N700系

東福寺 陸橋

東福寺駅から徒歩 5 分くらいの所にある
陸橋から撮影してみました。

残念ながら金網越の撮影となり
少し工夫が必要なのですが
今回は FZ1000 の最大望遠である
400mm で撮影してみました。

上から直線を走るのを撮ると
ヘビ のように ウネウネ する様子がより解り
良い感じですね〜。

P1030886


N700A

実は N700A は 2 種類存在し
その見分け方は
車体側面の ロゴ です。

基本的に両方とも同じなのですが
あえて違いを言えば
大きい ロゴ の方は
元々 N700A として製造された オリジナル 型で
小さい ロゴ の方は
N700 を A(Advance) 仕様へ改造した カスタム 型です。

今後 2015 年までに 230 億円を掛けて
全 80 編成を N700A へ カスタム される予定です。

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N700A

E6 系や 500 系などは ダイヤ 公開されており
時刻表や ネット で調べればすぐに分かります。

しかし N700A 系は ダイヤ が公開されておらず
しかも固定 ダイヤ ではない為
乗車当日に JR 東海へ問合せるしか
ダイヤ を知る術はありません。

さて N700A 系の "A" は "アドバンス" の略で
ブレーキ の強化や吸音材の変更などの他に
ダイヤ の遅れを自動で取戻す システム が追加されました。
これは大きな進化で
本来 ダイヤ の遅れは "スジ屋" と呼ばれる方が
1本1本線を引いて修正する物で
非常に専門性が職種となっています。

また通常運転でも
勾配や カーブ が記憶されており
その区間の最高時速を保つよう プログラム されています。
元々自動運転に近い新幹線ですが
一層自動化が進んだと言えます。
現在の導入率は 5% 程度ですが
今後 700 系との入換えや
N700 系の改造により
N700A 系が全体の 8 割になるそうです。

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300系

東海道新幹線から引退すると
8両/4両編成と短縮され
山陽新幹線で運用されるのがこれまでの流れでした。
しかし来春引退する300系は
短縮されることなく16両編成のまま
東海道/山陽新幹線から引退すこととなります。

思えば
0系/100系の220km/hから
300系で270km/hへとスピードアップし
東京―新大阪間を2時間半で結んでいたのが
500系で300km/hとなり
N700系では傾斜装置を搭載することで
さらなる高速化を果たしました。

余談ですが
「のぞみ」が導入された当時は
早朝深夜の1往復だけの運行で
その後93年には毎時1本となったものの
97年のダイヤ改正まで
名古屋や京都を通過するなどの運行形態が取られていました。


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