OEM

スズキ ランディ

ニッサン セレナ が新型になったのに合わせて
スズキ ランディー も新型になりました。
ランディー は ニッサン からの OEM で
内装も外装も大きな変更を加える事無く
そのまま販売されています。

ミニバン 市場も競争が激しく
1 から車両を開発しても利益が見込めない事から
ニッサン から供給を受けていますが
スズキ も アルト や ハスラー を
マツダ への供給を行っています。

しかし ランディー は
年間 1200 台の販売目標を掲げていますが
ダイハツ の アトラス や メビウス と同じように
販売店社員向けの様な気がしてなりません。

ランディ

VAIO フォン

一瞬だけ話題になった VAIOフォン ですが
どうやら パナソニック からの OEM だそうです。
厳密に言うと
台湾の EMSメーカー が生産した パナソニックブランド の
OEM です。

基本的に PC と同じで
OS が共通の アンドロイド なので
OEM だろうが何だろうが
どの メーカー の製品でも大して差はありません・・・。

今回の VAIOフォン は低価格での展開なので
OEM は仕方ない反面
付加価値を追求して自社生産した所で
その高級機は採算 ライン に乗るのか微妙な所です。
余談ですが
パナソニック では 3 万で販売されているのが
VAIO の ロゴ に変わった途端
2 万円も高くなるそうです。

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プラウディア / ディグニティ

三菱自動車から
プラウディア/ディグニティ が復活することになりました。
プラウディア とは
1999 年当時提携してた ヒュンダイ と共同開発された デボネア の後継車種で
エンジン などの一部を除き
共通部品は韓国から輸入して組立てられていました。

その プラウディア を リムジン 仕様にしたのが ディグニティ で
秋篠宮家公用車として納入された以外は
三菱グループの重役専用車の印象が強く
2000 年に投入されたものの 2001 年には
プラウディア と合わせて生産が終了しました。
生産台数は僅か 59 台で
限定車を除いて日本車で最も生産台数が少ない乗用車となっています。

今回の新型は
日産自動車から フーガ/シーマ を OEM 供給を受ける形で販売され
三菱自動車としては久し振りの高級車となります。
もっとも
生産終了から約 11 年経過しているので
三菱グループ用に納入した プラウディア/ディグニティ の
更新に合わせた投入だと思います。

ディグニティディグニティディグニティ

イエローキャブ

日産自動車の商用バンは
以下の6車種ラインナップされています。
・AD
・ADエキスパート
・キャラバン
・NV200バネット
・バネットバン
・NV100クリッパー

バネットバンはマツダから
クリッパーは三菱自動車からOEM供給を受けています。
またNV200は
三菱自動車工業へデリカバンとし
OEM供給もされています。

さてNV200ですが
NY市のイエローキャブ仕様が発表されました。
基本的に欧州市場などで販売されているNV200をベースに
リアシートやガラスルーフなどの専用装備が架装されています。
2013年から10年間独占納入され
2017年以降は電気自動車仕様も納入される予定となっています。

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UPS

3年程前ですかね
雷サージで
・ディスプレイ
・チューナー
・LANボード
が破壊されたことがありました。

その苦い経験から
アースコンセントの施工や
コレガの雷サージ対策タップの導入を経て
この程UPSを導入しました。

導入したUPSは
富士通のFJ150Jで
APC SUA1500JのOEM品です。
ヤフオクで落とした要バッテリー交換の中古品なので
アマゾンでバッテリーを購入して
ようやく正常に使える状態となりました。
基本的にバッテリーさえ交換すれば長期間の使用が可能で
動画を観てもらえれば分かりますが
簡単に交換出来るようになっています。

ちなみに
SUA1500Jを新品で買うと¥60102(アマゾン価格)です。
それが
本体(¥8500)とバッテリー(¥30414)を合わせて¥38914で収まりました。
実に良い買い物が出来たと思います。

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