ND

ロードスター

マツダ は初期の NA からの パーツ を
今後も供給する事とメーカー として
レストアサービス も行う事を発表しました。

NA の発売から 30 年近く経つ反面
今でも 2 万台は登録されているそうなので
今後も新品 パーツ が入手可能となると
純正品で新車に近い コンディション へ持って行けるので
フルレストア まで行かなくても維持する ハードル は下がりそうですね。

ただ メーカー 系は何でも高いので
フルレストア に出すと幾らくらい掛かるんでしょうね〜。

DSC_4321

マツダ

初代 ロードスター の塗装を復刻した
クラシックレッド で塗装された ND と RF が展示されていました。
単体では ソウルレッド と区別がつき難いのですが
実物は ソウルレッド より薄く朱色に近い印象で
見比べると違いが判ります。

しかし黒を基調とした マツダブース は
ソウルレッド を推していた時は車が映えたんですが
現在は マシーングレー を推していて
グレー に 黒の ブース は車が背景に溶けてしまい
どうしても ベタ っとした絵になってしまいます。

ブース を設計して施工するのに
数千万円とも言われているだけに
出来るだけ使い回したいと言うのも解りますけど
しかし推している色に合わせて欲しいですね〜。

RFND


S660

S660 は Bピラー が固定されているので
オープンカー の中の タルガトップ に分類されています。

S660 標準の幌は取外し可能な ソフトトップ 仕様で
折り畳んで ボンネット に収納可能な事から
一時話題になりましたが
実は無限から GFRP 仕様の ハードトップ が
ラインナップ されています。

いわゆる
デタッチャブルハードトップ(DHT) とも呼ばれている製品で
ロードスター でも NC まで ラインナップ されていました。
ソフトトップ を採用する オープンカー にとっては
一般的な製品です。

ソフトトップ の車種に DHT を取り付けると
クーペスタイル になって見た目の印象が大きく変わるのですが
S660 の場合は タルガトップ なので DHT に変更した所で
見た目の印象はあまり変わりません。

DSC_1509S660S660

リトラクタブルハードトップ

数カ月前から ND型ロードスター の
リトラクタブルハードトップ の画像が出回っていましたが
遂に オフィシャル から正式な発表があり
実車が公開されました。

トップ の開閉 メカニズム などは
出回っていた画像と同じ方式が採用されており
あの画像は オフィシャル からの観測気球だったんでしょう。

ディーラー の担当営業 マン に聞くと NC型 の ハードトップ も
高年齢層に人気があり
一定の需要が見込める事から
現行型にも追加されたのだと思います。
いや〜早く実物を見たいですね〜。

MAZDA_MX-5-RF_06-20160323092231-618x348


ロードスター

世界の タミヤ が
現行型 ロードスター(ND) の
1/24キット を リリース する事を発表しました。

最近の タミヤ の主流である
エンジン まで再現した
フルディスプレイモデル では無いものの
オープンカー だけに
キャビン がどこまで再現されているかが
気になる所です。

また キット に合わせて
実車に近い メタリックレッド の
スプレー 塗料も リリース 予定となっています。
歴代の NA/NB(アオシマ) も リリース されているので
この機会に 3 種類作るのも
良いかも知れませんね。

i1)

ND 電動メタルトップ

出る出ると言われている
現行型 ロードスター の電動 メタルトップ
その市販仕様が
今年の東京 モーターショー で
ベール を脱ぐそうです。

走りを楽しむなら
軽量な ソフトトップ の方が良いのですが
耐久性や クーペ と オープン 両 スタイル が楽しめる点で
電動 メタルトップ も根強い人気があります。

ロードスター の メタルトップ が出る事が確定として
国産乗用車でこの機構を採用しているのは・・・
ロードスター だけなので
是非とも頑張って欲しい物ですね。
以前は レクサス や ニッサン からも
リリース されてたんですけどね〜・・・。

新型ロードスター-RHT動作画像
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