1965~68 年まで生産された初代 シルビア は
ダットサン・フェアレディ の シャーシ に
クーペ―ボディー を被せた スペシャルティカー
として登場しました。

継ぎ目の少ない ボディーパネル など
ドイツ 人 デザイナー の助言を参考にした
意欲車でありながら 1968 年に生産を終了しました。

こうして見ると クーペ の流麗な デザイン は
今でも通用すると同時に
どちらかと言うと欧州ではなく
マスタング を訪仏させる米国寄りの
デザイン だと思います。

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