NHK

新選組屯所跡

京都の一度は行っておきたい場所の 1 つに
新選組屯所跡が挙げられます。

屯所と言うのは
新撰組局長芹沢鴨が暗殺されたとして知られていますが
現在は一般公開されていて
入場券を買うと隣接する鶴壽庵の和菓子も付いて来ます。

見学は 1 階の座敷と隣の玄関分だけなので
ガイド の説明を 30 分くらい聞くのが メイン となっています。
その ガイド が言うには
大河 ドラマ(新選組) の ロケ でも使用されたらしく
当時は内部を見学するのに 1Km も並んだとか・・・。

八木邸

わくわくさん

今月 30 日で最終回を迎える Eテレ の「つくってあそぼ」
その中で わくわくさん を演じている久保田雅人さんの インタビュー 記事が
新聞に掲載されていました。

番組だけだと思っていたんですが
年間 300 日も全国の幼稚園などへ出向いていたなんて知りませんでした。
また インタビュー には
オーディション に一人しか応募していなかった事や
再放送があるため老けてはいけないなど
ほのぼのする エピソード が語られています。

一部の ネットユーザー の間では
最終回の視聴率を 50% にしょうなんて試みが
持ち上がっています。

IMG_0002
 

テレビの存在意義

BPOが実施したアンケートによると
「娯楽や情報の主要な供給源として今後も揺らぐことなく維持されていくと思う」
と回答した一般視聴者は60.2%
番組製作者は53.8%という結果になりました。

同アンケートで「テレビの存在意義は今後も揺らがない」
という質問には
TBSの64.9%を筆頭に
軒並み民放キー局の賛同率が5割を超えていました。
(日本テレビ63.5% フジテレビ61.4% テレビ朝日51.7%) 

このアンケートの結果
一般視聴者と製作者の双方が
「テレビはこれからも揺るがない存在である」
と考えていることが分かりました。

確かに事件や災害が起こると
まずテレビを観るのは癖になっていると言えますし
ドラマも年に1~2本は面白いのがあるので
「揺らぐことはなく・・・」とも言えませんが
この状態はしばらく続くでしょうね。

ツレがうつになりまして

原作は幻冬舎より2006年に出版されたコミックエッセーで
2009年にNHKでテレビドラマ化されました。

内容はタイトル通りで
サラリーマンだったツレ(作者の夫)と妻(作者)が送る
「鬱病」の闘病生活を描いた映画で
妻(ハル)役は宮崎あおい
ツレ役は堺雅人です。

「神様のカルテ」はジャニタレが出ていたのでパスしましたが
これはテレビドラマ版も良かったので
観に行こうと思います。


IPサイマルラジオ

NHKも今年の秋から
IPサイマルラジオで配信を行うことが決定しました。
NHKが聞けるようになると
ニュースなど便利なんですが
これまで配信されなかった理由は
NHKのインターネット実施基準に
インターネット同時配信が含まれていなかったからという
いかにもNHKらしい理由です。

今回の発表された内容によると
東京から放送している
・ラジオ第一
・ラジオ第二
・FM
を一部を除いて全国各地へ配信する予定で
地域限定のradikoとは若干サービスが異なる為
独自配信になる可能性もあります。

詳しいことはまだ分かりませんが
インターネット環境さえあればクリアな放送が聞けるので
独自配信でもradiko配信でも
大した違いは無いでしょう。

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