LAN

無線LAN機器

家庭用の無線 LAN 機器も出力が大きくなり
鉄筋 コンクリート の家でなければ
1〜2 階まで カバー 出来るのが普通になりました。

しかし業務用と違い
家庭用は 3〜4 年程度で出力の低下や動作が不安定になる為
消耗品と考えるのが良いと思います。
我家の機器も
時々不安定な時があり
プロバイダ を乗り換える機会に新しくしようと思います。

最新の 802.11ac 対応も検討したんですが
どうも現在販売されている各社の製品は
放熱性が悪かったり
電波の減衰が大きかったりと
まだ熟成不足なようで
今回は見送りました。

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ただ乗り

先日無線 LAN のただ乗りに関する記事を目にしました。

無線 LAN のただ乗りと言うことは
高出力の無線 LANアダプタ に関することこと思いきや
ネットワーク 一覧から
ロック の掛っていいない ネットワーク に
接続すると言う内容でした。

飲食店などに設置されている無料の アクセスポイント と違い
この ロック の掛っていない ネットワーク を
俗に "野良無線LAN" と呼ぶそうです。

ただ乗り自体は法的に取締れないそうですが
それ以前に
通信を傍受されて
情報が漏洩する危険性があり
その場合
別の法律に触れる恐れがあります。
ちなみに
接続した側から情報を盗まれる可能性もあります。

ロック を掛けていても
簡単に解析されて解除されると言う意見もありますが
それを言い出したら キリ が無いので
取り敢えず ロック を掛けることと
野良無線 LAN には接続しないと言うことを
徹底するべきですね。

※画像:高出力無線LANアダプタ

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802.11ac

無線 LAN の標準規格である 802.11n は
20/40MHz 帯で アンテナ4 本を組合わせると
理論上 600Mbps の通信速度が出せると言われています。
しかし実際は
せいぜい 100〜200Mbps 程度でしょうか・・・。

所で 802.11n の後継には 802.11ac があります。
最大 8 本の アンテナ を組合わせる事により
40/80/160MHz 帯で
理論上 6.93Gbps まで出すことが可能と言われています。

この複数の アンテナ を組合わせて
帯域を広げる技術を MIMO と言います。(Multiple Input Multiple Output)
複数の アンテナ で同時に異なる データ を送信し
受信時に合成することで仮想的に帯域を広げ
高速化を図っています。
理論上は アンテナ が 2 本になると
帯域が 2 倍になり
3 本になると 3 倍になるそうです。

だから結局何だと言われると
例えばこの MIMO により
一般家庭で複数の アクセスポイント を利用して
安定した通信を行う WiFi が利用可能となっています。

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無線LAN

現在自宅の無線LANには
PC3台
携帯端末2台
が繋がっています。
しかし昨日から2台のPCがネットに繋がらない状態だったので
いろいろ試してみました。

基本的には切り分け作業で
2台の無線LAN子機が同時に故障するとは考えられず
子機の故障は除とし
親機の故障を疑いました。
しかしPC1台と携帯端末2台は問題なくネットに接続出来おり
これも故障しているとは考えられない状態です。
ただ
本体の切替えスイッチをAUTOからONにすると
ネットに繋がらなかった2台のPCも繋がるようになりました。

AUTOはブリッジなので
恐らくNTTから借用しているCTUが行うIPアドレスの振分けが
上手く出来ていない可能性があります。
IPアドレスの固定も可能ですが
借用品なので新品交換してもらおうと思います。
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