LFA

ドライサンプ式

エンジン には
ウエットサンプ 式と ドライサンプ式 があるのを
ご存知でしょうか?

多くの量産車に採用されているウエットサンプ 式とは
供給 ポンプ で供給された潤滑油が
重力による自由落下を利用して
エンジン 下部の オイルパン に回収される仕組で。

エンジン の コンディション によって回収量が不安定になったり
横 G によって オイル が傾き
供給 ポンプ が空気を噛むことで供給量が不安定になったりします。

一部の高性能車に採用されているドライサンプ 式とは
供給 ポンプ で供給された オイル を
自由落下で回収するのではなく
ポンプ(スカベンジポンプ) で強制的に回収する方式です。

また ドライサンプ 式は主に
・通常の オイルパン に ポンプ を設置した タイプ
・極めて容量の少ない オイルパン に ポンプ を外部に設置した タイプ
の 2 があります。
量産の高性能車には
メンテナンス 性の問題から
前者が採用されるのが一般的となっています。

drysmp

東京モーターショー 2011

今回の入場者数増の一翼を担ったのは
海外勢の出展だとも言われています。
しかし
GMやフォードなどの米国勢は出展しておらず
今一歩の所だったと思います。

レクサスブースに出展されていた
黄色の LFA (ニュルブルクリンク・パッケージ)は
世界限定500台の内の50台しかされない仕様で
固定式のウイングや571psを発生するヤマハ製V10/4.8Lエンジンなど
スーパーカーと言える部類に入っています。

アウディブースに展示されていたのは
ル・マンで総合優勝した R18TDI です。
DI とはディーゼルエンジンという意味で
長距離を走る耐久レースでは
低燃費という点で有利に働きます。
また TDI に対抗する為
トヨタがハイブリッドカーで参戦する事を表明しており
久し振りの日本の参戦に
今後の動向が気になる所です。

DSC_0388DSC_0390DSC_0391DSC_0399DSC_0411DSC_0412DSC_0415DSC_0417DSC_0425DSC_0428DSC_0430DSC_0439DSC_0429

タミヤ LFA

世界限定500台のスーパースポーツカー
Lexus LFAの1/24キットが
いよいよ世界のタミヤからリリース(26日頃)されます。

最新のタミヤのキットだけあり
サックリ組めるだけなく
V10エンジンやトランスアクスルが忠実再現されているなど
素組みでも十分迫力のある仕上がりになるのではないでしょうか?
今回エンジンも忠実に再現されたのは
恐らくGT-Rの一体成型(エンジン・ボディー)の反省からだと思います。

サックリ組めてしまうだけに
細かい所のディテールアップを行って違いを出すのも良いかも知れません。
例えばボディーカラーを
ラインナップに無いカラーにする・・・
フロアマットを紙やすりで再現するなど・・・

最近暖かくなり
再び製作意欲が沸いて来たので
この辺りで作るキットの選定を始めたいと思います。

10132081a10132081a810132081a5

10132081a13

大阪オートメッセ2011

今回は「大阪オートメッセ2011」の画像をアップします。

「走り」を追求するチューンは外車が中心で
国産車は「VIPカー」が中心でした。
昨日も少し触れましたが
規模の縮小と共に
テーマの偏りも気になります。

「カスタマイズカー」も一言で言ってしまえば簡単ですが
その中にも数種類のジャンルがあるので
出来るだけ振り分けて欲しいと思います。
まあジャンルを分けると
出展企業が集まらない・・・
なんて現実があるのかも知れませんが・・・。

※使用機材:Nikon D5000

DSC_0014DSC_0018DSC_0029



DSC_0068DSC_0090DSC_0092


DSC_0102DSC_0113DSC_0119


DSC_0128

DSC_0144
訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