LEXUS

LC500h

LC の エンジン は
LC500:V8 5.0L  / LC500h:V6 3.5Lハイブリッド
の 2 種類で各 3グレード ずつ用意されています。
今回展示されていたのは ハイブリッド の Sパッケージ ですが
内装の構成は基本的に ガソリン も同じです。

国産 ブランド で
これだけの車を出してるのは
レクサス くらいですが
しかし 1500 万は庶民では手が届きませんね。
まあ専用の工場を作って生産しているので
無理も無いのですが・・・。

LC500h

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セルシオを作る

今回が最終回です。

いつものように
制作過程の サムネイル 動画と
ポートレート を アップ します。

20 年以上前の キット ですが
素組でもこれだけの完成度を出す事が出来ました。
これ位の クオリティ で十分なので
フジミ や ハセガワ のように
現行車種や意欲的な キット を
もっと リリース して欲しい物です。

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セルシオを作る

キャビン と ボディー を合わせてみました。
予想以上の クオリティ に満足した所で
今回で完成です。

近い内に
ポートレート と
制作をまとめた サムネイル 動画を
アップ したいと思います。

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セルシオを作る

窓枠を塗装しました。

これは天井部分が開いていますが
開いていないのは
塗装時に塗料が溜まって
マスキング の隙間から流れ込む事があります。

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セルシオを作る

キャビン を作りました。
指定色でな無いのですが
セミグロスブラック と タン が
いい感じに合ってる思います。

また インパネ の木目は
木目 デカール が付属していたので
それを使用しました。

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セルシオを作る

V8エンジン を載せました。
最近の車と違い
エンジン の重心が サスペンション より前にあります。

少ない パーツ で見事に再現されており
90 年代前半の キット でありながら
流石は タミヤ ですね。

現行型の LS も
キット 化して欲しいものです。

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セルシオを作る

リフレクター や ドアモール に
ハセガワ の ミラーフィニッシュ を貼りました。
これで ボディー の作業は
8 割方終りなので
そろそろ プラットフォーム へ移りたいと思います。

ボディー 色指定の所は
サフ の白を生かし
その他の部分は セミグロスブラック と
アルミシルバー で塗装しました。

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セルシオを作る

指定では ブラック になっているのですが
サフ → ホワイト → パール と塗り重ねました。
この後
下半分を グレー で塗装します。

パールホワイト は
今でも人気 カラー ですけど
上下を塗り分ける ツートンカラー は
すっかり見なくなりました。

ツートンカラー もそれなりに良いんですけどね〜。

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セルシオを作る

前回の 86 から随分間が空いてしまったので
そろそろ暖かくなり始めたこともあり
次のお題へ行きたいと思います。

今回のお題は タミヤ からリリース されている
トヨタ セルシオ です。

1989〜2006 年まで トヨタ 自動車が販売していた高級車で
2006 年以降は レクサス へ移行し
国内でも LS として販売されています。

89 年当時 メルセデス や キャデラック を凌駕する
圧倒的な 高品質 快適性 静粛性 を実現した セルシオ/LS は
北米市場でも ヒット 車となり
レクサスブランド の礎となりました。

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東京モーターショー2013

トヨタ 関連の ブース は
グループ 会社の出展を含めると
相変わらず最大規模を誇っていました。

・トヨタ自動車
・トヨタ自動車東日本
・トヨタ車体
・レクサス
及び
・ダイハツ工業
・日野自動車
・その他部品 メーカー

今回 G'sアクア の市販仕様が出展されると言うことで
メイン の一つとして考えていた訳ですが
確かにあの爬虫類的な フロントマスク は
画像で見る限り アク の強い印象を持っていましたが
実車は思いの他抵抗を感じる事はなく
それ以上に キャビン の作り込みも良く
他の G's 仕様同様に売れる予感がしました。

また コンセプトカー として出展されていた Premi AQUA は
販売予定は無いと言うことですが
G's 以上に クオリティ が高く
こっちが G's 仕様なら・・・と
少し悔やまれました。

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ドライサンプ式

エンジン には
ウエットサンプ 式と ドライサンプ式 があるのを
ご存知でしょうか?

多くの量産車に採用されているウエットサンプ 式とは
供給 ポンプ で供給された潤滑油が
重力による自由落下を利用して
エンジン 下部の オイルパン に回収される仕組で。

エンジン の コンディション によって回収量が不安定になったり
横 G によって オイル が傾き
供給 ポンプ が空気を噛むことで供給量が不安定になったりします。

一部の高性能車に採用されているドライサンプ 式とは
供給 ポンプ で供給された オイル を
自由落下で回収するのではなく
ポンプ(スカベンジポンプ) で強制的に回収する方式です。

また ドライサンプ 式は主に
・通常の オイルパン に ポンプ を設置した タイプ
・極めて容量の少ない オイルパン に ポンプ を外部に設置した タイプ
の 2 があります。
量産の高性能車には
メンテナンス 性の問題から
前者が採用されるのが一般的となっています。

