NISSAN

GT-R

スカイラインGT-R から日産 GT-R になって
早い物で 10 年が経ちました。

この 10 年の間
スペシャル 仕様の ポルシェ などを相手に
ニュル で市販車最速 タイム を記録するなど
輝かしい歴史を作って来ました。
流石に記録は塗り替えられましたけど
あくまでも スペシャル 仕様ではなく
市販仕様と言う点が重要では無いでしょうか?

所で 2014 年頃からは
動力性だけでなく快適性も重視した仕様になり
画像に上げた様な内装となっています。
NSX も登場した事だし
そろそろ フルモデルチェンジ ですかね〜。

GT-RGT-R


GT-R

国内専用車を米国へ自動車を輸出する場合
衝突安全性や排 ガス 規制など
車検制度が無いにも関わらず
高い ハードル が課せられています。
しかし製造から 25 年を経過した物については
除外となっています。

製造から 25 年・・・
丁度 R32GT-R や RX-7
SUPRA など日本のみならず
海外でも人気の高い スポーツカー が
軒並み 25 年を迎え
日本からの輸出 ラッシュ となっています。

日本では値段の付かない不動車でも
パーツ の供給が ストップ しているだけに
プレミア 価格で取引されています。

日本から流出するのは悲しい反面
朽ち果てて スクラップ になる事を考えると
愛好家の元で大切にされるのも良いかも知れませんね〜。

Nissan_Skyline_R32_GT-R_001


モデルS

あの テスラ モデルS の個人 タクシー 仕様が
納車されたそうです。
屋根の表示灯など タクシー 独自の架装除けば
通常の モデルS と同じで
電気自動車臭さの無い デザイン は健在です。

航続距離は カタログ 数値で 502Km となっており
残量 80% でも 300Km は余裕で走行可能だと
オーナー が語っています。

また モデルS の導入費用は
車両価格(871〜1289万円) + 架装費用 となり
ハイブリッドカー 以上に元を取るのが
大変な イメージ がありますが
走行費用が ハイブリッドカー の半分以下で
エンジンオイル などの消耗品が無く
トランスミッション など
多走行で不具合が出る パーツ も無い事を含めると
ハイブリッドカー と変わらないそうです。

20150202_tes1-600x397


ロンドンタクシー

前回 NV200 の ブラックキャブ 仕様の記事を書いたので
ブラックキャブ について少し触れてみたいと思います。
ブラックキャブ とは当時黒塗の車体しか無かった為に付けられた通称で
現在は赤や青などの車体も走っています

ちなみに ロンドンタクシー とは
ロンドンタクシーインターナショナル(LTI) が生産していた
オースチン・FX4 のことで
あの クラシカル な デザイン の タクシー がそれです。
オースチン・FX4 は 1958〜1998 年まで生産され
その後中国の吉利汽車に売却された後
1997 年から現行型の LTI TX4 が生産されています。

実はこの ロンドンタクシー
日本でも正規輸入されており購入する事が可能です。
ただあくまでも タクシー 用途が目的なので トランク が極めて狭いなど
個人使用には向かない上に 400 万円弱と高額なので
あまりお勧め出来ません・・・。

DSCN8839DSCN8849DSCN8861


ブラックキャブ

日産が NV200 の ブラックキャブ 仕様を発表しました。
NV200 と言えば NY の タクシー にも採用されており
国内では バネット として バン/ワゴンタイプ が
ラインナップ されています。

今回発表された ブラックキャブ 仕様は
伝統的な ロンドン・タクシー を参考に
丸型 ヘッドライト や大型の ラジエータグリル を採用するなど
ロンドン の街並に溶け込むよう デザイン されています。

現在 ブラックキャブ を製造しているのは
ロンドンタクシー と エコシティ・ビークルズ の 2 社だけで
日産がどこまで食い込めるか楽しみです。

Nissan_-taxi_for_London001


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