥にあるので
何だかな〜って感じです。

DSC_6209


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