NSX

GT-R

スカイラインGT-R から日産 GT-R になって
早い物で 10 年が経ちました。

この 10 年の間
スペシャル 仕様の ポルシェ などを相手に
ニュル で市販車最速 タイム を記録するなど
輝かしい歴史を作って来ました。
流石に記録は塗り替えられましたけど
あくまでも スペシャル 仕様ではなく
市販仕様と言う点が重要では無いでしょうか?

所で 2014 年頃からは
動力性だけでなく快適性も重視した仕様になり
画像に上げた様な内装となっています。
NSX も登場した事だし
そろそろ フルモデルチェンジ ですかね〜。

GT-RGT-R


NSX

鈴鹿 サーキット に
新型 NSX の セーフティカー が導入されました。
見た目は車体の ステッカー と天井の灯火器くらいの
小変更に留まっています。

しかし残念なのが
F1 の セーフティカー は全 シリーズ
メルセデス が供給車両で統一されており
現在は AMG・GT S が使用されています。

各 サーキット で車両が違うと
性能の バラツキ が・・・と言う事で統一された訳ですが
メルセデス が供給を開始して 10 年くらいなるので
そろそ変え時じゃないですかね(笑)

NSX

新型NSX

新型 NSX
タミヤ からも 10 月に リリース
される事になりました。

既に RCモデル は リリース されていますが
今回は 1/24モデル です。
実車の フレーム や エンジン
サスペンション が再現されており
特にここ最近 リリース されている
ハイクオリティ の キット と同様の仕様となっています。

価格は税込で ¥4104 となっています。
塗料などを買うと完成までに 1 万円近く掛かる訳ですが
こうなると プラモデル も大人の趣味ですね〜・・・。

NSX

CR-Z

ホンダ が年内で CR-Z の生産を
終了することを発表しました。

HV の スポーツタイプ 乗用車として
2010 年の発売当初は注目され
日本カー・オブ・ザ・イヤー にも選ばれましたが
最近は販売台数が伸び悩み
2015 年の年間販売台数は 730 台にまで落ち込んでいました。

NSX や S660 の復活
新型 S2000 の開発など
スポーツタイプ 乗用車の ラインナップ が増えつつあり
CR-Z の生産を終了することで
ラインナップ の整理を図ったのでしょう。

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新型NSX

新型 NSX の米国価格が発表されました。
・ベースモデル : 1890万円
・フルスペックモデル : 2500万円

新型は米国で生産される為
日本へは輸入と言う形になるものの
ほぼ米国価格と同じだと予想されています。

しかし GT-R よりも 800 万円以上高い価格設定は
スーパーカー としては妥当ですが
アキュラブランド ではなく ホンダブランド で
1000 万円を超えるとどうでしょうね〜。
まあ主に米国市場が メイン に設定されているので
アキュラブランド の和製 スーパーカー として
頑張ってもらいたいと思います。
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東京モーターショー 2015

やはり モータショー と言えば
世界の マッスルカー が見たいと言うのは
古い考えなのか・・・。

今回は自動運転技術の出展が多く
人間が運転する限り エコ 運転も大きく変動し
事故も無くならない事から
この方向への流れは止められないでしょう。

しかし日本の自動車 メーカー は
自動運転技術でも先頭を走っているとは言え
主な出展は国産 メーカー で
海外勢は上海へ流れている現状を考えると
地盤沈下は否めないですね・・・。

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東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー


東京モーターショー2015

2 年に 1 度開催されている ""東京モーターショー"
2015 年の開催は 10月29〜11月8日 に開催される事が
決定しました。

場所は例年通り ビッグサイト で
一般公開は 10月30日 からとなっています。

今回の目玉は・・・
やはり市販仕様の NSX でしょうか?
取り敢えず今回も出掛ける予定なので
今から予定を空けておきます(笑)

モーターショー

NSX

NSX の プロトタイプ が
ニュルブルクリンク での テスト 中に
炎上する事故を起しました。

この NSX は
V6エンジン を ミッドシップ に搭載し
モーター と組み合わせて前後輪を駆動する
スポーツハイブリッド として
2015 年から米国での生産が予定されています。

画像を見ると
リア から出火しているので
エンジン の不具合なのか キャパシタ の不具合なのか・・・
しかし不具合を洗い出す事が
テスト の本来の目的なので
炎上の原因を究明して改善して欲しい物です。

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東京モーターショー 2013

やはり ホンダブース の メイン は
S660 と NSX でした。

S660 は軽自動車枠なので
市販化される場合は
かなり手直しが加えられると思いますが
NSX の方は
ほぼこのまま市販されるような気がします。

所で展示 ブース の壁に
実寸代の N420HJ が描かれていました。
これは ホンダ が製造している ビジネスジェット で
今回初めて
その大きさがどれくらいなのかが分かりました

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新型NSX

2008 年末に
もう少しで完成という所まで来ながら
開発を一旦凍結した新型 NSX ですが
その後開発が再開され
先日行われた インディカー・シリーズ 第14戦で
2015 年に発売する試作車が デモ 走行を行いました。

ボディー だけ新型 NSX で・・・
というのはよくある話ですが
しかし既に英国では先行予約が開始されているだけに
再び凍結・・・ということは無さそうです。

ちにみに スーパーGT の GT500クラス へ エントリー する
NSX CONCEPT-GT も発表されているので
国内でも実物の イメージ が掴める良い機会になると思います。

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アルミフレーム

自動車を軽量化する究極の方法は
モノコック や ボディー を カーボン 化することす。
レーシングカー では既に フルカーボン の車体が使用されていますが
市販車では
製造 コスト や メンテナンス 性の面から
ボンネット や ルーフ など一部の使用に留まっています。

その カーボン の代わりに使用されているのが アルミ 合金です。
アウディ の Aシリーズ や フェラーリ の スカリエッティ などは
オールアルミ 合金で製造されています。

しかし オールアルミ 合金の先駆けは
90 年から販売された ホンダ の NSX でした。
当時は オールアルミ 合金で製造するのは例が無く
溶接には高度な技術が必要なことから
自動 ライン では無く
手作業で溶接が行われていました。

NSX も排 ガス 規制という時代の流れには勝てず
2005 年末に製造を終了しました。
しかし アルミ 合金を多用した製造技術の開発は継続して行われ
先日新技術が発表されました。
それは ドアパネル についての新技術で
鉄の ドアフレーム に アルミ 合金の外装を溶接するのに使用されます。

鉄に アルミ 合金を溶接するには
非常に高度な技術が必要になる訳ですが
オールアルミ 合金で製造するよりも コスト を抑えつつ軽量化出来る為
北米仕様の新型 アコード を皮切りに
順次使用を拡大して行くそうです。

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NSX コンセプト

市販間近とまで言われながら開発が中止された次期NSXですが
この程ようやく市販し様のコンセプトモデルが公開されました。

中止されたモデルは
V10エンジンを搭載すると噂されていましたが
今回発表されたコンセプトモデルは
V6エンジンにハイブリッドシステムを組合させた
ハイブリッドスポーツカーでCR-Zの発展型と言えます。

デザインは直線的で
最新のランボルギーニなどに通じる物を感じました。

またNSXと言えばスーパーGTで
2010年から後継に当るHSV-010で参戦していますが
市販仕様のNSX発表後に
NSXで参戦する事が発表されています。

所で次期NSXのデザインは
HSV-010がベースになっていると思っていましたが
どうなんでしょう・・・
似てないと言われれば似てないような・・・




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