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装甲 LS

北京で丹羽大使の公用車が襲撃された事件が報道されていますが
あの公用車は装甲仕様になってるのでしょうか?
と言うのも
2004 年に原田公使の公用車が襲撃され際は
リアウインドウ が叩き割られるなどの被害受けているので
流石に軽装甲仕様位にはなっていると予想しています。

残念ながら公開された車は
フルスモーク で防弾 ガラス なのかどうか
中の様子は分からなくしてありました・・・。
防弾 ガラス なら ウインドウ 越の景色が歪んで見えます。

ちなみに日本国内では
首相用の センチュリー や LS
御料車の センチュリーロイヤル
が装甲仕様となっています。
詳しい性能は公表されていませんが
防弾 ガラス の厚みは 50mm 以上ともいわれています。
映像の LS を観ると
フロントウインドウ の枠が異様に太いのが分かるとか思います。

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新型 ES

新型 ES の生産が
トヨタ自動車九州で始まりました。
ES とは ウインダム という名で 4 代目まで
カローラ 店で販売され
その後 カムリ に統合されました。

海外では販売が継続され
今回の新型で 6 代目となります。

6 代目は GS から始まった スピンドルグリル を採用し
プラットフォーム は カムリ から アバロン に変更されました。
しかし今回から加わった ハイブリッド 仕様は
カムリ と共通のシステムを搭載し
平均 17Km の燃費を実現しています。

国内で販売されていた 4 代目は
カムリ との違いが微妙で不人気だったのは分かりますが
その反省からか 5・6 代目は一気に デザイン が良くなったので
日本にも入れて欲しいですね〜。

ESES


東京モーターショー 2011

「東京モーターショー2011」の動画を
一気に貼り付けました。
それぞれが2分弱の短い動画なので
上2本のダイジェスト版がお勧めです。

やはり国産車に対して輸入車は
モーターショーの花形ですね。
欧州車しか出展していない状況でも
前回より入場者数が増えた一因の一つと考えるのは
自然な流れだと思います。























東京モーターショー 2011

今回の入場者数増の一翼を担ったのは
海外勢の出展だとも言われています。
しかし
GMやフォードなどの米国勢は出展しておらず
今一歩の所だったと思います。

レクサスブースに出展されていた
黄色の LFA (ニュルブルクリンク・パッケージ)は
世界限定500台の内の50台しかされない仕様で
固定式のウイングや571psを発生するヤマハ製V10/4.8Lエンジンなど
スーパーカーと言える部類に入っています。

アウディブースに展示されていたのは
ル・マンで総合優勝した R18TDI です。
DI とはディーゼルエンジンという意味で
長距離を走る耐久レースでは
低燃費という点で有利に働きます。
また TDI に対抗する為
トヨタがハイブリッドカーで参戦する事を表明しており
久し振りの日本の参戦に
今後の動向が気になる所です。

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レクサス GS

レクサスGSシリーズの価格が発表されました。
最低価格は510万円で
現行モデルの552万円から引き下げられ
割安感を演出している・・・そうです。
来月26日から発売されます。

グレードの内訳は以下の通りとなり
あらたに2500ccのグレードが追加されました。
またそれぞれのグレードに
「FSPORT」の設定もあります。
・GS250
・GS350
・GS450h

国内では
ARISTO時代に絶大な人気を誇ったものの
GS移行後は目立たないオッサンカーとなってしまいました。
流石にARISTO時代のような人気にはならないと思いますが
BMW5シリーズにどこまで対抗出来るか期待しています。

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タミヤ LFA

世界限定500台のスーパースポーツカー
Lexus LFAの1/24キットが
いよいよ世界のタミヤからリリース(26日頃)されます。

最新のタミヤのキットだけあり
サックリ組めるだけなく
V10エンジンやトランスアクスルが忠実再現されているなど
素組みでも十分迫力のある仕上がりになるのではないでしょうか?
今回エンジンも忠実に再現されたのは
恐らくGT-Rの一体成型(エンジン・ボディー)の反省からだと思います。

サックリ組めてしまうだけに
細かい所のディテールアップを行って違いを出すのも良いかも知れません。
例えばボディーカラーを
ラインナップに無いカラーにする・・・
フロアマットを紙やすりで再現するなど・・・

最近暖かくなり
再び製作意欲が沸いて来たので
この辺りで作るキットの選定を始めたいと思います。

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CT200h

HS250hに続いてハイブリッド専用車として
発売されたレクサスCT200hは
1.8ℓエンジン(99PS)にモーター(82PS)を組合わされています。

基本的にプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載し
プラットフォームはオーリスと共通です。
サスペンションは専用設計のダブルウィッシュボーンですが
HS250h同様にレクサスの中では
価格を抑える努力がされています。

CT200hはレクサス初のコンパクトハッチバックで
・世帯年収1000万円
・子育て前の30代
・子育て後の50代
・女性
がターゲットユーザーとなっています。

無題

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