NC

S660

S660 は Bピラー が固定されているので
オープンカー の中の タルガトップ に分類されています。

S660 標準の幌は取外し可能な ソフトトップ 仕様で
折り畳んで ボンネット に収納可能な事から
一時話題になりましたが
実は無限から GFRP 仕様の ハードトップ が
ラインナップ されています。

いわゆる
デタッチャブルハードトップ(DHT) とも呼ばれている製品で
ロードスター でも NC まで ラインナップ されていました。
ソフトトップ を採用する オープンカー にとっては
一般的な製品です。

ソフトトップ の車種に DHT を取り付けると
クーペスタイル になって見た目の印象が大きく変わるのですが
S660 の場合は タルガトップ なので DHT に変更した所で
見た目の印象はあまり変わりません。

DSC_1509S660S660

リトラクタブルハードトップ

数カ月前から ND型ロードスター の
リトラクタブルハードトップ の画像が出回っていましたが
遂に オフィシャル から正式な発表があり
実車が公開されました。

トップ の開閉 メカニズム などは
出回っていた画像と同じ方式が採用されており
あの画像は オフィシャル からの観測気球だったんでしょう。

ディーラー の担当営業 マン に聞くと NC型 の ハードトップ も
高年齢層に人気があり
一定の需要が見込める事から
現行型にも追加されたのだと思います。
いや〜早く実物を見たいですね〜。

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3Dプリンタ

3Dプリンタ で産業革命が起こるとも言われていますが
実は 3Dプリンタ と一言で言っても
使用する素材により 3 種類程に分かれています。

・紫外線硬化方式(光で固まる樹脂を重ねる)
・熱溶解積層法方式(ABS樹脂を熱で溶かして重ねる)
・粉末固着方式(石膏粉末を固めて重ねる)

どの方式が スタンダード になるかまだ分かりませんが
最近は金属が加工出来る物も登場し
材質の壁は無くなりつつあり
あとは低価格化が待ち望まれています。

この 3Dプリンタ があれば
図面を元に誰でも同じものが作れるため
身の回りにある物が
一層 コモディティ化 するのではないでしょうか?
例えば先日ある団体が "銃" の 3Dデータ を公開して話題になりました。
またこの団体は実際に銃を造形し
それを試射した映像まで ネット 上に公開しています。

日本でも 6 万件ほど ダウンロード されたそうですが
実際に造形しても
加工精度の問題から形は同じ物が出来ても
発砲は出来ないと思いますが
しかし現状でここまでの物が出来るなら
数年後には確実に発砲出来る物が造形出来るはずです。

今後 マシニングセンター 同様
輸出規制が掛けられるのは確実ではないでしょうか・・・。

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